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2021年6月21日 (月)

NA-039/NA-070 KL7RRC/P 運用のポイント確認

コロナ禍の影響が少しずつ緩和されているようでDX newsにもIOTAの移動運用がちらほらと掲載されるようになりました。表題のN3QQ YuriさんたちのKL7RRC/Pの運用が6月30日からNA-039を皮切りにいよいよ開始されます。2回延期されましたがようやくと言うところです。私個人としてはKL7RRC関係のIOTA DXpeditionへはもっとも労力とお金をつぎ込んできたと思っています。(笑い)

それでも交信できた打率は6割くらいです。やはり南向きの固定されたアパマンアンテナでは北東からとんでくるKL7RRC/Pの信号はとても弱いです。偶然にもNA-039/NA-070は運よく別の局にて交信済み、クレジット済みでしたので昨年にNA-039/NA-070が発表されました時は「残念ながらパス」の姿勢でした。

やはり、IOTA-VHF100が火をつけてくれました。私の設備ではかなり厳しいことは理解していますが、IOTA-VHFも申請者数で世界一位を目指すこと、それ以上にIOTAのHF版で担った経験や知識をVHF版で試してみることに集中することに喜びを見出しました。ここ数年、ベランダ内に収納していましたアンテナを毎日のように振り出すようになりました。DUのNegros島まで飛んだ記録をつぎはYB上陸にチャレンジです。

DUやBY(中国)などのほとんど6mが運用されていないIOTAを掘り起こすお役に立ちたいと行動しています。昨日のOC-177 YB3MM/0がHFで交信できなかったことはちょっぴり痛いです。さてどうやってAdhiさんに6m運用を進めるか悩みます。

本題に戻ります。NA-039/NA-070もIOTA-VHFにおいてとても重要です。すでにリーダーのN3QQ Yuriさんへは6m運用を提言して了解もいただいています。2021年2月10日の当ブログでの紹介記事です。
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2021/02/post-03de16.html

このブログの中にKL7RRC/Pの6m運用のVideoがあります。聞いてみてください。6mCWですが、あんなに強く入るんだと心強く思いました。

そして、今回のNA-039/NA-070において、KL7RRC/P運用においてのポイント(注意点)がウエブに掲載されていました。英文ですとさっと読み飛ばしそうですがとても大切なポイントですので簡単に紹介します。でも大切なポイントです。

https://na-234.com/

このKL7RRCのウエブの真ん中程に下記の画面が掲載されています。注目していただきたいのは矢印の3点です。

Kl7rrc-1

①FT8 F/H operation instructions
読んで字のごとく、FT8の運用マニュアルがPDF10枚で説明してあります。PDFの正式タイトルは「FT8 DXpedition Mode User Guide」となっています。おそらく急増するFT8ユーザーと効率よく運用するためにこのユーザーガイドを参照くださいという意味だと思います。わたしはFT8をやっていませんが、和訳してご一読されたほうがよいと思います。FT8運用全般に役立ちそうです。

②Please follow "no callsign repeat" CW QSO plan
次にCW運用に関してのお願いです。なんと日本語のみのJA向けのお願いです。びっくりしました。誰が作成されたのでしょう。私ではありません。念のため。
Kl7rrc-2

自慢でもなんでもありませんが、これは私も長年この通りに運用しています。本当にびっくりしました。もっとも効率性の高いCW operationということでしょう。しかも、日本語版のみということはJAからのCWコールが最も多いからということで日本語文章にしたのでしょう。

1か月ほど前にブログで書きました通り、DXCCからIOTAを始められた方はモードバンド別のマス目埋めのようにものすごい数のQSOをされる傾向があります。IOTAはせいぜいHFで2QSOs、VHFで2QSOs以内で十分ではないかと私も提案を続けています。だれも呼んでいないから呼ぶんだとよく回答をいただきますが、EUの奥の奥の局などが実際はたくさん呼んでいることがあります。日本語版であることをご理解いただき、ぜひぜひ交信数を抑えていただくようご協力ください。私のような弱者をお守りください。

③For CW operation we will test SDC with ExpertSDR integration, no need to call on the same frequencies
3番目はSDRというCW運用における新しいソフトのテスト運用の件です。画面の例にあるとおり14040~14045の間にだんごの様に集まってコールする必要がないということですね。スコープ画面にコールするコールサインが表示されるようです。極端に言えば少し下で呼んでも良いことにもなります。

ただし、ウエブの内容を詳しく見ていただくと今回のKL7RRC/Pは運用基地は3つです。バックアップ1基とありますが、このソフトを搭載しているのはPosition1の1基のみのようです。

以上、3ポイントをご理解の上、KL7RRC/P運用をお楽しみください。

なお、My IOTA-VHFにとりましても5大陸必要ですが、残り3大陸の一つNAとしてとても重要です。JAに最も近いNA-070/039としてトライします。

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