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« AS-136 Chongming Islandと6mで交信しよう | トップページ | IOTA-VHF100達成局 JA1SKE片柳OM »

2021年6月12日 (土)

6月初旬の6mIOTA活動

よちよち歩きから少し脱却しつつあるように感じていますが、コンディションは反比例してあまり6mオープンはしなくなってきたようです。特に5月に比較して国内ではJA1関東から以西がほとんど聞こえていません。強力なEスポが少なくなり、福岡からはJA8のオープンのみが多いです。

6月3日に旭川のJA8COE高橋さんとつながりました。結果として、たくさんのJA8局を聞いてコピーし、メールでClub Log Matching登録のお願いを目指しましたが、「JARLへ送ります」というメッセージに圧倒されてしまいました。やはり、SSBよりもCW運用局のほうが薦めやすいと感じました。なお、高橋さんもIOTA-VHFを始められたそうで、今月末にはAS-147 焼尻島へ6mをメインに運用計画をお持ちです。

6月5日にはAS-047 JS6TWW南大東島の大東さんとつながりました。一昨年1月にIOTA申請をお勧めして申請していただいたお礼も言いたかったためです。交信はQSBの関係で短く終わりました。その後、2度メールを送らせていただき、「IOTA申請後の楽しみ方」をお送りしました。状況を見て、他の新規申請者へもお送りしたいと思います。JS6TWW局もClub Log Matching OKです。

6月7日にはCP JAのAS-007 JA9IFF/1中嶋さんともCWで交信できました。長年お付き合いしていて初めての交信でした。Matching登録局をうまくつないで交信を続けています。

国外はAS-006 VR2CO局へメールにてお願いしています。そのQRZ.comiにはClub Logの交信リストを掲載していますが、6mFT8が多く、6mCWが少々という状況です。

OC-129 N7ET/DU7 Negros IslandのDaleさんからはご返事をいただきましたが一向に50110でお会いできません。昨日も18MHzCWにて1時間以上サービスされていました。それらの報告をこの朝にメールでお伝えしましたら、「私はあなたの熱意に感心します、シュウ! 私たちはこれらの日のいずれかを接続する必要があります」とのメッセージが戻りましたので今日も50110をワッチしてこの記事を書いている次第です。

6月中旬以降のコンディションが爆発的にオープンすることを願っています。

YB3MM AdhiさんのOC-177プランが発表されましたが、まだYB事態を6mで聞いていません。そのために6m運用のお願いをすべきか思案中です。

【追記】

JA6WJL前田さんやJA9IFF中嶋さんから教えていただいたのが50017 JA6YBR/bのビーコンです。中嶋さんもこのビーコンを確認されて50110でJN6RZMをコールしてみたらいきなり出てきたので驚いたと言われていました。残念ながら私のところからは当ビーコンは聞こえていません。さらにVR2SIX/bも50074.8くらいでよく聞こえます。DU方面とは少し異なりますが、聞こえていた方がDU-IOTAとの出会い確率は高くなるでしょう。

FK8SIX/bも50080でときどきレポートされていますので確認ポイントの一つとしています。まだ聞いていません。そういえば急に40~50年前くらいを思い出しました。FT-401でオンジエアを開始するときはJJYで周波数を合わせて運用していました。

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