World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« JARL主催 6m & down contestにてAS-076 JA5を探す | トップページ | P29-IOTAペディショナーの50MHzレポート »

2021年6月29日 (火)

OC-227 VK4EI Sweers Island Lynさんとの交流復活

昨日の朝にJA2のOMさんから相談のメールが届いていました。OC-227 VK4EI LynさんのQSLカード未着の相談でした。

最近のFacebookでLynさんはもう一つの趣味のKayakの写真を毎日のように投稿されています。無線から遠ざかっているのかなという感じでいました。JA2のOMさんへ交信年月日を聞いてLynさんへメッセージを送ろうと再度メールを読み直すと2017年12月23日交信とありましたので、直接メールを送りました。CcでJA2のOMさんへも送りました。丁度翌日が私の誕生日でしたのでジョークでその旨も伝えました。

すぐにメールがエラーで戻りましたのでLynさんのアドレスや過去メールをチェックしたところ、Lynさんのメールのやりとり最終日はなんと2017年12月23日であり、もう一人のJA2のOMさんが加わり、LynさんとSkedをやっていました。メールの中にも明日はMy birthday(笑い)と書いていました。そうなんです。JA2のOMさんはこの日にVK4EIとのSkedに参加され交信されたものでした。

さらに、それ以降、約3年半もメールのやり取りを、つまりNext Skedをやっていなかったのです。時間の経過に驚いてしまいました。

しばらくしてメッセンジャーにてLynさんから返事が届きました。要点です。

①JA2のOMさんからもメールが届いた。
②丁度QSLmgr(NR6M)が辞退されたために請求されたSASEを紛失したようだ。
③Lynさんはホテルの女将さんです。Covid Safe Rulesという非常に厳しい管理のもとにいろいろな作業が増えたためにHam radioやKayakを楽しむ時間がとれていない。FacebookのKayak投稿はまとめ撮りした分を投稿しているとのこと。
④あなたのCWや声をまた聴きたいと望んでいるそうです。

JH6BPG松尾さんが6mでVK4EIとクレジットを得られています。私のアンテナではまだYB/VKの信号すら聞いていませんので7月中に数名のビーム利用局と1回だけSkedを企画してみたいと思います。もちろん両方のOKをとることです。

Lynさんとの交流はHFでJAのIOTAチェイサーとSkedを定期的に持つことにより、ずっと続いていました。2017年12月23日が最後になっていますので近日中に6mで企画します。Lynさんとの交流復活にご協力ください。

【追記】

4局からメールをいただきました。どのようにまとめてご報告すべきか迷ってしまいます。優先順位で書きましょう。
①Sweers島には月に1回、郵便配達と回収に郵便サービスがくると聞いていました。そのため、一般の郵便のように+1か月多く時間を要すると聞いています。さらに、コロナ禍におけるJA-VKの航空便事情の遅延を調べる必要があります。JA-VKで2021年に入ったくらいから国際郵便を受け取られた方、投函年月日と受領年月日の情報をお持ちの方はお知らせください。

LynさんへはClub Log Matchingを進めていました。これを契機に強く提案してみたいと思います。ご協力ください。

②郵便事情が悪いためにNR6MさんがQSLマネジャになられましたが、3年ほど前にQSLマネジャ業務を辞められました。そのあたりから混乱したようです。Club Log Matchingをもちろん進めますが、JAでQSLmgrを受けられる方はおられませんか。もしくはQSLmgrを推薦していただいても良いです。

③昨日Lynさんにメッセージをいただきました。オーストラリア政府からCovid safe Ruleという厳しい管理の指示をもらったためとても忙しくなったそうです。ちなみにLynさんはホテルの女将です。趣味がKayakと無線だそうです。Facebookにたくさんメッセージを投稿されていますが、Kayakばかりですねと言うと、貯め撮りした写真を掲載していますとの回答でした。

JAのIOTA申請者が世界一位になった経緯、その間に増加した120局の半分の60局くらいはOC-227を必要としていること。HFの世界一位に続きVHFでも世界一位へと説明し、協力を求めました。早ければ7月中にSkedを始められるのではないかと思います。

