World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« AS-206 JO1CRA/7 O-Island QRT now | トップページ | AS-007 本州、AS-077 九州、AS-078 北海道のClub Log Matching登録局を求めて »

2021年5月25日 (火)

6mIOTAを開始してちょうど1か月

2021年4月25日にIOTA-VHF100へチャレンジすることをスタートさせました。本日でちょうど1か月経過しましたので経過報告をします。
昨晩、気仙沼の大島からAS-206 JO1CRA/7 O-Islandにて運用され、ご当地のホテルに宿泊されていました四十物さんからFacebookのメッセンジャーでコールがありました。今回の運用に関しまして情報交換をしているときに気づいてこの記事をブログにあげることにしました。

〇設備について
11階建てマンションの南側4階ベランダから振り出したミニマルチアンテナのAPA-4とIC-7400 100ワット機を使用しています。1994年1月21日から何も変わっていません。APA-4は7/14/21/28MHz専用と銘記されていますが、10/18/24MHzもよく飛んでくれています。ちなみに途中でWarcバンドでもDXingができると感じリグの内部チューナーでマッチングをとっているだけです。

そのため、5年くらいかかって7バンドでDXCC100をすべて超えることができました。HFでのIOTAはDXCCで行き詰ったために1997年5月から開始しました。この判断が25年もハムを楽しめたポイントでした。始めた当初はまさかこの設備でIOTA700まで行くとは思っていませんでした。その中で50MHzも数局やっていました。27年間もくもくとAPA-4と100ワット機(FT-840とIC-7400)でやっています。

おそらくもっとも投資の少ない状態でハムを楽しんでいると思っております。(笑い)

〇1か月の実績について
おとなしく6mのSWLをやることにしました。バンドのことが全く分かっていなかったからです。もちろん飛び具合も「昔、VKと50MHzでやったことがある」ということだけでした。しかし、現実にはVKとは交信しておらずZL3TYの50MHzの記録を見つけました。これとAF-017 3B9CなどがClub Log Matchingでヒットしました。ここからスタートです。残念ながらOC-134 ZL3TYはClub LogでもヒットせずNILでありました。

JARLの未使用ログがありましたので過去ログからの7局を転記してからSWLingしたコールサイン等を可能な限りログ記入しました。この作業を2週間ほど続けるとバンドの割り当てや使用方法、DXの聞こえるタイミングなどがわかってきました。当初は50MHzにIOTA Meeting Frequencyが設定されていないことを不思議に思えました。DXクラスターを確認しますと50313のFT8レポートが9割を超えていました。

さらにHFでもクラスター確認からはいる癖ができています。しかし、久しぶりの50MHzのVFOスイープもとても面白くなってしまいました。国内局でもすべてJARLログに記載しました。終了後にClub Log Matching登録状況を調べます。Matchingシステムの普及も積極的にメール提案を国内外ともに実施しています。50MHzはJARLのSWLログ記入、交信分は本ログへ転記、そして電子ログへ入力という流れです。

実績はQRZ.comのJN6RZMのBiographyに毎日書き込んでメンテナンスしております。ここ数年は年に数回のメンテナンスでしたが、IOTA-VHFの実績報告をあげるようにしてほぼ毎日のようにメンテナンスするようになりました。とても活性してきたと思います。ここ数年はほとんど本ログも進んでいませんでした。

〇これから
50MHzの飛び具合がまだわかっていません。IOTA-VHF100申請には5大陸が必要です。現在AF/AS/OCの3大陸です。EUとNAがおそらく対象となるでしょう。一方、5月もDXの進捗が進み、XUやXVの東南アジアもコピーしたり、交信したりできています。VR2/BVはたくさんコピーしていますが、DUはまったく聞いていません。

Iota-6m-map_20210525092701

そこで「6m QSO Line」という資料を作成しました。Google-Mapに交信できた、届いたレッドラインを引いただけのものです。これでVR2/BVをたくさんSWLingしていますと「DUフィリピンにも飛ぶ」と判断しました。10年程音信不通になっていました4F2KWTへメールを送りました。このファイルも添付して、私のIOTA-VHF100への協力を求めました。すぐに出てきてすぐに交信できました。もちろん、Club Log Matchingもばっちり確認済みです。

内部的には私自身の勇気の醸成でしょう。メールでお願いして聞こえない、聞こえても飛ばないとなると2回目はしずらくなります。このマップで自信を付けてメールでお願いしていきます。4F2KWTとは数回のメール交換をさせていただき、私の6m DU-IOTAの基点になっていただくようお願いしました。ここからDU-IOTAの情報を集めたいと思います。

外部的にはマップを見ますとOC-146 Sulawesi IslandのYB8RW Dinさん、OC-209 Talaud IslandのYB8UTI Iwanさんがマップ的には可能性を模索しています。OC-144 YE4IJ Irfanさん、OC-143 YB5QZ Antonさん、OC-021 JavaのYB3MM Adhiさんなどなどと考えています。このマップを添付して「ここまで飛んでいるので貴方のところも6mでできるはずだ」とお願いするつもりです。

このLineの入ったマップを拡大で見ていますと、AS-019 9V1はとか、AS-015 9M2TOはとか、対象局が湧いてきます。

OC-144 YE4IJも昨年6mでお願いした時からアンテナがグレートをあげ、4eleYagiになっていました。Club Log Matchingもほぼ全員OKです。ある意味ではJAのIOTAチェイサーより進んでいるかもしれません。

以上、1か月の6m奮戦記をご報告いたします。

忘れていました。5月23日に交信しました鹿児島県大島郡喜界島のAS-023 JE6KTB木戸OMもClub Log Matching登録にチャレンジしますとの返信をいただきました。6mのCWマンからIOTAのご理解をいただきとても嬉しいです。

« AS-206 JO1CRA/7 O-Island QRT now | トップページ | AS-007 本州、AS-077 九州、AS-078 北海道のClub Log Matching登録局を求めて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-206 JO1CRA/7 O-Island QRT now | トップページ | AS-007 本州、AS-077 九州、AS-078 北海道のClub Log Matching登録局を求めて »