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2021年7月

2021年7月31日 (土)

BA4TB Daleさんからの帰宅報告

IOTAコンテストにAS-135から参加されたBA4TB Daleさんから7月30日(金)の夜にメッセージが届きました。

その前に1週間前の7月23日からメッセージを私から複数回送っていました。残念ながら島にはインターネット環境がなかったそうです。私のメッセージにはG3KMAのIOTAマネジメントNewsも送っています。もちろん帰宅して一読されています。

台風6号の影響で4日間、島に閉じ込められたそうです。6mオペレーションに関しては、「私たちは6mCWとSSBに多くの時間を費やしていましたが、残念ながら、あまり活発ではありませんでした。6mCWには3 CW QSOしかありませんでしたが、6mには約300 FT8QSOがありました。(Google翻訳)」と報告をいただきました。おそらく、ほとんどJAだったと思います。残念ながら私は未交信に終わりました。

まだ私も6mの経験が少ないために大きな成果なのか否かわかっていません。オープンする時間が限定的で非常に難しいバンドです。23-24日は50MHzCWに張り付いていましたがまったく聞くことができませんでした。

HFのIOTAの経験では希望者を募り、20~60局ほどのBY-IOTA(6m版)のWantedリストを作って次回のペディションのプランに使用してもらうことなどをやると良い、いつオープンするか否かわからない6mでやるべきかなどをBA4TBに迷惑をかけていないかなどなどを思考中であります。

Daleさんの数字だけを確認すると6mIOTAは完璧にFT8へ移行した感じですね。彼自身も依頼時はFT8はやらない的な発言をしていましたが、ふたを開けるとFT8ばかりと驚いているようでした。残念ながら「CWは終わった」ということが現実であると思いました。正確にはCWで交信できる確率は1%、デジタル系は99%という現状に変わってしまいました。

じっとBA4TBの6mによるIOTA運用をまっているか、それともJA有志による6mのBY-IOTAリストを提案していくか。

 

 

2021年7月30日 (金)

Chinese IOTA for 6mへの戦略

結果としてAS-135 BI4SSB, BA4TBとAS-150 BG4OPの6m運用は次の通りだったと推察できます。

両チームともに7月22日(木)には島に上陸していたようです。そして23日(金)はBI4SSBはFT8でJAサービス、BG4OPもCWのレポートがあがりました。コンテスト後はおそらく台風6号の影響で上海ローカルに戻れなく島に滞在したようです。BI4SSBはおそらく免許期限の関係で使えず、AS-135 BA4TBの6mFT8にてサービスしたようです。さらにBG4OPも28日(水)午前中までHFでAS-150のサービスを行ったようでした。

ちょうど27-28日はバタバタして無線の時間がとれなかったのですが、BG4OPへお空で6m運用の依頼も可能だったと思いました。残念。

BA4TBへAS-136の提案を行い、結果としてBA4TBが参加するAS-135 BI4SSBとAS-150 BG4OPの6m運用のプラントなりました。HFならば160-28MHzまでを使ってバンド変更ができますが、VHFは50MHzが開かなければアウトと相当に難しいと思います。そのため、チャンスを逃さないためにもアンテナの整備、FT8/FT4などの運用整備をしなければならないと思います。

BA4TBと交渉中に思ったことは「ニーズを正確に伝える」ということができなかったことです。特にだれがAS-135/AS-150の6m交信を望んでいるのかを伝えられていないということでした。特にJAの近場の6m未運用IOTAを掘り起こすためには「JAの20局くらいのグループ」を伝える必要があると考えましたが実現できませんでした。こんな多くのJAが6mで交信したがっていることを伝えないと来年の実行につながるか不明です。

戦略とタイトルに書きましたが、ようするにIOTA-BY Needed List 2021を作成してBYのペディショナーへお願いすることだと思います。楯にBY-IOTA番号、横にJA参加者。マトリックスの真ん中は未交信に「1」を入れたエクセルリストを作成し、BA4TB等へ配布し、2022年のプランに採用していただく提案をすることでしょう。どのBY-IOTAへ行くかのプランに使用してもらえます。

IOTAを卒業したいと思いながら、またまた新しい提案です。これをやるとDU-IOTAに続くでしょう。

 

2021年7月28日 (水)

IOTA resident局のClub Log Matching対応がたいへんです

IOTA-VHFを開始し、QSLカード回収等のコストを抑える目的と次に続く方のサポートも併せ、交信するresident局にClub Log登録、Club Log Matching登録を依頼し続けています。

その中でClub Log Matchingがヒットしない局が出始めました。最初はAS-031 JD1BHA局でした。私は直接ログ登録の間違いがないか確認のメールをさしていただいたりしていました。JA9IFF中嶋さんが連絡され、JD1BHAさんが数年前に運用された分に続いてClub Logを登録されたために島の判断ができずにIOTA Validation teamに保留されていたものでした。無事に母島からの運用を証明され、2021年12月31日までにて母島のresident局で認められました。

昨年2020年12月から今年1月にOC-147 YG9WKBのClub Log Matchingがヒットしなくなったときの対応結果がQTHの異動の可能性があるためにClub LogのEnd QSOのForeverを停止したことを聞いて、開局間もない不安定な局を対象に行われていると思っていました。

2021年6月23日に50MHzで交信しましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTへIOTA Validation teamへのresident date交信の依頼メールを30日経過後に出していただくようメールでお願いしました。BX4ALは翌朝にClub Log Matchingによるクレジットに成功しました。しかし、OC-042 4F2KWTは3回ほどメールの往復をし昨日に回答が来ました。

相当にわかりやすく説明したつもりですが、LoTWとClub Log登録のやり直しややり方の説明が戻ってくるばかりです。IOTA Validation teamへI am still residentを報告することを納得して理解してくれません。私の下手な英文ではありますが、心を込めてわかりやすく送りましたが、今回も同じ登録をしなおしてほしいなどと混乱してしまいました。3回送ると精魂つきますね。しばらく保留します。

6月25日交信のAS-147 JA8COE/8は移動局であり手続きがきちんとされていましたのでクレジットがヒットしました。6月26日交信のAS-036 JH7IPR/6も移動局ですがまだヒットせず。6月27日交信のAS-043 JE1GDYはResident局になるためにヒットせず。これらもお願い兼以来のメールをすることになりそうです。

4F2KWT Gilさんはコロナ禍が済んだらDU-IOTAを廻ってくれると約束しています。とても重要な人物です。Club Log Matchingなどを考えずにQSLカード回収にしたほうが早いかもしれません。

2021年7月26日 (月)

AS-135 BI4SSB & AS-150 BG4OP IOTAコンテスト前の結果

IOTAコンテストも日本時間7月25日午後7時に無事に終了したようです。台風6号の影響が心配されました。
JAの近場のIOTAで6m未運用をお願いする作戦で進めましたが、JA-BY間のコンディションは芳しくなかったようです。私のアンテナでは残念ながら信号をとらえることは全くありませんでした。6m運用の厳しさを体感する結果となりました。交信できたとの情報はありますか?

クラスターレポートを確認します。まず、AS-135 BI4SSBから。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
======================================================================
BI4SSB 21/07/24 0636Z 50110.0 SSB JA1KOY-9
BI4SSB 21/07/24 0029Z 50090.0 AS-135,CW K6RO
BI4SSB 21/07/23 1105Z 50090.0 CW JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0933Z 50313.0 AS-135 JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0348Z 50313.0 THX Braemar hill FD GL VR2UNG
BI4SSB 21/07/23 0140Z 50313.0 AS-135 BA4TB
BI4SSB 21/07/22 1308Z 14038.0 AS-135 BA4TB

14MHzの初回レポートと50MHzのみに絞りました。7月23日(金)の朝10時40分にBA4TBがFT8にてセルフスポットをあげました。前日の22日にも14MHzCWレポートがあります。23-24日にJA1エリアの2局がレポートされました。どんなアンテナを使用されているか興味がありましたので確認しました。QRZ.com、JARL会員検索、法務省無線局検索では無登録、無免許のコールサインで情報は得られず。なんなのでしょう。

さらにk6ROはQRZ.comのBiographyのClub Logリストには未交信のようで、Heardレポートと見受けられました。(?)
そして、14MHzのラストレポートです。

BI4SSB 21/07/25 0950Z 21021.6 OM3KFO

終了日時の7月25日1000Z直前まで運用していました。夕方には14008にてIOTAコンテストに参加しているBI4SSBを見つけましたので、JN6RZMにてレポート交換をしました。聞いているよと言う存在感を与えました。1900JSTの終了後も1時間ほど居残りを期待して50MHzのワッチを続けましたが見つけることはできませんでした。


続いて、AS-150 BG4OPです。 

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===================================================================
BG4OP 21/07/24 2355Z 14009.0 CW RA0LQ
BG4OP 21/07/24 1939Z 14009.3 IOTA AS150 UT5URW
BG4OP 21/07/24 1915Z 14009.2 CW 9A2EU
(中略)
BG4OP 21/07/23 0805Z 14180.0 IOTA AS-150 JP1EWY-#
BG4OP 21/07/23 0748Z 50120.0 As-150 cqing BI4MPY
BG4OP 21/07/23 0733Z 14180.0 as-150 JA7BZU-9
BG4OP 21/07/23 0729Z 14180.0 AS-150 BI4MPY
BG4OP 21/07/23 0723Z 7050.0 CQ on AS150 BI4MPY  

前日の23日(金)夕方から50MHzから運用を開始していました。BI4MPYはBG4OPの中国本土側のサポーターのようです。
しかし、50MHzはこれのみ。すべては日本時間7月24日午前9時に終了していました。IOTAコンテストは12時間と24時間がありますが、中途半端に終了していました。おそらく、50MHzのパスは感じられず初回のみのチェックで終わった感じでした。

JAの近場のIOTAに対する50MHzの運用提案はとても厳しい結果となりました。

2021年7月24日 (土)

AS-135 BI4SSB について

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=================================================================================
BI4SSB 21/07/24 0029Z 50090.0 AS-135,CW K6RO
BI4SSB 21/07/23 1105Z 50090.0 CW JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0933Z 50313.0 AS-135 JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0348Z 50313.0 THX Braemar hill FD GL VR2UNG
BI4SSB 21/07/23 0140Z 50313.0 AS-135 BA4TB

AS-135 BI4SSBとして7月22日よりクラスターレポートが上がっています。ここでは50MHzのみに絞りました。昨日Facebookメッセンジャーにて「50110で聞いてるよ」と送りましたが、既読マークが入っていませんので、現地ではSNSがつながらないようです。

ここ1週間の50MHzのコンディションでBY方面は日本時間11時から12時半、午後は3時から6時くらいまでのオープンを確認しています。
さあどうなりますやら。AS-150 BG4OPもお忘れなく。

