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2021年5月 4日 (火)

IOTA VHFへのチャレンジ

IOTA-VHFにて申請されています諸先輩からの厳しいアドバイスをいただきました。折れそうな気持ちもありましたが本当に7/14/21/28MHzのアパマンアンテナでIOTA-VHF100を達成できるものか自信はないままでありました。

しかしながら過去20数年の中で偶然に交信した7IOTAの実績を注意深く分析したり、50MHzのDXクラスターをHF同様に確認したりしていきました。50MHzのDXクラスターはHF以上にFT8によるレポートの割合が多く、90%超でした。国内専用のJ-ClusterではCW/SSB/FT8が1/3ずつくらいにRTTYが少し加わる感じでした。

最初に実施しましたことは、6mバンドを知ることからでした。未使用のJARL Logを見つけ出し、50MHz専用のSWLログにしました。先頭に前述の7IOTA QSOを記載し、とても少ない量ですが、「50MHzでここまで飛んで交信できた」という実績を明確にしました。IOTAチェイシングをやっていて28MHzで交信後、強かったのでついでに50MHzでもというケースが多いようでした。

専用アンテナではないAPA-4でバンドワッチを開始しました。HFのようにIOTA Meeting frequenciesが設定されていません。なぜFT8のレポートが多いかは50313をFT8 Meeting frequencyとして使用しているからでしょう。諸先輩方からも「FT8を採用しなさい」とアドバイスを受けています。本当にクラスターレポート通りに95%の割合でありCWやSSBはほとんど運用されていないものか確認に入りました。

JARLコンテストで大分県日田市移動局がファーストHeardでした。続いて福岡市西区の局がCWにてCQを出していたのがセカンドログ記入でした。以来、1週間ほどなにも聞くことができない日が続き焦りがでました。それはそれで不安もありましたが50MHzの勉強を楽しんでいました。

5月3日の午前11時前に50220SSBにてJD1BHA局を見つけました。かなり強くてとてもクリアでした。AS-031 Ogasawara Islandsです。残念ながらリグに付属するハンドマイクがありません。狭い机のためにリグにマイクを差し込むと5cmほどの突起となり机上が狭くなるために外していて、しいてはSSBはほとんどしないためにどこかにマイクが紛失していました。

前のHeardの2局は地上波のGWでしたが、初めての電離層反射波によるヒヤリングでした。のっけからNew IOTAとワクワクしましたが、マイクなしで交信できずとても残念でした。

ところが50MHzの習慣のようです。10分ほど経過すると同じ50220でCW CQを開始されました。IOTA承認局、Club Log Matching登録局であることを調べていましたのですぐにJD1BHAをコールしました。559/539で無事に交信を完了しました。久しぶりに50MHzですが、New IOTAをいただくことができました。私のよちよち歩きのIOTA-VHFチェイシングが早くもスタートしました。

正午前後にはJ-clusterにAS-017沖縄をはじめAS-047 JS6TWW大東さん南大東島、AS-023 奄美大島などがSSBにて続々クラスターアップされていました。午後からはマイク探しをおこなってやっと埃をかぶったマイクを見つけました。

国内もJA1関東、JA7東北、そしてJA8北海道がクリアに受信できました。すぐにIOTA承認局、Club Log Matching登録局を確認していました。AS-077 九州、AS-007 本州、AS-076 四国、AS-078 北海道とまだまだあります。とりあえず日本国内はカバーできそうに感じました。

夕方にはAS-020 BV局を確認することができました。2局のBV局とSSBで交信できました。BV7KL局はIOTA承認局です。1ページ20行のJARLログもなんと50MHzのHeaed/Workedで2ページ目に入りました。やはり時間帯や運用周波数などを書き込むと爾後の確認に役立つ情報となりバンドを把握しやすくなってきました。IOTA-VHFは2をプラスし、9となりました。あと91件です。(笑い)

さらにインドネシアのOC-144 YE4IJ Irfanさんからメールが届きました。昨年、50MHzでSkedを昨年に行ったが今年はどうするかという内容でしたので、「本日から私もIOTA-VHFを開始しました」と詳細報告を返信しました。

Iota-6m-map

Google Mapにも本日の結果を入力して50MHzでどのくらい飛んでいるかをわかりやすくしています。このマップを見ていますとYB-IOTAやKL7へチャレンジする意欲が高まってきます。IOTA-VHF100をどうやってかき集めるか、EUとNA1局をどうやって交信するかを考えます。

今日、5月4日は50MHzを一日中かぶりついていると思います。

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コメント

おはようございます。
楽しそう・・・。いいですね。
6mでのAS-206のお客様が見つかりました。(笑)
コロナの中、どう動くかが課題です。

昨日、144MHzで八丈島(AS-043)とQSOできました。
メイン4島+沖縄+宮古に加えて、7番目の VHF IOTA です。(たぶん)

四十物さん、おはようございます
バンドの特性やルールなども何もわからない状態です。まずはバンドウォッチングを楽しみたいと思いましたがほとんど何も聞こえず。ところが昨日一日でいろいろなところが聞こえてとても新鮮でした。FT8じゃないと無理とも思ったりしましたが、まずは50MHzのバンドを知ることにしました。1年間は聞くことに徹したいと思いますが、安易にコールしてみると意外とバックが戻り驚いています。
あと91件、苦しむと思いますが楽しみに変えてチャレンジしてみます。
AS-078はCOEさん、AS-043はGDYさん、AS-047はTWWさんなどと下のバンドでお世話になった局がたくさんおられますので、国内の調子を見て、東アジア、オセアニアと広げていきたいと思います。可能な限りClub Log Matching登録をお願いしてIOTA普及に努めたいと思います。
IOTA-HF部門に続いてIOTA-VHF部門でも申請者世界一位を目指したいですね。

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