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2021年6月11日 (金)

AS-136 Chongming Islandと6mで交信しよう

昨日の記事にAS-136 BH4BKF Fanさん Chongming islandをご紹介しました。ほぼ同時にメールにてFanさん宛へ6mIOTAへの熱い思いを伝えたメールを送りました。心配なのは伝わらない、返事がないことです。BH4BKFのQRZ.comは2016年のメンテナンスです。この状況で確率は高くないとの予想をしていました。まず、1週間ほどメールの反応を見ます。

私のBY-IOTAのデータをご紹介しBY-IOTAの大雑把な歴史を見てみます。IOTA番号、コール、QSO年月日、QSL受領日の並びです。

①AS-110 BV9P 950527 960522
②AS-116 BS7H 970502 970811
③AS-134 BI3H 980424 980917
④AS-138 BI5P 980815 981218
⑤AS-136 BI4C 980714 990118

⑥AS-137 BI5Z 980717 990118
⑦AS-139 BI7W 980821 990413
⑧AS-129 BD7JA/7 980725 991028
⑨AS-131 BA7JA/7 990724 991028
⑩AS-141 BI5D 990429 991104

⑪AS-143 BI7Y 990919 000121
⑫AS-146 BI4L 000501 001106
⑬AS-151 BI2J 000901 001216
⑭AS-150 BA4DW/4 001208 010205
⑮AS-158 BA4DW/2 010516 010618

⑯AS-160 BI4F 010908 020123

私は97年5月にIOTAを開始しました。AS-110、AS-116はDXCCの延長です。本格的なIOTA DXpeditionは3番目のAS-134 BI3Hからです。この頃はAS-134Pと言うProvisional IOTA番号はなく、IOTA参照番号のないIOTAグループはペディショナーがRSGB IOTA Committeeへ事前申告を行います。運用開始時はAS-New IOTAで交信し、G3ZAYなどの役員がお空で付番する方式でした。

QSLカードを確認すると、3番目のAS-134から13番目のAS-151まで一気にペディションがあるグループにより実施されたようです。⑧⑨はBD7JAの単独、⑭⑮もBA4DWの単独であることがわかります。10~20人くらいの参加者がQSLカードに移っています。

出だしのAS-134のQSLカードはvia W3HCが多いようです。WのIOTA chasersのサポートコールサインが掲載されています。BY7エリアのQSLカード回収がとても困難だったと思います。当時は郵便事情が悪かった記憶があります。

⑤のAS-136および⑥AS-138のQSLに「IC706mk2にA504HB 4エレ八木使用(BY1QH クラブより借りた)」とあります。他は6mに関する記載はないようです。

この後は個別のIOTA DXpeditionは毎年7月の最終週末に実施されるIOTA Contestの運用がメインになったと思います。6m運用の有無は不明です。IOTAコンテストでは新人のオペレートが多く、耳が悪いなどの記憶が残っています。2000年代はJAを圧倒するほどのBY-IOTA局が出ていました。このころにいつも情報交換をしてくれたのがBA4TB Daleさんでした。彼は電気技師でした。

現在のBA4TBはFacebookにとてつもないほど大きなアンテナをあげるほどのDXerとして活躍されています。IOTAだ、さらに6mだと言って耳を貸してくれるか。しかし、逆に6mは簡単なリグとアンテナで上海市内であるChongming島へ移動してくれる可能性は十分にあります。

IOTAウエブの「自分のIOTA」の3番目の「電子照合可能な運用」のAS-136は次の通りです。

As136-2

さらにAS-136のマップを確認します。

As136-3

Chongming島以外にも上海市街のまわりにいくつかあります。BA4TBにお願いして、本人もしくは彼の知人に日帰りで6mIOTAの運用を提案してみたいと思います。ただし、私のところから等距離にある沖縄の6mは毎日オープンはしていません。まずは中国側の意見と皆様方JA側意見をいただいてまとめてみたいと思います。

私が知らないのは7月中旬以降の6mバンドのコンディションです。BY側を大きくまとめて来年の5月と6月に2~3回企画してもらえば可能性は高くなると思います。JA側の参加が数局ではなく、十数局、いえ30~50局くらいは欲しいですね。そうしないと動かないかもしれません。QSLカードはお任せしますが、JA有志で作成してプレゼントするとか、あるいは基本的にClub Log Matchingで終わらせるか。など。

AS-136が成功すれば他のBY-IOTAも進められると思います。もちろん6m+HFです。

【追記】
AS-136の電子照合可能な運用の対象局のClub Logを調べてみました。

BA4TB
51,407 QSOs logged between 1996-09-22 13:10Z and 2021-03-27 02:53Z 

BD4QH/4
BD4QH/4 is not available to search
BG4TMC
9,543 QSOs logged between 2012-01-01 06:40Z and 2020-08-02 08:37Z
BG4TRN
11,340 QSOs logged between 2014-08-16 03:55Z and 2020-08-08 22:57Z
BH4BKF
BH4BKF is not available to search
BH4BNQ
25,511 QSOs logged between 2013-08-11 11:55Z and 2021-06-11 02:07Z
BH4TQX
11,752 QSOs logged between 2014-06-15 12:15Z and 2021-01-30 16:58Z
BY4AE
BY4AE is not available to search.

BH4TVU
2,947 QSOs logged between 2013-05-24 14:43Z and 2017-08-31 08:22Z 

最初にご紹介しましたBH4BKFは厳しいでしょう。返信メールの有無ですね。

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コメント

おはようございます。

BG4TMC は14MHzで複数回QSOしていますが、島ではないようです。
受理した LoTW のデータにも、QRZ.COM にもIOTA記載ありませんでした。
一時、移動を行ったのでしょう。2017 のIOTA CONTEST のみ AS-136のようです。
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2018/10/ba4tbqsl-managi.html

四十物さん、おはようございます。
貴重な情報をありがとうございます。BY局は小粒になってしまった(?)という感じがしています。AS-136 Chongming Islandは上海市街地と橋でつながっており、「それじゃ、リグとアンテナをからっていまから移動します」というような局を見つければよいと思います。半面、呼ぶ側のJAがあまりにも少ないかもしれません。交信したいJAが十数局いますのでお願いしますといいたいですね。
意外と早く実現できると思っています。ご協力ください。

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