2021年7月23日 (金)

IOTA-VHFへ、なぜ進んだか

1994年1月にJN6RZMの100ワットのベランダアンテナで開局しました。再開局ですがどうしてもCWがしたくアパマンハムにて開局しました。5Band DXCCを目指しましたが3.5MHzにおいてアンテナがどうにもならず。ミニマルチのAPA-4に7/14/21/28MHzに無理やりWarc Bandものせて7BandsでDXCC100エンティティを4年くらいで到達してしまいました。さあ、これからというときにIOTAに出会い、IOTA  Directoryを購入しました。

IOTA Directoryを読むこと(できれば20回精読)とIOTAのWKDとCFMをリストにすることがIOTAを本当に楽しむポイントと思います。現在は無料で日本語版IOTA DirectoryのPDF版をIOTA Check Point JAのウエブからダウンロードできます。あとはIOTAウエブにログインパスワードを入手してClub Log Matchingをおこなえば現在のIOTA件数をいとも簡単に知ることができます。

私のAPA-4ではIOTA700くらいまでが限界であろうと目標を立てて楽しんできました。50MHzはときどき調子に乗って20年間で数局交信していましたが、IOTA-VHFにはまったく興味はありませんでした。2016年5月28日にIOTA700に到達し、IOTA700アワードと追加申請を行い激しく追いかけるチェイシングを終了しました。その後はIOTAの支援や普及を楽しむことにしました。

新しい局をIOTAチェイシングにお誘いするとまた違った発想にであうことがあります。一昨年にIOTA申請をしてくださったJA6WJL前田さんが1年遅れてIOTA-VHF100を申請したいと相談を受けました。私はVHFは年間に数件しか交信できないので追加申請ごとに12GBP(計24GBP)かかるのでHFのみで楽しんだほうがよいですとはっきりIOTA-VHF申請を否定してしまいました。

ところがJA6WJLさんは申請されるとともに、その影響を受け太宰府市のJH6BPG松尾さんがIOTA-VHFのみで申請されました。申請される時にいろいろご相談をいただきました。特に見たこともないQSLカードを申請に使えるか10枚くらいYes or Noでファイルを送ってこられました。驚きました。50MHzのみのIOTA運用が結構あることに気づきました。1970年代のものなど、当時は6m移動運用はコンパクトリグを肩に下げて移動していたことを思い出したりしました。

その後、松尾さんや前田さん等の有志でエクセルによるIOTA-VHFリストを作成されました。私は参加資格や6mをやる気は全くなかったのですが、松尾さんと電話でお話しするなかで、インドネシアのOC-144 YE4IJ Irfanさんを紹介することになりました。YE4IJは6m用のシンプルダイポールを自作され、車に積んで海岸そばのJAに対して見通しの良いところで数回ほどSkedを行いました。

その後エクセルによるIOTA-VHFを分析していましたら、あることに気づきました。一言でいえば「6m運用のIOTAしか掲載されていまい」ということです。つまり、近場にはもっとIOTAがあるのにJAを除いたらまだほとんど6m運用がされていないことに気づきました。YE4IJは一例ですが、リグは「50」に合わせてもらい、アンテナは手作りDPで十分と考えました。でも私はIOTA-VHFはまったくやる気なしが続きました。

2021年2月にIOTA Year's Listが発表されました。あまり話題にならないのが残念ですが、HFではJAが目標としていましたIOTA申請者数の世界一位を達成しました。付けたしのようにIOTA-VHF28局のリストも発表されましたがWJLさん、BPGさんに加え、JH4IFFさんが新規に、JA1UAVさんが復活処理をされ、一気に6局申請者となり一位のイタリア8局に続いて世界二位に躍進していました。

まあ、全体が28局ですからと思いながら、それでもHFに続いてVHFのIOTA申請者が世界一位になればと考えるようになりました。JAの周りにはHL/BV/BY/DU/YB/P29/VKなど近場の6m未運用IOTAが輝いています。そこで6m運用をお願いするだけのことです。HF部門とVHF部門がいずれも世界一位になります。JAが世界を制するという気持ちが高ぶってきました。もちろん、一人ではできませんけど。

4月に大きな出来事がCP JAの中嶋さんから連絡がありました。IOTA Ltdの5名のオンライン役員会でG3KMAよりJAのHFのIOTA申請者一位に関してお褒めの言葉をいただかれたそうです。挨拶を求められ中嶋さんはJH4IFFさんから提案があったHF+VHFの同時申請の場合、合算して申請料を算出するお願いをされたそうです。申請料の変更などはそう簡単にできないと思いますが、Rogerさんの配慮ですぐにシミュレーションされてその場で決定したと教えていただけました。

私もケチと言えばそうなんですが、HF分に12GBP、VHF分に同じく12GBP(約1800円)の2度払いが1度に合わせてできることに変更になったことをとても高く評価しました。

JAがIOTA-VHFでもトップになること。2014年のAS-200誕生、2019年のAS-206誕生、そして2024年には3回連続でJA-IOTA New誕生を得る可能性を高めることを必要と感じました。

4月にはまったく使う発想がなかったIOTAウエブにあるClub Log MatchingのVHF版のマッチングを行うことを実行してみました。わずかですが4件のクレジットがヒットしました。AF-017を含んでいたことがさらに火をつけてくれました。QSLカードも3枚見つかりました。合計7件からIOTA-VHF100へのチャレンジへ4月25日からワッチを開始しました。

10局くらいのJA friendsから「IOTA-VHFのClub Log Matchingをやりました。〇〇件もヒットしました。」、「やってもいいですよ。協力しますよ」など。いえいえ、ご自分のための、ご自分による、ご自分のIOTA-VHF」として楽しんでください。とりあえず50MHzをワッチしていただいて聞いてみられると良いですとお答えしております。

G3KMA RogerさんもIOTAコンテスト前の6m運用の推進をIOTAニュースに投稿してくださいました。「HFのワッチの合間に50MHzも聞いていただくだけでよいのではないでしょうか。HFのアンテナでも結構飛びますよ」と昨日断られたBH4TQX Gaoさんにも伝えたかったです。Hi

 

2021年7月22日 (木)

G3KMA Rogerさんが応援?

昼過ぎにJO1CRA四十物さんからメッセージが届きました。IOTAウエブのIOTA委員会からの報告を見てごらんと言う内容です。確認するとびっくりです。

タイトルは「IOTAコンテスト2021週末」です。ここに転記します。

https://www.iota-world.org/management-news/970-iota-contest-2021-weekend.html

IOTAコンテスト2021週末
公開日:2021年7月12日
2021年7月24/25日に開催されるRSGBのIOTAコンテストへの参加準備が進んだため、島の活動家は、週末に6メートルで数時間を過ごしてVHFIOTAに熱心な人がスコアを上げることを検討することをお勧めします。アプリケーションのVHFカテゴリは、IOTAプログラム内で最も要求の厳しい課題の1つを示しています。これは、Covid-19によって引き起こされる旅行制限のために、島の活動が減少しているときに特に当てはまります。この6メートルのアクティビティイベントには、特別なルールはありません。RSGBコンテストの営業時間外、または実際にコンテストに参加していないチームメンバーに空きがある場合は、いつでも操作を行うことをお勧めします。週末のモードと操作時間を選択して、アクティブになります。このような連絡先は、RSGB IOTAコンテスト(またはコンテスト)にはカウントされません。また、その実行を妨害することもありません。特に、連絡先はコンテストの正式なエントリーに含まれるべきではありません。示された関心に応じて、IOTA管理は、島の連絡先のために6メートルで将来の活動期間を編成することを検討します。念のため、IOTAコンテストは、RSGBコンテスト委員会、IOTALtdではありません。

G3KMA、2021年7月12日

まさにG3KMA Rogerさんの応援と考えて良いようです。びっくりしました。IOTAコンテストの直前のみならず、コンテスト中でも空きの人員がいたら積極的に6mサービスをしてほしいと願っています。まさに、ありがたい神の声です。(笑い)

ここに2021年1月31日現在のV/UHF IOTA Listingを掲載します。

Iota-vhf-2021_20210722140801

13位にG3KMA  133とRogerさんご本人もV/UHF IOTAを楽しんでおられることを付け加えます。IOTA-VHF100の価値がいかに大変で困難なことなのか理解できます。

【追記】

G3KMA RogerさんはIOTA General Managerです。IOTA Ltdの社長です。IOTA new誕生時の最終決定権をお持ちです。AS-200 AS-206、に続いて3期連続でJAのnew誕生をほしいですね。

 

 

 

 

IOTA Contest参加リストで見つけたAS-136 Chongming Islandへの6mチャレンジ

この朝にADXOのRSGB IOTA contest参加リストを確認し、次の新しい参加局を見つけました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

BH4TQX
NEW (Jul21) China AS-136 Chongming BH4TQX BH4TQX By BH4TQX; Multi-mode, low power; 40-10m

上海市内にある長江を挟んだ北側に横たわるChongming島からのIOTAコンテスト参加の新規登録です。もちろんHFのみ。ローパワーでコンテスト参加を楽しむという感じです。

すぐにQRZ.comを調べました。
お医者さんだそうです。いままで仕事が忙しく無線ができなかったようです。これから楽しむようです。CWが好きとあります。一昨年は2019 IOTA CONTEST CHANGXING ISLANDAS-136からIOTAコンテストに参加したようです。
簡易ダイポールやZeppなどなどとアンテナ作りにも精を出され、コンテスト用のポータブルアンテナも準備されているようです。

オートバイ旅行が好きだそうです。先日書きました「求む、AS-012 能古島運用」でもあとから気づきましたがバイクで行くと乗船料も手ごろで島の中を簡単に移動できることに気づきました) ご自宅から島までは20~30kmくらいです。高速道路を使えは片道小一時間で到着できます。

Club Log リストを見るとFT8が最近は多いようです。リグの写真を拝見すると暗くしてディスプレイを強調した撮り方をしています。4台のリグは21020、14074、28016、50117を表示しています。50MHz/6mの運用も可能と見受けられます。

オペレーションの写真は2019年5月のWPX CW Contestとあります。PCのコンテストログを使用しているようです。アンテナ類もHexビームでしょうか。赤いロープで向きを変えているようです。QRZ.comのメンテナンスも2017年7月15日と直近です。

このデータをもとのお願いのメールを送りました。
①たくさんのJA 6mマンがIOTAを楽しんでいる。AS-136はおそらく6mは運用されていないのではないか。
②友人のBA4TB Daleさんにお願いしたら、IOTAコンテスト時にAS-135とAS-150から直前に6m運用をしてくださることになった。
③4月からIOTA-VHFを開始した。100ワットにHFのアンテナでリグのチューナーによりCWで飛ばしていますが、東アジアは楽勝です。
④最近はG5TOX(0207Z 17th),BG1HGS(0233Z 18th),BG4FQD(0722Z 18th),BG3OJZ(0855Z)on 6mCWで交信しました。
 時間的には02Zと07~08Zの時間帯がBA-JA間で開くようです。IOTAコンテスト前、コンテスト中などでも少し聞いてください。

