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« My IOTA-VHF condition 17th June 2021 | トップページ | OC-144 YE4IJ Belitung Island on 6mへのチャレンジ »

2021年6月18日 (金)

AS-036 JH7IPR/6 Tsu/Iki Islands plan

さきほどJA6WJL前田さんのブログを訪問しましたらJH7IPR/6高橋さんが表題のAS-036対馬、壱岐へ奥様との旅行を兼ねて6月24-28日に運用するとの報告がありました。来週です。詳細はJH7IPRのQRZ.comとのことです。

英文と日本語で書かれています。4月にAS-037 甑島、5月にAS-032 種子島のサービスをされ、今回はAS-036壱岐対馬とのこと。さらに6mに力を入れるとのことです。IOTA-VHF100/6mIOTAにご興味のある方はぜひぜひお声がけください。私の住む福岡からはAS-037もAS-032も全く聞こえませんでした。AS-036壱岐の方は私の住む福岡市早良区西新のももち浜からは見通し距離で交信できる可能性がちょっぴりあります。

1週間ほど前に対馬のresident局であるJH6KFYさんが14MHzFT8にてEUを3局レポートされていました。私は3年前にIOTA申請の提案、9年前に世界中のIOTAチェイサーとAS-036とのSkedの依頼をJH6KFYさんへした経験があります。その9年前の件から友人となったカナダのVE3VHB MikeさんのAS-036交信のサポートを続けていましたのですぐにJH6KFY infoを送付しました。

数日後にMikeさんからメールが戻り、JH6KFY局から返事がないとのこと。IOTAは996件、しかし87歳で後がないのでぜひともAS-036がほしい云々といつもの内容でした。数回のやりとりの中で前述のJH7IPRさんのAS-032とAS-036を思い出し、AS-036 JH7IPR/6をお願いしてはどうかと提案したところでした。

しかしながらMikeさんはAS-037 & AS-032 JH7IPR/6の件はよくご存じであり、「なぜJAの移動局は50Wに制限するのか」とまたまたいつものお話をいただきました。これに関しては私も他国のアンプ利用のペディションを体験していますので、JAだけ50W制限は異質に感じています。

もっと長生きして、JH7IPR/6 50ワットをワッチし、さらにJH6KFYを見つけ出すしかないと提案して終わりました。

恵まれたJAなのか、恵まれないJAなのかよくわかりませんが、IOTA-VHF100を申請されなくても、HF部門に続き、VHF部門でもJAが世界一位の申請者数に近づくご協力として、ぜひ探していただきたいと思います。 

As036

JN6RZM自宅からAS-036壱岐まで60km、AS-036 対馬まで120km、AS-036小呂島まで42km、ついでにAS-117 角島まで96kmです。壱岐でしたら可能性は十分にありそうです。

因みにJA1/2/3/7/8/9/0エリアからはダイポールクラスのアンテナで十分に交信できると思います。JA4/5/6(沖縄を除く)は厳しいでしょう。

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