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2021年5月 6日 (木)

IOTA-VHF 5月5日 3日目

5月3日に初めて50MHzのワッチを開始しました。少しずつですがいろいろなことがわかってきました。

私が50MHzと遭遇したのは1970年のことでした。学生で学籍番号のひとつ後ろがJA6RNV吉野君でした。電気工学科でしたのでアマチュア無線の免許保有者はたくさんいたようです。吉野君から井上電機のFDAM3(50MHz専用ポータブル機)を3か月ほど借りた記憶があります。結果として1局も聞くことなく返却しました。

などと懐かしく思いながら50MHzの3日目に入るとともに3日~4日に交信ならびにHeardの局をチェックしました。第一号のAS-031 JD1BHA局です。

As031-jd1bha As031-jd1bha-matching

5月3日に50MHzで初めて聞いて、1st QSOになりましたが見事にClub Logに登録され6mでヒットしました。さらにIOTAウエブで確認するとClub Log Matchingにて登録されていました。6月初めにはマッチングもヒットできると思います。さらにログに記入しましたAS-079、AS-017、AS-077、AS-078、AS-007をチェックしましたがすべてIOTA登録未承認局でした。AS-020 BV7KLのみIOTA承認局でした。

そのため、5月5日からは国内局はすべてClub Log Matching可能局を確認しながらワッチをしました。JO7GVC局が可能局でしたが、コールが遅れ取り逃がしてしまいました。AS-007のマッチング第一号を取り逃がして残念と思いました。ある一定期間後に例えばAS-020 BV7KLなどにClub Log Matching登録のお願いをメールにて送るつもりです。そうです。可能な限り、Club Log MatchingによるIOTA-VHF100を目指したいと思います。

AS-006 VR2香港も数局確認しましたが、QRZ.comのマップによりMainlandばかりであることを確認しました。DUやYBが聞こえ出しましたら、メールでSkedを数局にお願いするかもしれません。YBまでもう一息です。まだ聞いていません。とても楽しみです。

国内では4日夕方のJA8オープンからJA7、JA1と開いたバンドを体験できましたが、5日は昼過ぎにJA1エリアが開き午後3時過ぎにはすべてフェードアウトしてしまいました。日ごとにかなり異なるバンド特性を体感しました。残念ながらJI3DST舟木さんのAS-200は聞くこともできませんでした。GWが届く近場を除いて西日本のオープンはまだ先のようです。

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