との内容で送りました。メールが届くか否か、読んでいただければ可能性は十分にあります。バイク移動と思われますので早めの行動が可能と期待しています。今回がダメでも次回につながると思います。

【追記】

返事が正午過ぎにもどりました。

hi,Shu-San JN6RZMduo to the arriving typhoon Yin-Fa,I will working on 10-80m band this weekend IOTA contest,no plans to other band,hope to see u next time,best wishes&73.Gao BH4TQX 

IOTAコンテストに集中するので、またの機会にということでした。コンテスト中にHFで一回交信するように頑張ってみます。時間をかけて運用へ導きたいと思います。少し急すぎかもしれませんね。

2021年7月21日 (水)

NA-037 KL7FBI Shemya Island QSL cards

毎朝起床後にメールチェックを行います。この朝もメールを確認すると10末件のメールが届いていました。ほとんどがNA-037 KL7FBIの件で、IOTA-chasers Forumの転送メールでした。ほとんどがWのIOTAチェイサーでした。JA-IOTAのOMさん方はほとんど反応はありません。私もすでにQSLカードは40数年前にコンファームしていましたので投稿はしていませんでした。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2015/07/na-037-kl7-near.html

2015年7月に当ブログにNA-037、特にKL7FBIの説明をしていました。1974年の47年前の交信でした。

Na037-kl7fbi

SHEMYA ARCと印刷されている通り、クラブ局です。裏面には「rECEIVER Collins 75A-4、Xmtr Heath DX-60、Antenna Telrex」と手書きで書いてありました。47年後のNA-037 KL7FBIはどんなリグとアンテナを使っているのか急に知りたくなりました。

コールサインのJH6DVLは前のコールです。平成4年に失効していましたが電監に問い合わせて復活を試みましたがJN6RZMにて再コール免許をいただきました。それから5年くらいして旧コールの復活が九州エリアでも可能になったのですが、圧倒的にJN6RZMの方がCWが打ちやすいと体感しましたのでそのままとしました。

AS-150 BG4OP Lingshan Island 6m info

昨晩、7月20日(火)日本時間22時49分にBA4TB DaleさんよりFacebookメッセンジャーにて下記のメッセージを受け取りました。ADXOのRSGB IOTA ContestおよびDX-World.netへの投稿文と同じ書き方ですのでそのまま転載します。

A team led by BA4MY,BI4KKC + others will be activate Lingshan island,AS-150 in the RSGB IOTA contest as BG4OP,in Multi 2 High Power catagory.Operation on 80-6m,using CW/SSB/FT8 from 23,July -25,July.QSL via BI4IIZ

AS-135と同様にAS-150も間違いなく6mを運用してくれるようです。パスがJAに対して開くこと、ある程度の局数を得ることが来年2022年のコンテスト前に6mをやってくれることの条件となるでしょう。そうですね。最低100局くらいはAS-135、AS-150それぞれでログインできると良いですね。多くの皆さんにコールしてほしいです。

なお、AS-150はAS-135よりさらに北に150kmほど上った位置ですので台風6号の影響はAS-135に比較し少なくなります。

来年のIOTA contestにも6m運用を事前にやりたいと思うほどの実績をあげられると良いですね。(Tnx BA4TB)

【追記】

御礼のメッセージを送っておきました。台風のことは何も言っていませんしプランも発表しましたので、現時点ではほとんど影響はないと考えます。万一、影響があれば連絡があると思います。

2021年7月20日 (火)

気になる台風6号、AS-135/AS-150の6mオペレーション

およそ7月24日(土)の運用が期待し予想されるAS-135とAS-150のIOTA Contest参加前の6m運用ですが、台風6号の影響が気になるところです。

7月20日(火)現在の台風6号の位置と今後の予測です。
6

予測では23日(金)に中国本土に上陸としていますが、その範囲の広いこと。北は上海の少し南側までです。テレビの気象予報では台湾海峡あたりで大きく進路が変わる可能性があると発表していました。

As135-map

予測の中心線を書き込むと赤色線になります。AS-135とは900kmくらい離れていますので中心ルートならばほとんど影響はないと言えるでしょう。進路予測の一番北側を通過するとAS-135との距離は400kmくらいになります。この場合チームの上海からの陸路移動と海路の船に関して少し影響があると思われます。

Ba4tb-says

3日前にFacebookのIOTA DX peditionに書き込まれたBA4TB Daleさんの書き込みがありました。 Kaishan island or Qinshan islandの二つ候補をフェリーの利用しやすいほうに決めるとあります。DX-World.netに追記されていた内容どおりです。おそらく移動しながらFacebookに随時投稿されるのではないでしょうか。事故や予定外のことが起きれば6mの運用時間が短くなります。

今日も夕方に50093でBG3の局がCWでサービスしていました。このままコンディションも良い状態であることを祈ります。NA-039 KL7RRCのようにJA QSOが468件も呼ばれるほどたくさん出てくるでしょうか。

2021年7月19日 (月)

前週末の6mコンテスト参加状況報告

前週末に二つのコンテストが開催され、初めての体験ですが参加してみました。目的は50MHzシングルバンドへの参加です。

①オールJA5コンテスト 7月17日(土)21:00JST~18日(日)21:00JST  CWはC50Gを、Phone+CWはP50Gを送信
②CQ WW VHFコンテスト 7月18日(日)03:00JST~19日(月)06:00JST メイデンヘッドグリッドロケーター(私の場合はPM53)を送信

50MHzでは福岡からJA5は滅多に聞くことができません。/5局が山の上から運用され、スキャッターなどで聞くことができることもあります。丁度、日曜日の正午前後に熊本県八代市移動局と交信できました。スキャッターでしょう。その先の鹿児島県出水郡長嶌町(AS-012)がかすかにコピーできましたが交信にいたらずでした。JA5局を一生懸命に探しましたが見つけることはできませんでした。残念ながらJA5コンテストでは50MHzの成果はありませんでした。

CQ WW VHFコンテストではCQ testのJA局数局をコピーできました。さらにBY局を5局、VR2を1局コピー。BYは2局と交信できました。週末のIOTAコンテスト前に運用されるであろうAS-135、AS-150へのチャレンジです。BY本土局は11時過ぎから16時30分くらいの間でコピーできました。5日後のAS-135/AS-150の6m運用にご参考ください。私もまともなアンテナではありませんが事前データがあると交信確率を高めることを知っています。

交信したBY局2局のQRZ.comを調べるとAS-138などのIOTAコンテストやペディションを参加したり運用をしていました。もっと、情報交換を行い交流を持てばほとんどのBY-IOTAから6m運用が実現できそうに思いました。

これらのコンテストを大切にして毎年参加するとYB/VK/9M/HS/オセアニアなど簡単に交信できる時期が来ると思います。

AS-043 JE1GDY Hachijo Island 金川さんからのメール

昨夜、表題のJE1GDY 金川さんからメールをいただきました。週末のRSGB IOTA contestにトライバンダーをあげて挑戦されるとのこと。ログ提出の方法を私に質問されてきました。

折角AS-043からコンテストに参加されるならばぜひADXOのRSGB IOTA Contest一覧に投稿していただきたいと、Billさんのメールアドレスが下の方にあることを伝えました。さらに同URLの上から3番目に「RSGB IOTA Contest Rule」があることを伝えました。
https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

Logの提出方法にHeaderの作成、QSO dataのBodyの作成方法が詳細にあります。HeaderのところでBodyであるコンテストデータの保管ファイルを書き込む要領になっていました。これは便利だと思いました。

ただし、私はここ10数年はIOTA New狙いのコンテスト参加でしたので、コンテストログはカブリロ形式のファイルをテキストに落とし、書き換えをやって作成していました。正直に金川さんにお伝えし、専用のコンテストログプログラム使用のお話はできませんでした。どなたかご推薦ご指導いただけませんか。

金川さんとは6月27日(日)午前10時前後に50MHzにてSkedを持ちCWとSSBにて交信に成功しました。Resident局の関係がありますので、その確認を来週にも行います。とても協力的で気さくな方です。CWもばっちりです。

2年前にもClub Log MatchingによるIOTA申請をお勧めしました。Club Log登録のみされました。近い将来にIOTA申請をされるのでは?
日本近海の頑張るIOTA Resident局を応援したいです。

2021年7月18日 (日)

Club Log Matchingを通したIOTA-VHF100へのチャレンジ

可能な限りコストを掛けずにIOTA-VHF100へのチャレンジを行っています。そこに交信できたIOTA Resident局へのIOTA validation teamへの「私はまだresident局です」という一報をメールしていただく依頼の手間がでてきました。ほとんどのResident局においてClub Log MatchingのEnd dateが2020-12-31 23:59Zで止められているということです。

私が5月に交信できましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTはClub Log Matchingには30日後を経過した6月下旬になってもクレジットを得られませんでした。7月9日午前中に両局に同じメッセージでメールを送りました。AS-020 BX4ALは翌10日に見事にヒットしました。私のメッセージを理解していただき嬉しかったですが、残念ながらOC-042 4F2KWTはヒットせずでした。1週間後の17日に2回目のメールを送りました。

タイトルはPlease help me for Club Log Matchingです。わかりやすく、かつすぐに確認していただくタイトルにすると確認スピードが速まります。この夕方に返信がありました。1回目も2回目も内容をあまり理解できていなかったために、3回目はシンプルにして昨晩送りなおしました。

この朝には「Club Log Matching DATAを入れ替えた」と返信が届きました。相当数のResidentの単語を使って説明しましたが3回差し戻しの結果でした。私の英文が下手なのかしらと思ったりしましたが、すぐにタイプを変えて返信しました。

「私たちのClub LogデータはG7VJR チームが管理しており、私のデータもGilさんのデータも完璧に受け入れられています。
 ところが私たちのClub Log MatchingシステムはVE3LYCやIOTA Validation teamが管理しています。彼らはResident局の管理強化のためにEND QSO dateを2020-12-31 23:59Zとしています。そのため、私たちの交信日である2021-05-23は期間外となり、クレジット受け入れができないわけです。解決方法はVE3LYC or IOTA Validation team宛にメールを送り"I am still resident"と申してください。

 彼らはあなたのQRZ.comやウエブを確認し、OKならばEND QSO dateを2021-12-31 23:59Zへ更新手続きをします。これでOC-042 4F2KWTは今年末までの交信分がClub Log Matchingでクレジットを受けられることになります。云々」

