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2021年6月10日 (木)

AS-136 BY4 Chongming IslandのResident局

BY-IOTA17件(VR2とXX9を除く)を調べてみました。1990年代後半から2000年代初めにあっという間にHFにて交信しQSLカードも素早く回収に成功しました。それ以降、18年ほど交信することはほとんどなくなってしまいましたが、当ブログの関係でBA4TB Daleさんからたくさんの情報をいただき、ブログに掲載し続けました。しかしながら、ここ10年くらいは交流も少なくなりました。

BY-IOTAはほとんどグループによるIOTA DXpeditionが多く、その中で/4などの移動のコールサイン使用か、またはクラブ局や移動のための特別コールが多かったです。島のResident局はほぼゼロでしたが、表題のAS-136 SHANGHAI PROVINCE groupのChongming Islandにリグアンテナを設置している局を見つけました。

Chongming島は次の通りです。
As136

西から東に流れる川は長江です。東側は東シナ海です。さらに南側は世界12位の人口2,400万人を抱える上海市です。もっと正確に説明すると中央の島がAS-136 Chongming Islandであり、この島も上海市に含まれています。例えば東京湾に島があり、日帰りでも行けるくらいのIOTAです。上海市のメイン部分からChongming島まで中継島を跨いで橋がかかっていますが、長さは19kmでした。

JAからの距離です。
As136-1

ちょうど福岡から西に500kmです。距離的には沖縄本島くらいの感覚ですから6mにおける普段のEスポ発生で楽に交信できると思います。

その局は「AS-136 BY4 BH4BKF Fan Chongming island 284440536@qq.com」です。QRZ.comにて確認すれば、島にはかなりの設備(5BANDのSpiderbeamなど)をおいていることがわかります。問題は6mのアンテナがないこと、島に設備を置いて上海市内に住んでいるようです。さらに2016年のQRZ.com情報ですので5年経過で少し変化している可能性もあります。

Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingの登録提案をするにあたって、例えば私がJA側のQSLカードをギャザリングするなどのサポートを実施しても良いと考えています。まずはメールが届くことを祈ってBH4BKF FanさんへAS-136 Chongming Islandからの6m運用を提案してみます。

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コメント

山本さん、おはようございます。BH4BKFをPSK reporter All Bandで探すとMonitoring BH4BKF(last report 1327 days ago)と出てきます。あまりアクティブではないようですね。先ほど50FT8に出ていたBY4局の内BH4TVUをQRZ.comで検索するとChongming Islandの近くのJiangyin Cityに住んでるようです。AS-094,AS-137,AS-141への移動運用も過去に行っているようです。こちらに交渉した方が手っ取り早いかも?FB IOTA

澤山さん、こんにちは
コメントをありがとうございます。
2016年のQRZ.com情報ですので昨日のOC-244 DU4DXTと同様にどのように変化しているかわかりませんね。
まず返信があるか。状況はどのようか。6mをやる気があるかの確認ですね。
昨年コロナが発生したと言われる武漢を調べたら1000万人の人口で広さが福岡県+佐賀県+長崎県くらいの広さでした。上海はその倍くらいでしょう。AS-136のリストはコールサイン/4が多いです。上海から1泊くらいで気軽に移動運用を進めたほうが早いと思います。対象が10局くらいいます。そのリーダーがBA4TB Daleさんです。
AS-136だけではなく、他の十数件のBY-IOTAの6m運用を提案してみたいと思います。私のアンテナではここの開拓がIOTA-VHF100への死活になると思います。
また、IOTA Contest参加局にも事前に提案して前後に6m運用のお願いをするつもりです。逐一、報告します。IOTA-VHF100のチャレンジャーを増やしましょう。

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