④OC-227 Sweers IslandへIOTA DXpeditionへ行きたい方がおられましたらお知らせください。(笑い) 毎年9月はSweers Island名物のMorning Glory Cloudを見ることができます。遊覧飛行も可能です。

 

« JARL主催 6m & down contestにてAS-076 JA5を探す | トップページ | P29-IOTAペディショナーの50MHzレポート »

コメント

山本さん、おはようございます。
OC-227は、当局にとりましてもHF/6mともにNEWとなります。
出来ればHF/6m両方のSkedを計画いただければ幸いです。

①については、今年1月にOC-233のVK7TS/PのQSLを回収すべくタスマニアにDirect請求を行いましたが、転居先不明で戻ってきてしまいました。
少なくとも半年前は郵便ルートは正常に機能していたようです。

②についてですが、ex VK4SWEの分も含めて当局が対応しても構いませんが、JARLの転送料金が馬鹿高なので、direct(OQRS) onlyとなります。
他に適任者が見つからなければ、考えます。

前田さん、おはようございます
いろいろとありがとうございます。はい、VK4EIとのSkedメンバーとしてJA6WJLさんの参加は当然参加していただけると思っていました。すでに7月末までに1回だけ機会をくださいと昨晩お願いしました。On XXth Jun/Jul 2021 at 0600-0615 50115 CW 0615-0630 50115 FT8 Can you operate FT8?と穴埋め式で返信してもらうようにお願いしました。 HFが希望があったということでLynさんから返事をもらった後に時間を10分ずつにして14MHzCWを加えたいと思います。前田さんには必ずお伝えし参加していただくようにします。お任せください。
郵便の件、とても参考になります。ありがとうございました。
マネジャの件は逆に第一にClub Log 登録、第二の1にMatching登録、第二の2にOQRS登録を理解していただいた上でJAのQSLmgrを紹介するというのが一番良いと思います。
交信は前田さんならばHF/6mともに可能性は高いと思います。VZTさんからアドバイスをいただきました。6mの交信成功者が初回からいないと続けずらいです。彼女のアンテナは確かCP6(6m)とトライバンダー(HF)です。

前にも書きましたが、6mのSkedは難しいです。下記の様にこの10日で2日位です。
救いはVK4は地理的に案外JAとオープンする事です。
網を張るなら前日にVK-JAがオープンした翌日にターゲット日を持ってくる程度です。

毎日SUNDAYの日本の誰かが下記データなどを示す等してオープンしそう
もしくはしている事を幾度ともなく伝えて、都合が合えばQRVして頂く方式で無いと
お互い疲れるだけだと思います。

VK4WTN 21/06/28 0532Z 50313.0 TNX QSO JH4JNG-9
VK4WTN 21/06/25 0615Z 50323.0 cq EU JA1GQC-9
VK4HJ   21/06/25 0204Z 50313.5 FT8 PM95tq47gc QG63kp 7008km JP1LRT-9
VK6JR   21/06/19 0049Z 50314.3 FT8 217km OF87 OF76 -09dB JTDX VK6KXW

YBのIrfanさんには幾度も上記情報を伝え続けて、やっとと言うか偶然その時が現れる
そんなもんなんです。 6mのSkedと言うか交信は。

高田さん、ほぼ了解です。
VK4EI Lynさんは以前とは変わってANZA-netにときどき参加される程度で、別の趣味に没頭されています。なおかつCovid19の関係でますます無線どころではなくなっているようです。6mCW/6mFT8(?)/20mCWでとにかくお顔を出していただき、OC-227未交信の皆さんへも少しチャンスを得ていただこうと30分程度で考えています。また、Club Log Matching化とQSLマネジャ斡旋も提案するつもりです。
はい、私はVK/YBもまだ6mwで聞いたことがありません。6mCWをはずそうと思いましたが、JN6RZMを前面にださないと進まないであろうということでお飾り的につけています。もちろん6mCWチャレンジャーがおられれば参加いただきたいです。
とても参考になる詳しい情報をありがとうございます。とても助かりますし、今後の役に立てたいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« JARL主催 6m & down contestにてAS-076 JA5を探す | トップページ | P29-IOTAペディショナーの50MHzレポート »