と、この朝に送りました。おそらく早ければ明日の朝には無事にクレジットを得られると思います。

Gilさんへの1~3回目のメールでも同じことを書いたのですが、感覚的に意味が理解できなかったようです。私自身も当初は感覚的に理解できませんでした。Resident局のClub Log MatchingのEnd QSOをForeverとすることに適さないケースがでているのでしょう。 

ご参考並びに確認のために掲載しました。

2021年7月17日 (土)

AS-135 B4T and BI4SSB Kaishan Island for 6m operation

AS-135のプランがADXOのIOTA contestと425DXnews #1576、DX-World.netに掲載されました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

BY - BA4TB and others will participate in the IOTA Contest as B4T from
Kaishan Island (AS-135). Before the Contest they will operate CW,
SSB and FT8 on 40-6 metres as BI4SSB. QSLs via BA7TB. [TNX NG3K]  -----> QSL via BA4TBの間違いです。

前日なのか当日24日(土)から入るのか不明ですが、24日1900JSTからコンテストが開始されますのでその直前ということでしょう。6mは1日だけの一発勝負と考えてよいでしょう。6mマンのDaleさんがいますのでBest Condxの把握度は高いと思われます。コンテスト中はB4Tを使用し、それ以外はBI4SSBになるようです。

As135-b4t-1

Kaishan Islandは中国本土から8kmくらい離れています。福岡からは970kmです。ビームは西です。IOTAウエブのCredited activations of AS-135では27局が掲載されていますが、回数は10数回くらいペディションが行われているようです。6mは探してみましたがわからずでした。IOTAコンテスト前に運用されたがオープンしなかったなどの状況もあったのかもしれません。

As135-b4t-2

島の写真ですが、島の奥には多くの建物・構築物を確認できます。訪問者のコメントもありますが、皆さん結構快適に過ごせたコメントが多いようです。運用しやすそうです。Daleさんはチャーター便と言っていました。7月24日(土)の大オープンを願いましょう。

DX-World.netにも同じ文章が掲載されています。ただし、次が追加されています。
Note: There is a possibility, depending on ferry schedules, the team may instead activate Qinshan island.

フェリーの都合でQinshan Islandに変わる可能性があるようです。

【追記1】

BA4TB Daleさんへすぐにお礼のメッセージを送りました。さらにAS-150の詳細情報を求めました。たくさんのJA 6mマンが待っていますと伝えました。

【追記2】

7月17日午後9時過ぎにDaleさんからの返事あり、「(6m運用の)アドバイスをしましたが、彼ら(AS-150チーム)は当日の朝に島に入るので時間が限られているかもしれません」との返事でした。これはAS-135の方も同じかもしれませんが、こちらはBA4TB Daleさんがいますのでコンテスト中も6mの運用をするかもしれないですね。But I am not sure.

来年も再来年も6m運用が続くほどの関係構築をしなければいけません。

2021年7月16日 (金)

AS-135 & AS-150 のIOTAコンテスト前の6m運用は実現するか

すでに当ブログで案内しました通り、BA4TB Daleさんへお願いしAS-135とAS-150からの6m運用プランの了解をいただきました。

IOTAコンテストは7月24日(土)19時JSTから25日(日)19時JSTの24時間です。コンテストには6m運用は入りませんので24日(土)のコンテスト直前がメインとなります。準備などで前日23日(金)などに運用する可能性もあります。DX-World.netにIOTAコンテスト参加のOC-150 BG4OP(クラブ局)運用予定が数日後に掲載されました。しかし、日程や6m運用プランなどの追加情報はQRZ.comを含めまだありません。

私個人の心配なのですが、5月6月の6mのコンディションに比較し、7月に入ってからはYB/VKと交信したいと意気込んでいましたが、まったく聞こえず、それどころかVR2やBV、そして7月中旬にはいると沖縄や奄美も聞こえづらくなり、国内のJA8/JA7のみになってきました。数日前にBG5の中国本土が聞こえた時はほっと一安心しましたが、残念ながらコンディションが上がっていない感じの心配であります。

1週間ほど前にDaleさんからは両方とも船の手配中ですと回答をいただきました。実行は間違いないと思います。6mの運用まで到達できるか。運用された場合、ある程度の交信数を稼げないと来年以降に続かないと思ったりしています。

ADXOのIOTA Contest参加情報を毎日チェックしています。AS-149 RI0FMのIOTA番号のAS-049をAS-149へ訂正依頼をNG3K Billさんへ依頼したり楽しんでいますが、BA4TB DaleさんへもADXOのIOTA Contestに投稿するように依頼しようか否か迷っているうちに1週間後になってしまいました。

Facebookへの投稿は5年ほど避けていました。世界的な情報を思い切って5年ぶりに投稿しましたら一部のJA friendsに加え、世界のIOTA Friendsがいいねをクリックしてくれました。その中にもBA4TB Daleさんがコメントやいいねをくれたり、お付き合いの周波数が少しずつあい始めました。

上海から大人数の移動です。実質的には480kmくらい。福岡から大阪くらいの移動距離です。私の自宅からAS-012 能古島までの5kmとは比較になりません。(笑い) 船もチャーターするようです。JAからはたくさんの6mマンがコールしていただけると思います。詳細情報がまもなく届くと期待しています。

20210705-092702_20210716095601

下の方がAS-137 BA4TB/5 Dayang shan IslandのQSLカードです。2009年5月22日に14MHzCWで交信したのち、二日後の5月24日に50MHzSSBにて2回目の交信をしています。今年の4月までは開局以来50MHzをする気はまったくありませんでした。当時、当ブログを読まれていたBA4TB DaleさんはIOTA関係のことはSkypeチャットを使い、いつも連絡されてきました。

この2回目の50MHzの交信もDaleさんがSkypeにて「コールください」と連絡してこられて交信したものです。QSLカードもいつも一方的にまとめて送ってくれていました。DL2JRMが訪問され一緒にペディションへ行ったものです。リグはFT-450とIC-7000、アンテナはSpiderbeamとVerticalになっています。二人で3日ほど楽しんだようです。この1枚も私がIOTA-VHFにトライする要因となりました。

今回は強く応援するつもりです。コンディションの上昇を期待します。

【追記】

まさかこの記事を読んだのではないでしょう。

1300JST過ぎから50.174にてVR2BLEEがCQを出したくさんのJAと交信していました。

2021年7月15日 (木)

ロシアの郵便事情をAS-207 R207RRCから予想してみる

ここ15年くらいの間にロシアの郵便事情は随分と改善されていたと判断します。特にPaypalやOQRSの提供や利用により、劇的に向上したと思います。郵便事故が起き、それを対応した記録が当ブログにありました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2013/09/as-061-ri0k-as-.html

2012年7月に実施されたAS-061 RI0KとAS-092 RI0K/Pです。後者のQSLmgr UA9OBAが混乱してしまい、結果として前者のQSLmgr RW3RNにサポートをしてもらったという2013年9月の投稿です。当時のロシアではUA4エリアとUA9エリアで当然のように郵便事故が多発していました。UA9OBAは何もSASEが届かず、届いた分のみ返信したのにそれも届かずの状態となり、毎日メールの対応に追われましたが、正直ホールドアップ状態だったそうです。

Googleで検索しますと、ロシアの郵便局の対応の悪さの画像がたくさん投稿されていました。①列車から郵便物を放り投げている画像、②PCを郵送したら代わりに石が詰められどうしようもないと嘆いている画像、③郵便の紛失を郵便局に訪問し調べてほしいと依頼すると女性局員から罵声を浴びせられ、ほうきを振り上げて追い出しにかかる画像などなどいまでも鮮明に残っています。昔からの共産主義時代の体制が残っているようでした。

しかし、モスクワ近辺では一般的なEUと同じレベルの郵便対応状況と聞いていました。

2020年4月から国際航空便がコロナ禍の影響で完全に停止してしまいました。秋口から少しずつですが復旧の兆しがあったようですが、IOTA DXpeditionの運用も激減し、届かないQSLカードも忘れてしまうほどではなかったでしょうか。マッチングシステムで2021年1月末の追加申請に救われた方もおられたようですが。郵便事情は分からずでした。言えることはどこかに保管されたということでしょう。

ところがOQRSにより2回目の請求を出された局分の返信を、

2021年6月14日
JP1TRJ(2nd)、JR1WCT(2nd)、JA2AYP(2nd)、JR2KDN、JA6CBG(2nd)、JN6RZM *(2nd + magn)、JR0DLU(2nd)
の7局へ今年6月14日に発信して7月13日に届き、私が「届いたよメール」を送り、UA3AKOが反応したということでしょう。JN6RZM分はマグネットを送るための2ndです。

 2020年10月から送付された分を追い越して届いてしまったわけです。どこかに保管された郵便物は一体どうなったのでしょう。①2020年4月から1年間ほど保管された郵便はそのまま放置されている。あるいは少しずつ発送されていく。あるいは古い体制のもとに盗難にあいすでに紛失してしまったの3つが考えられます。破棄することはまだ考えられないと思います。あまりにも多量でしょう。船便などで送られるかもしれません。

新しい情報が届けばここに公開いたします。再度送ることはないでしょう。世界中からの請求が同様だと思います。QSLカードがたりません。再度送るコストがないと思います。

2021年7月14日 (水)

AS-207 R207RRC のUA3AKO Victorさんからの返信

昨日、受領して御礼のメールを送りましたところ、たいへん重要な内容のメールをいただきました。昨年10月に発送されたようですが、コロナ禍の影響で国際航空便が乱れ、送ったQSLカードもどこをさまよっているのかわからないようです。

まずはGoogle翻訳で日本語にした文章を掲載します。

 親愛なるシュウさん、

ついにR207RRC QSLとマグネットが届きました。最初のQSLは2020年10月11日に送信されました。しかし、この手紙はまだ届いていません。それも私には戻ってこなかった。どこにあるのかわかりませんが、遅かれ早かれ最初のQSLも受け取ることを願っています。ロシアから日本へ、そして日本からロシアへの手紙の配達の状況は非常に悪いです。

これまでのところ、直接QSLを使用して日本から受け取った手紙は2通だけです。ダイレクトカードをたくさん日本に送りました。誰かがそれらを受け取り、それについて私に知らせましたが、誰かがまだそれらを受け取っていません。彼らにもQSLが届くことを心から願っています。日本から返ってきた手紙は一通もありませんでした。これが日本に送られたすべてのQSLの完全なリストです。

