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2021年6月 2日 (水)

SM6CAS Nils SK と彼のメッセージ

DX-World.netにSM6CAS NilsさんのSK情報が掲載されました。お悔み申し上げます。RIP Nils

Nilsさんとのお付き合いは2010年3月から4月にかけて実施されましたOC-279 T32MI、OC-281 T32CI、OC-282 T32VI、OC-280 T32SIの4つのNew IOTA DXpeditionにJA有志の皆さんとともにドネーション支援を行ったことから始まりました。

ご本人も当著は参加の予定でしたが体調が悪く不参加となられました。とても悔しい思いをされていました。自宅からのチームのバックアップとQSLを担当されました。基本的にはかなりのコストの大部分を個人から出資されていました。当時から体調が悪かったようです。

JA有志約30名より68,500円を集約し、ご支援させていただきました。しかし、Nilsさんのウエブには驚くべきメッセージが掲載されていました。「あるJA局の行い」というサブタイトルで強烈な批評が掲載され驚きました。バックアップとQSLmgrとして見た目からの判断だったようです。

シンプルに説明しますと4つのT32 New IOTAに対し、マルチバンド、マルチモードの枡埋め的QSOをされ、さらにDXCC的には同一であるのに4つのIOTAごとに多くの交信をされたあるJA局と表現していました。交信時間を計算すると20分間ほど独占したことになった。多くのEU局の中には1QSOもできなかった。近場であるそのJA局には云々というメッセージでした。

ようするに1IOTA局あたり2QSOまでとし、より遠方の局にQSOのチャンスを与えなさいというアドバイスでした。詳細は下記のURLをご参照ください。飛ばないアパマンハムの私にはとても貴重なメッセージだったことを思い出します。当時のブログ記事です。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2010/05/t32-pedition-ni.html

当時はあるJA局とありましたので、1IOTAとの交信は3QSOsまでにしてくださいと、当ブログで何度もアナウンスした記憶が残っています。
Nilsさんの遺言メッセージにもなりましたね。

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