2020年10月11日
7K1CPT,JA1AKL,JA1BK,JA1BPA,JA1EY(+7K3EOP),JA1IFP,JA1NLX,JA1QXY,JA1WWO,JE1DXC,JE1HPM,JE1VDN,JE1WBA,JH1FVE,JH1LPZ,JH1OAI,JH1QKG,JI1HNC,JI1PXJ,JK1FNN,JK1KSB,JM1PXG,JO1CRA,JP1EWY,JR1WCT,JA2AYP,JA2FGL,JA2IHL,JA2KVB,JA2QVP,JE2LUN,JE2VFX,JF2LKG,JF2OZH,JR2UJT,
JE3GRQ,JE3GUG,JI3DST,JI3MJK,JO3WHB,7K4VPV,JA4UQY,JF4VZT,JH4DYP,JH4IFF,JA5IU,JA6CBG,JA6FIO,JA6WJL,JE6HCL,JE6HID,JF6XQJ,JH6JMM,
JN6RZM,JR6CSY,JA7BWT,JA7DOT,JA7HYS,JE7JIS,JF7NXS/M,JF7RJM,JH7CFX,JH7DFZ,JH7VHZ,JP7EIP,JR7BVQ,JR7TEQ,JA8BNP,JA8COE,JA8MS,JA8ZO,JE8TGI,JG8IBY,JJ8DEN,JA9BEK,JA9BXN,JA9GPG,JA9IFF,JA9TWN,JA0EOK,JR0DLU,

2020年10月23日
7N1GMK,JA1AML,JA1CCJ*,JA1HGY,JA1SKE,JA1SVP,JA1VDJ,JA1WJT,JF1OJC,JF1SEK,JF1UVJ,JG1IWH,JG1OGM,JH1DRF,JI1CPN,JJ1CZR,JJ1DJW,JK1TCV,JK1VXE,JL1FFA,JL1JVT,JL1QDO,JM1FDC,JM1GHT,JN1RFY,JP1TRJ,JR1FWG,JS1WWR,JA2NSH,JF2AXT,JH2IEE,JH2PWY,JH2XQY,JR2LJO,JA3FGJ,JA3FYC,JA3HZT,JA3KZV,JA3UCO,JA3VPA,JE3AGN,JG3LGD,JH3GFA,JJ3DKQ,JN3SAC,JO3AXC,JQ3DUE,
7K4DHB,JA44665/1,JA4GXS,JA4GZK,JA4LKB,JE4WOK,JG4AKL,JH4GJR,JH4HMG,JA5CEX,JA5CPJ,JA5WIZ,JA6LCJ,JA6RCH,JF6WTY,JH7GZF,JH7PKU,
JH7QLR,JH7SSY,JO7KMB,JA8EAT,JA8RJE,JE8VZK,JF8EVE,JH8JYV,JA9CHJ,JH9AUB,JA0CJK,JA0EBV,JJ0NCC,JR0RBY,

2020年11月22日
JH1FYC、JL1RUC、JA2CEJ、JH8EJA、

2020年12月31日
JA7FVA

2021年3月9日
JE1DXC(2nd)、JE1QYI

2021年3月27日
JG4OOU *

2021年3月29日
JA1QXY *(2番目)

2021年6月14日
JP1TRJ(2nd)、JR1WCT(2nd)、JA2AYP(2nd)、JR2KDN、JA6CBG(2nd)、JN6RZM *(2nd + magn)、JR0DLU(2nd)

記号(*)-QSLR207RRCの受信のCFM

宜しくお願いします。ビクター・スラボッチコフ、UA3AKO

*追記2に追加のコールサインがあります。

文章からみても再発行はいまのところ考えていないようです。2回目の請求をされた局の分が6月14日に投函されたようです。昨日のブログに書きました「2nd QSL」のシールの意味はUA3AKOからの2回目の送付という意味でした。ちなみに私は2回目の請求(OQRS)はしていません。JA2AYPさんから私も届きましたとのメールをいただきました。

このリストだけで200局近くおられます。世界中では500~700局くらい同じ状態になっているのかもしれません。ここはチームに再送させることは不可能な金額になるでしょう。Club Log Matchingを提案してみてはいかがでしょう。

お知り合いの局がおられましたら当文章をコピーして送ってお知らせください。

【追記1】

Victorさんからの追記をGoogle翻訳して貼り付けます。上記の文章を見られたようです。

これは、役立つ可能性のある追加情報です。
2021年4月から、AS-207は、LOTW QSO MATСHINGおよび同じログ名(R207RRC)のCLUB LOG MATСHINGから入手できます。このログ名はCLUBLOGには示されていませんが、このオプションはCLUBLOGからも使用できます。

宜しくお願いします。ビクター・スラボッチコフ、UA3AKO 

 Club Log Matchingもすでに登録されているようです。

【追記2】

3つ目のメッセージです。最初のメッセージのコールサインリストの漏れ分を追加して送ってくださいました。

Thank you very much for your help in informing our Japanese friends.
Sorry, I do not see several callsigns in the list

OCT 11, 2020
JH7CFX,JH7DFZ,JH7VHZ,JP7EIP,JR7BVQ,JR7TEQ,
JA8BNP,JA8COE

OCT 23, 2020
JH7SSY,JO7KMB,JA8EAT,JA8RJE,JE8VZK,
JF8EVE,JH8JYV,JA9CHJ,JH9AUB,

Best regards. Victor Slabodchikov, UA3AKO 

どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。(Tnx UA3AKO)

http://r207rrc.ru/en/partners-en

ここにJN6RZMはinformation supporterと記載してあります。不明の点はどうぞご相談ください。

R207rrc_20210714204301

Resident局のClub Log Matchingのノークレジットと新規IOTA申請局の立ち位置について

IOTA-VHF100を目指して日々50MHzのワッチを続けています。オープンするととても簡単に交信できるのですが、一般的には開ける頻度が日々大きく変わります。一方、可能な限りClub Log Matching等を使用してNo QSLにて達成すべくクレジットの回収にも努力しています。先般ご報告しました通り、5月23日午前中にAS-020 BX4AL、夕方にOC-042 4F2KWTと交信できました。2局ともにResident局です。6月22日に初回のClub Log Matchingをかけるもクレジット取得にいたりません。翌日、翌々日もダメでした。

Resident局は毎年Residentであることの証明をIOTA Validation teamへ申し出なければならないことをCP JAのJA9IFF中嶋さんを始め有志の方に教えていただき、8月に入って落ち着いてから対応しようと考えていました。

この証明の必要なことは昨年12月にOC-147 YG9WKBのClub Log Matchingができなくなったとのレポートをいただき、初めて知りました。昨年7月に私がYG9WKBへ連絡し、Club Log Matching登録のお手伝いをしたために「教え方が悪かったのかな」と思ったところ、YG9WKBの住所が異動している確認のためにクレジットを一時停止しているとお聞きしました。このときは私を含め多くのResident局が同じ扱いとなっているとは思っていませんでした。

そのため、JN6RZMのResiden局証明をVE3LYCへ送り了解をいただき2021年12月末までのQSO分をクレジット可能に変更してもらえました。毎年しなければならないでしょうね。きっと。

一番影響を受けそうなのが、これから新規にIOTA申請される局でしょう。昨年10月まで3年間の間、Club Log Matchingを利用したIOTA申請提案を行ってきました。すぐにメールを読んでくださり、Club Log登録を行い、マッチングをしてみたら百数十件ヒットしたなどの返信があり、そのままIOTA新規申請につながりました。50局はおられました。AS-007/AS-017/AS-076/AS-077/AS-078などのメインの島はClub Log Matchingでヒットできない可能性がとても高くなりますのでヒット件数も1~2割ほど減少するかもしれません。

私の6mIOTAのAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTは交信する事前にClub LogやClub Log Matching登録を完璧に調べ、交信後もClub Logで6mのヒットを石橋を叩いて渡るほどの確認しましたがResident局の関係でクレジットを得られなかったため、両極へその旨の依頼を7月9日午前中にメールにてお願いしました。ただし、4F2KWTは不明アドレスのため一日遅れとなりました。

AS-020 BX4ALは2日後の7月11日朝には見事にクレジットのヒットをできました。メールで御礼を送るとすぐにうれしいとの返信をいただきました。ところが友人でもあるGilさんのOC-042 4F2KWTは4日経過してもまだヒットしません。とりあえず1週間待ちます。

ところで新規にIOTA申請を提案された側あるいは自主的に申請される局がAS-007等のみならず、海外のResident局へ辛抱して1件1件にVE3LYCへあなたはResidentであることを伝えることができるかとても疑問であります。もちろんQSLカードがあるなら使えばよいと言えばそれまでかなと思ったりしています。

IOTAウエブにResident局の中で本年12月までYes/Noの区分もありませんので私たちでも新規に交信してResident局でダメだったとなる場合も出てきそうです。

2年半ほど前にFT8版のIOTAアワード掲載をしている局がいました。びっくりしてメールで問い合わせてみました。スピーディに発行され、コストもかからない。FT8は他のアワードもたくさんあるしシステムが教えてくれるので楽しいとの反応でした。IOTA番号の局と交信するだけ、第3者証明やルールのないアワードと思いました。

おそらく、IOTAルールを守るためにResident局の毎年証明をきちんと続ける必要があるようです。新しくIOTA申請をされる局にJN6RZMを使っていただくよう、毎年Resident証明を送りたいと思います。

2021年7月13日 (火)

AS-207 R207RRC Kosa Dvukh Pilotov Island QSL card & Magnet received

2020年4月に実施されました表題のAS-207 R207RRCのQSLカード(2nd)とマグネットが本日到着しました。1年3か月ぶりです。

コロナの影響を受け国際郵便が止まってしまったようです。さらに二つ折りのQSLカードには「2nd QSL」と書いたメモが貼ってありました。おそらく第一号便で送付して戻ってきたのではないかと考えました。

クレジットの方は昨年11月頃に一瞬Club Log Matchingにてデータを取れましたがあっと言う間に消されてしまいました。現在はLoTW QSO Matchingのみマッチング可能です。

私はドネーションとともにマグネットも申し込み3USDを追加して送りました。メモにはQSLカードは不要です。Club Log Matchingでクレジットしますと伝えていました。

Dsc00627 Dsc00628

QSO dataは40mCW、30mCW、20mCWの3QSOに収めました。これ以上、交信すると嫌われます。QSLカードの中央に「2nd QSL」とメモが貼ってあります。マグネットは少し重いのでセロテープでカードの内側に貼りつけてありました。

いただいたマグネットは2018年に実施されたRT65KIのマグネットの横に並べました。小さくで場所をとらないのでなかなかいいですね。

6mは北極海の島々も許可にならないか否か確認しておきます。いまからVictorさんへ御礼のメールを送ります。

2021年7月12日 (月)

OC-143 YB5QZ Sumatra Islandから6m Skedに関する返事

YB5QZ AntonさんはYBで一番目の5B DXCCアワードを受けられたほどのDXerです。そんかAntonさんでもYB1TC KardiさんやYB5NOF Johnさん等、先輩ハムには頭が上がらないようで、2005年9月に実施されましたYB1TCリーダーのOC-269 YB7P Karimata Islandでは一兵卒のオペレータでした。そのころからのお付き合いになります。

Antonさんが住むSumatra Islandはインドネシアの最西端に横たわる大きな島です。HFでは簡単に交信できるYB-IOTAの一つです。Antonさんから昨年6mのアンテナ情報を求められました。6mを始めたいと言ってきました。米国製のアンテナを注文したようです。昨年からYBの代表の様に6mでも有名なActivatorになられました。

先週の木曜日にとうとうSkedのお願いを送りました。本日の午後にAntonさんからの返事が戻りました。それによると今シーズンはコンディションがあまりよくないと判断されていました。6mはFT8でほとんど運用しているそうです。CWではほぼ無理だろうと言っています。ただし、+1dbを超えるJA局の信号を聞くことも除きますとのこと。

私の現設備では不可能に近いようです。まだ6mを始めたばかりなので、きっと数年後にGood condxを迎えられるだろう。YB局の信号を見つけたらまたお願いしますと、今回はパスしました。

免許を固定から移動へ変更して車で移動し、ビームアンテナを利用したほうが得策かなと思いました。IOTA-VHF100達成には20年はかかりそうです。

ところでYB1TC Kardiさんは数年前から完全に行方知れず、YB5NOFは昨年末にSKとなられました。

OC-227 Sweers Island 大繁盛

当ブログでご紹介しましたOC-227 Sweers Island VK4EI/VK4SWE LynさんとのSkedを募集しました。土曜日の夜に14MHzCW4局、50MHzCW 7局を06Zあたりでとお願いのメッセージをしておきました。おそらく日曜日の朝に返事がきてその午後の1500JSTくらいからと思っていました。Facebookのメッセンジャーは開封されたのみで週末を終わりました。

Lynさんとのメッセージのやりとりで6mやらFT8やら注文が多すぎて混乱させてしまいました。そこで14MHzCWと50MHzCWとわかりやすく再提案し、FT8はやっていないということで外しました。そのメッセージは1週間ほど前に送りましたが、これも開封マークがついたのみでした。

返事をできないほど忙しいのかなと思い、Lynさんがご主人と一緒に経営されているリゾートのウエブに久々に訪問して見ました。Sweers Islands Resortというタイトルです。

https://www.sweers.com.au/

Sweers-island-r

日本語翻訳の画面を掲載しています。6月11日から豪政府のCovid Safe Management Planに従って再オープンしたようです。10月まで予約でいっぱいのようです。オーストラリアでもCovid19を避けて休暇を過ごす旅行者がとても多いようです。大繁盛のようです。9月はヨーク半島で有名なMorning Glory Cloudのシーズンでさらにたいへんのようです。Lynさんご夫妻はグライダーや軽飛行機を旅行客のために10機ほど保有されています。Cloud Serfinをやるんですね。

14MHzCW 4局、50MHzCW 7局の希望者を受け付けていますが誠に申し訳ありませんが、こちらからせっつくのはやめて、Lynさんにお任せするようにしたいと思います。はっきり申し上げると11月まで待った方が良さそうです。QSLカードの場合は全部私に送ってもらい、1月末の申請に間に合うようにするなどの対応をとりますのでご了解ください。

Sweers Island並びにSweers Island Resortの中身もウエブで知ることができます。ぜひ訪問してご確認ください。日本人もときどき来るそうです。東京のお医者さんが無線とIOTAにとても興味をもってくれたので私にアポイントメントを取ってくださいと依頼され連絡したこともありました。意外と気さくです。

2021年7月11日 (日)

My Club Log Matching年次更新 (中間報告)

一昨日に当ブログにおきまして、「My Club Log Matching年次更新」のタイトルでResident局の年次更新の説明と状況をご報告した中で、My IOTA-VHFリストでクレジットが滞っていましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTの2局へメールにてお願いしました。その内容はResident局の年次更新の必要性とVE3LYCもしくはIOTA Validation teamへ「I am still resident」とお伝えいただくことです。

実は昨日の朝にOC-042 4F2KWTへのメールが丁度24時間後にエラーで戻ってきました。調べてみると10年以上前にメールのアドレスボックスに登録していた古いメールアドレスを使用していました。すぐに4F2KWT宛へQRZ.comの新しいアドレスで送りなおしました。

そして、この朝にもう一つのAS-020 BX4AL Hitoshiさんの分が見事にClub Log Matchingにてクレジットを得られました。やはりClub Log Matchingでヒットすると気分いいですね。まさにFeelin' Groovyです。

Bx4al_20210711072801

4月25日から50MHzのワッチを開始して20局くらいAS-020 BVをログ記入していました。IOTAウエブの「電子照合可能な運用」にて確認し、再度BX4ALを見つけて交信に至っていました。ところがresident局の年次更新がされておらず、クレジットOKとなっていなかったものです。

2021年12月31日まではAS-020 BX4ALは他の皆さんが照合されればクレジットを得られます。おそらく2022年1月1日(まで)に再び「I am still resident」のメールを送る必要があるようです。

BX4AL Hitoshiさんへは御礼のメールと上記のファイルを添付で送りました。

【追記】

BX4AL Hitoshiさんからすぐに日本語で返信がありました。簡単なメッセージ交換ですが、ありがたい国際交流です。Club Log Matchingを理解される台湾局がおられることに親しみを感じます。

おめでとうございます。

いえいえとんでもないです。

BX4AL ヒトシ> 

VHFコンテストにおけるIOTA-VHFの促進

昨晩、JA1のOMさんより二つのコンテスト参加を勧められました。7月3-4日に開催されました「6m & Downコンテスト」に続いてです。残念ながら6m & Downコンテストではコンディションが落ちてしまいJA5四国 Islandどころか国内局もほとんど聞くことができませんでした。これが6mバンドの特徴でもあり宿命でもあります。これで諦めてはコンディションに負けてしまいます。

JARL四国地方本部の「オールJA5コンテスト」が7月17日(土) 21:00~18日(日) 21:00に完済されます。もちろん6mのSSB/CWもあります。
https://www.jarl.com/shikoku/oa-08/index.html

2021年は中止だったようですが、2014年から2020年の7年間の過去の結果が掲載され、受賞者一覧も掲載されていますので個別にリグ、アンテナなどを調べておきたいと思います。

もう一つは「CQ World Wide VHF Contest」です。なんと上記の「オールJA5コンテスト」と日時が重なっています。7月18日(日) 03:00~19日(月)06:00までです。まとめてワッチチェックが可能です。
https://www.cqww-vhf.com/

太平洋のKH0やKH2などが参加する可能性があります。もちろんコンディション次第です。昨年のログ提出をざっと見るとJAからは36局、BA4TBもMainlandから参加していました。今度のIOTAコンテストAS-135に期待できます。YBやDU、9Mがたくさん参加しているようです。9M2TO出雲さんやウエストマレーシアからJAが運用していました。残念ながらVK/ZL、オセアニアはログ提出がないようです。

YBやDUはエリアがことなるコールですので複数のIOTA交信の可能性があるように感じます。このコンテストはいけそうな気がします。聞くのもただ、交信するのもただ。やってみる価値は大いにありそうです。DUでしたに私のアンテナでも可能性は大と思います。

2021年7月10日 (土)

IOTA resident局をNew oneとして、Club Log Matchingでクレジットを確実に得るための流れ

表題の件、時系列にまとめてみました。

 ① 〇月〇日 Resident局をNew IOTAとして交信する。

 ② 交信相手局のClub Log 登録の有無を確認する。https://clublog.org/logsearch.php

 ③ 同様にIOTAウエブ「電子照合可能な運用」において該当局のClub Log Matching、LoTW QSO Matching登録状況を確認する。

   ②③が未登録の場合、メールにて登録の依頼をする。https://jim0836.wixsite.com/iota/manual を強くご紹介する。

 ④ 〇月〇日+30日 「Club Log 照合によるクレジットの追加」においてMatchesを実行する。(+30日は交信日からです)

   事前にClub Logの登録状況(交信年月日を含む登録)を確認すること。

   クレジットOKの場合は完了。

 ⑤ クレジットNoの場合は、New IOTA局へメールをお送りし、「IOTA validation team宛へ"I am still resident"とメールを送って」と依頼する。

   New one局から「IOTA teamよりOKメールが届いた」と連絡を受ける。即、Club Log照合によるクレジットの追加を実行する。

以上です。

 まとめてみますと意外とシンプルでした。初めてのことで戸惑います。このフロー通りに進めれば、相手を比較的簡単に動かすことができます。とりあえず慣れるまではコピーして利用ください。

 2017年3月に西日本ハムフェアにおいて「IOTAの魅力」のお話をさせていただきました。その時、IOTA703に到達していました。発表のためにResident局の割合を調べました。256IOTAでした。36%がResident局になります。1/3強は上記の対象局となりますのでたいせつなフローになるかもしれません。

2021年7月 9日 (金)

My Club Log Matching年次更新

Resident局はすべてに表題のMy Club Log Matching の年次更新をしなければならないようです。7月末を待たず昨晩にVE3LYC宛へ2つのリクエストお願いのメールを送りました。一つはAS-206 JO1CRA/7 VHF分がマッチングできない報告とAS-077 JN6RZM Kyushu Island(Resident) のClub Log Matching年次更新のお願いです。

昨晩10時過ぎにVE3LYCから素早い返答があり、少し遅れてJO1CRA四十物さんから当ブログのコメントにAS-206 JO1CRA/7 VHF分からAS-077 JN6RZM VHF分のマッチングを逆に実行したら見事にヒットしたとの内容でした。

From AS-077 JN6RZM on 6m to AS-206 JO1CRA/7 on 6mはマッチングできずですが、逆はヒットするという現象までに追い込みました。また、四十物さんの内容ならばVE3LYCへ送った二つのお願いの後者はすでに本年12月末になっていたということのようです。

2022年1月になれば続けて毎年、Resident局はClub Log Matchingの年次更新依頼(Residentの証明)を行う必要がありそうです。

IOTA Check Point JAのウエブ、FAQの「Q1 クレジットができない」の12番目の回答に、

12) 常駐局の場合 (C)/(L)

→常駐局の場合、交信終了日時を各年12月31日に設定しています。 これは、常駐局が途中で引越し等を行い、対象となる島に常駐しなくなっても本人からの通知が無ければ確定出来ないためです。

本人からの申し出があると、IOTA Validation TeamがマニュアルでQRZ.comの記載を確認したり、対象局に問合せしたりして常駐している事を確認した上で期間延長を実行しています。

お急ぎの場合は、対象となる常駐局に「引き続き常駐している」旨の通知をIOTA Validation Team(info@iota-world.org)に送る様に依頼して下さい。 又、QRZ.comの「Biography」に常駐局である事とその常駐期間を明記する事を勧めて下さい。

(08/Mar/2021) 

と、説明されています。

私もAS-077 Kyushu Islandの常駐局(Resident)でありますので、毎年「九州Islandの福岡に住んでます」と通知をすることになります。また、交信相手が同様にMatchingがヒットせず、Club Log登録やIOTAウエブの「電子照合可能な運用」に掲載されている場合にはFAQの下の2行を通知してお願いする必要があります。

さっそく、私のIOTA-VHFでマッチングのヒットをしない①AS-020 BX4ALと②OC-042 4F2KWTへこの朝にメールをお送りし通知依頼のお願いをしました。海外のResident局にもお願いする必要があります。

残念なことに昨年10月まで実施していました「Club Log Matchingを利用した新規IOTA申請のお願い」はしづらくなります。QSLカードを使用せずClub Log Matchingで確認すれば現在のIOTA件数がわかります云々とやっていましたので、多くのResident局がヒットできない可能性が高いと考えられヒット件数に影響があります。QSLカードで代用となりますね。

面倒がらずにこれくらいの手続きはIOTAチェイシングを楽しむためにやりましょう。海外向けも一度やってみれば、それをひな型にしてやり続けましょう。おかげさまでMy IOTA-VHFのクレジット対応はほぼ完了に近いです。もっとNewを増やさなければいけません。

QRZ.comの新機能に気づく

4月からIOTA-VHFのコーナーをQRZ.comのBiographyに設けるようにしました。6m交信の都度、週に2~3回はEditによる修正作業で訪問するようになりました。以前は年に4~5回ほど自分自身のJN6RZMに訪問していましたので10倍くらいの回数になっているでしょう。また、間違いなくアクティビィティも上がっています。

6mIOTAでWorkedやConfirmに変化があればQRZ.comを開いて左上のフィールドボックスに「JN6RZM」と入力し、上の方にあるMenu LineからEDITを選んでBiographyの修正へ進んでいました。

ある日あるときにMenu Lineの右端の自分のコールにポインタを当てたらウインドが開き、2行目に「JN6RZM Page」を見つけました。クリックすると一発で開くではないですか。すでに多くの皆さんはご存知でしょうが毎回毎回左上のテキストボックスにJN6RZMと入力していたのがワンクリックで自分の画面に進めることができました。

さらにその下の3行目には「Edit JN6RZM」とありますのでここから各修正項目へ進むことができました。

Jn6rzmqrz

現在ではほぼ100%完璧にココから入っています。小さな省力化ご参考ください。

2021年7月 8日 (木)

AS-007 JA9IFF/1 Club Log Matching ヒットせず

2021年6月7日の昼前にOC-129 N7ET/DU7を待ち受けて50110をワッチしていました。当ブログでもOC-129と交信するために50110の50MHzDXチャンネルを聞いていると紹介していました。突然、JN6RZMを呼ぶ局が登場してきました。ビックリしましたが、JA9IFF/1中嶋さんが呼んでこられました。

お互い6mIOTAを始めたばかりで私は中嶋さんにAS-077を、中嶋さんは私にAS-007の6m new IOTAを交換する交信となりました。その後に中嶋さんからAS-077はJH6BPGさんがヒットしたとのコメントをいただきました。

昨日に続いて、本日もAS-007 JA9IFF/1をClub Log Matchingによる照合を行いましたがヒットせずでした。

現在のJA9IFF/1のClub Log登録状況は次の通り。

Log to search: JA9IFF/1
54,628 QSOs logged between 1972-04-08 02:43Z and 2021-07-02 07:38Z
Callsign to check:
JN6RZM

Band CW
 6   1

IOTA ウエブにおける「電子照合可能な運用」における登録状況は、

JA9IFF    AS-007 Honshu ---------  JA9IFF
JA9IFF/1 AS-007 Honshu JA9IFF/1 JA9IFF/1

と完璧でした。

原因はResident局における長期にわたる運用に変更がされていないかの証明がされていないことにあるようです。1コールごとに住所や島の変更がないことを証明する必要があるようです。同様の件は複数ありましたので8月に入ってからVE3LYCへまとめて確認します。

Club Log Matchingのみで進めているために発生するものです。VE3LYCに問い合わせするか、QSLカードを申請に使うことになります。私のJN6RZM AS-077も常にresidentであることを併せて伝えたいと思います。

【追記】

午前中に病院へ定期検診へ行っていました。その間にJA9IFF中嶋さんがVE3LYCへ連絡され、「マッチング期間を今年末まで延長してもらいました」との一報をいれてくださいました。当初、8月1日にまとめて私がやろうと思いながらチェックを掛けましたら見事にヒットしていました。

Ja9iff

その作業をしているときに「そうだ。AS-007 JA9IFF/1の証明をするのは私ではなく、本人がするものだ」ということに気づきました。Resident局は昨年末から12月末にそこに居住があり運用していることを届けで証明しなければ、このようにマッチングがヒットしないことがわかりました。つまり私もAS-077 JN6RZM Kyushu IslandであることをVE3LYCへ伝えなければIOTA申請にはClub Log Matchingでは使用されないことがわかりました。

8月と言わず私の個人分の証明、あとはマッチングができないコールごとの対応を早め早めに行いたいと思います。(Tnx JA9IFF)

【追記】

IOTAウエブの電子照合可能な運用においてご自分のコールが掲載されている場合、VE3LYCへ毎年報告しなければ交信相手局がMatchingにヒットしないことになりますね。

2021年7月 7日 (水)

OC-209 YB8UTI Karakelong island Iwan-sanへの6m運用提案

6mのコンディション上昇期と教えていただいた5月~7月において、いよいよシーズンも終わりそうです。昨晩、もっともJAに近いYB局であり、HFのSkedでもパーフェクトにお手伝いいただけます表題のYB8UTI IwanさんへJAのIOTA申請状況やIOTA-VHFへの挑戦などを伝え、ぜひ6mでのOC-209運用のお願いを送りました。7月が無理でしょうから来年のシーズンでもと加えました。

この朝に返答がきました。

「親愛なるShujiさん、お知らせいただきありがとうございます。しかし、問題は私が使用しているラジオはケンウッドTS-450Sなので、私のラジオでは6Mバンド(50 MHz)は運用できません」という回答でした。

すぐに調べました。あれっ、FT-450Sは50MHzは運用できるではないかとわかりました。海外向けに機能を落として出荷しているのかと判断しました。しかし、ここにFT-450Sの写真を貼りつけようとするとき、「あれっ、Kenwoodだ」と確認し、TS-450Sにて再度確認しなおしました。見事に28MHzまでです。

Ts450

万事休すですね。とても協力的なIwanさんでしたのでYB-IOTA 6mの見込み1件にしていましたので残念です。ローカルに6mへQRVできるご友人がいないか確認してみます。日本に一番近いYB-IOTAであり期待していたアクティブ局なのに残念です。

ただし、HFでOC-209と交信されたい方はご一報ください。こちらは大丈夫です。

OC-227 VK4EI Sweers IslandとのSked、参加希望者はお知らせください

昨晩、7K4VPV 山下さんからメールをいただき、OC-227 VK4EIとのSkedの末席に潜り込ませてくださいとメールをいただきました。

前回のブログ記事でLynさんが6mとFT8と少々混乱されていると報告しましたが、従来やっていました14MHzCWを主として、その希望者であるJA6WJL前田さんと7K4VPV山下さんを前面にし日程決定をしたいと思います。そのプラスアルファとして50MHzCWを加えるような手順で進めさせていただきます。時間は30分以内で0600UTCから14MHzCWと50MHzCWと考えています。勿論、追加変更は可能です。

FT8はやらないとすでに返事をいただいています。

過去にやりましたのは、JA側が5~10局、14MHzCW/21MHzCWの2チャンネル程度でこちらで作成したリスト順にコールしてもらっていました。これを14MHzCW/21MHzCW/50MHzCWとしたいと思います。8月以降も参加者の状況に応じて月1回くらいのペースでお願いしようと思っています。参加ご希望者はメールにてご一報ください。

2021年7月 6日 (火)

NA-070 KL7RRC中止は痛手

NA-039 AdakとNA-070 Kiska Islandのプランは昨年に発表後に2度の延期となりようやく実施されました。その上での中止は今後のKL7RRC運用プランには大きな痛手になりそうです。危機とか痛手とか書きますがどうしたのでしょうね。残念です。来年のリピートはたいへんです。NA-070 KiskaやNA-064 Attuは中止になったことが数回あったような気がします。簡単ではない場所と今回再認識しました。

KL-IOTAはJA有志とともにKL7RRCチーム、K6VVA/KL7、VE3LYC/KL7などをサポートし世界中のIOTAチェイサーへNew one提供のお手伝いをしていました。そのツールがIOTA-KL7 Wanted Listでした。彼らからよく聞いたのはUSA本土内の航空運賃と比べ、USA本土からKL7への航空運賃はとても高いとよく聞いていました。さらにアリューシャン列島はAdakが基点となりその奥に位置するIOTAへは大きな船代がかかるそうです。金額などは聞いたことはありません。

2000年代からKL7-IOTAの攻略のためいろいろ調べておりました。今回のNA-039 Adakは出てきそうでなかなか出てこないIOTAでした。私の場合は2012年6月にNA-039 KL2HD/Pと交信できました。KL2HD Jeffさんとはすぐに情報交換を開始しました。

ラッキーなことに所属がAlaskan National Wildlife Refugesであり、公務員でアリューシャン列島の自然保護をやっていました。運用が14MHzSSBのみでしたが、2015年6月にNA-070 KL7NWR Kiska Islandと彼のクラブコールで交信できました。2013年6月にはNA-064 KL7NWR Attu Islandでも運用してくれました。軍艦のような強固な船でした。

このKL2HD Jeffさんの運用で当時のJA有志の皆さんの多くが交信されていました。そのために今回のNA-070/NA-039へのドネーション局が少なくなってしまったと思われます。また、2018年まではKL7のIOTAペディショナーへはJA有志のご協力をいただき、IOTA-KL7 Wanted Listを作成しN3QQなどとプランを調整していました。今回はすり合わせなしで進んでしまいました。

Adak-island Adak-island2

Adakの写真を2枚。左側のマップは米ソ冷戦中に作られた軍港と滑走路2本を確認できます。滑走路の北側と南側に多くの建物があります。南側をよく見ると郵便局や教会の文字を確認できます。昔は学校、病院、映画館などもあったそうです。右側の写真はAdakの町の写真です。Googleで最初に出てきます画像です。明らかに米軍家族の住まいというイメージです。

テントを張って野宿という感じではありません。宿泊設備があります。DX-World.netにもアンテナの写真が出ていました。

まとまりのない文章になりましたが、IOTA申請者がその後増加しておりますので、まとめてみました。来年のKL7RRCが活躍することを願っています。

6mIOTA Club Log Matchingに続々とヒット

この朝にClub Log Matchingの確認をしましたところ、6月3日に交信しましたAS-078 JA8COE Hokkaido、並びに6月5日に交信のAS-047 JS6TWW Minami Daito Islandが見事にヒットしました。明日はAS-007 JA9IFF/1 Honshuをチェックする予定です。

Iota-clm-210706

やはり、Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingにて次々とヒットすると気持ち良いですね。楽しくなりますね。ところでJA8COE高橋さんはIOTAウエブの電子照合可能な運用のAS-078の39局から選択しました。6mのワッチで数十局のJA8局のコールを確認しましたが、IOTAのClub Log Matching登録にご協力いただけそうな局を見出せませんでした。さらに6m運用局であることでJA8COE高橋さんへメールでSkedをお願いしました。

1か月後の30日経過の7月3日にマッチングをかけましたところヒットせず。翌日もチェックしましたがヒットせず。すぐにClub Logを確認しましたところ3月までの登録でしたので再度メールをお送りし、本日無事にMatching完了できました。よくあることだと思いますので事前にClub Logにおいてログヒットするか否かを確認されたほうがよいと思いました。

QRZ.comのJN6RZM Biographyにmy IOTA-VHFリストを掲載しています。

Iota-vhf

AS-031 JD1BHA Hahaは5月からIOTA-VHFを始められましたJA9IFF中嶋さんが交信され、VE3LYCへ確認されたところ、当初の運用から今回の運用まで間が空き、Hahaからの運用確認ができていなかったためにヒットしなかったそうです。確認され対応済みです。

AS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTは8月にまとめてVE3LYCへ問い合わせる予定です。

AS-206 JO1CRA/7も2年前と今回と間があいたために今回分の運用証明を送ればClub Log Matchingを解決するかもしれませんね。

7月末Wkd目標25件です。CFMは8月にはいってからと考えています。AS-077 Kyushu、AS-012 Kyushu's coastal、AS-135、AS-150ともう一つと行きたいところです。

AS-017 OkinawaのClub Log Matchingによる対応は難しいかもしれません。それは6mの運用全般で感じることですが、忍者が手裏剣を投げてくるようにQSLカード交換がピュンピュンきますのでClub Log登録やMatchingの説明までたどり着けそうにないからです。No QSLと返事しますと相手がしゅんとなられるのが分かるからです。

昨日のNA-070 KL7RRC中止のメッセージを読みました。そして、6mによる爆発的な交信とのこと。ほぼFT8の運用のようです。Adak Islandは昔は米軍の太平洋2番目の基地があった場所です。ネットもつながりますのでYuriさんへFacebookにて50329 CWでのサービスを待っていますと伝えておきました。金曜日まではここで待機です。このままだとIOTAのペディションも主体がFT8になりそうですね。CWが消えそうです。

 

2021年7月 5日 (月)

BA4TB Dale-sanはIOTAサービスも得意ですが、なんと6mマンでした

1997年5月にIOTAを開始しまして、しばらくしてBY-IOTA Newのペディションが2000年代に続々と開始されました。私のアパマンアンテナでも軽く交信できますし、BY4/BY5エリアのIOTAはWのQSLマネジャが担当され、回収もスピーディでした。ところがBY7エリアのQSLカード回収はとても厳しかったです。特にBA7JA exBD7JAのQSLカード回収は皆さん苦労されていました。そこのところをすり抜けて回収していました。

北京エリアのBA1DU Alanさんなどと親しく情報交換させていただきましたことがその理由です。そのうちにQSLカードにほとんどBA4TB Daleさんのコールを見かけるようになりました。そして2000年代中ごろにはBY-IOTAを完了してしまい潮が引くように遠くなってしまいました。しかし、BA4TBはとても友好的でした。

Daleさんはコンテストもお好きで運用を開始するとほとんどSkypeで「いまどこどこに出ているのでコールしてください。コンテストに参加中、云々」という具合です。QSLカードも年ごとにまとめてどさっと送ってくれていました。それを思い起こし、この朝にQSLカードを探してみましたらありました。7~8枚ほどです。その中の2枚を紹介します。

20210705-092802 20210705-092702

左側の上からBA4TB(Mainland)とBA4TB/5 AS-137です。右側の上がBA4TBのデータ面、下がBA4TB/5 AS-137のデータ面です。いずれも50MHzではないですか。よく見てびっくりしました。そうなんです。BA4TB Daleさんは6mが好きなんです。6mマンだったんです。

おそらくIOTAコンテスト時のOC-135とOC-150のうち、本人はOC-135の方に参加するような感じです。Daleさんがタクトを振って6mのBY-IOTAを動かしてくれそうです。

いままで私も6mや50MHzと聞いたら素通りしていました。私たちがいまできることは可能な限り多くの局が呼んであげることからでしょう。いまIOTA-VHF申請をされている6局とプラス数局では来年が続きませんので頑張ってコールしましょう。

下側のAS-137 BA4TB/5 50MHzのQSLカードの存在がDaleさんへ連絡するきっかけを作ってくれました。

AS-135 & AS-150 BY-IOTA 6m運用の中間報告

先日お伝えしましたBY-IOTAの6m運用提案に関しまして、BA4TB Daleさんへ昨日に中間報告を求めてみました。原文は英語ですがGoogle翻訳でお伝えします。

私、「こんにちはデールさん
先日、貴重な情報をありがとうございました。
AS-150 BG4OP – Daguan IslandのIOTAコンテストへの参加に関する情報がDX-world.netに掲載されました。その後のAS-135、AS-150での6m運用の情報をご存知ですか?
AS-150、AS-135から6mの運用を楽しみにしています。 de JN6RZM Shu 」

Daleさん、
「デール・ユー
私たちは両方とも島に行くために利用可能なボートを探しています、もし操作がうまくいくかもしれないなら、IOTAコンテストの6m前に確実に操作するでしょう」

2つのチームの目的はIOTA Contest 2021への参加です。両方とも船の手配中だそうです。コンテストは7月24日(土)19:00JSTから25日(日)19:00JSTの24時間です。船をチャーターするようですね。複数人数で実行するでしょう。そこに6mのビームアンテナを持参してくれます。おそらく大人数ですので25日(日)のお尻は切り上げて本土に戻るでしょう。

当日24日(土)に島にはいるのか前泊して23日(金)の夕方に入るかは不明です。確実な運用は24日(土)の午後。ボート次第で前日、運用状態次第で25日中もプラスワンの基地を作るなどが想定されます。
As135-as150

両方ともに福岡から960kmの距離です。福岡・東京くらいの感覚です。

この朝に「7月22日(木)から24日(日)まで日本は4連休であり、多くの6mIOTA愛好家がAS-135とAS-150をコールするでしょう。感謝」と送りました。コンテストの延長で6mをやるということですのでおそらくFT8は運用しないと思われます。ただし、どうなるかはわかりません。

 

2021年7月 4日 (日)

JARL 6m & Down コンテストに参加(JA5局を探して)

50MHz/6mの特徴としてHFハイバンドと同様に地表波(GW)が届く距離と反射波が届く間に届きづらい隙間のエリアが存在しますが、4月からワッチを開始しますがJA5四国(AS-076, AS-200)がまったく聞くことができません。

因みに5月20日(木)に昼前から国内が爆発するようにオープンし、13時57分に岡山県瀬戸内市のJF4PMV局を55でログインしたのみです。もう少し感を働かせてJA5を細かく探せばよかったと悔やんでいます。

さらに、AS-041 JA4 隠岐、AS-036 壱岐対馬(6月26日JH7IPR/6壱岐でいきました)、AS-012 九州沿岸、AS-040 五島、AS-056 男女、AS-037 甑、AS-067 宇治草垣、AS-032 大隅、AS-049 トカラの8件がこの隙間のIOTAになります。

当ブログにIOTA-VHFの内容を記載しますといろいろな方からアドバイスをいただけます。昨晩午後9時から本日15時まで開催されますJARL主催の「6m & Down コンテスト」に参加してJA5を追跡してはどうかというアドバイスをいただきました。過去のコンテスト参加局リストからJA5分を抽出し、QRZ.comから県市郡と6mアンテナ情報、法務省無線局検索から県市郡を抽出し、四国マップにプロットして戦略を練りました。

スキャッターで届くかもしれない愛媛県、強いEスポが出た場合は徳島県、さらに/5の局は近辺の高台からを想定するなどして準備しました。

結果は福岡県の40を送ることなく、まったく聞こえませんでした。4日の昼過ぎ1341JSTにCWでJH8JRS局のCQを聞いたのみで終了時間を迎えてしまいました。

しかしながら、作成しました資料は来年以降も十分に使えますので無駄にはしません。なお、6mのEスポは8月にもでるのでしょうか。もちろん出ますよね。どなたか教えてください。

2021年7月 3日 (土)

VK4EIからの返事 for Sked

さきほどVK4EI/VK4SWE Lynさんからのメッセージが戻りました。英文をGoogle翻訳の日本語文により掲載します。

こんにちは、シュウさん! IOTAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 「BirthdayXMasSkeds」hihiを覚えていて、いつも楽しんでいます。Keiさんにカードを送りました。遅れて申し訳ありません。彼のカードは表示されませんでしたが、QSLマネージャーを紛失したときに紛失した可能性があります。 ..ここでカードを作成します。他の誰かがまだ私からのQSLカードを待っているかどうかを確認してください。申し訳ありませんが、FT8を操作していません。現在、ラジオにコンピューターが接続されていません。 私はIOTAのVHFを手伝うことはできませんが、JAの友人のためにHFを試してみます!COVIDの現在の問題は、私が仕事で非常に忙しいことです-私たちは観光地を運営していますが、Covidルールでは多くの追加の管理作業があります 掃除の仕事と私はラジオのための余暇があまりありません🙁しかし、私は7月にskedを作ろうとします-私はあなたに知らせます!!!!!!

要点としてまとめてみます。

①KeiさんのQSLカードはLynさんがログ確認後、発送したようです。ただし、郵便は1か月に1回しかだせませんので早くてお盆前後でしょう。
②JH1OAIさんからSASE請求を1週間ほど前に送ったことを伝えます。国際郵便は正常と判断していますと伝えます。
③他に請求される、された方はご一報ください。なお、VK4EIはCW用、VK4SWEはSSB要でしたがいまはVK4EIのみでしょうか?
④FT8は未利用です。
⑤FT8と6mを混同してどちらもできないと答えた可能性があります。
⑥VK4EIのQRZ.comを確認しますと、CP6をタワーのトップに載せてると書いています。ひょっとして壊れたりしておろしているのかも。
 6mというよりは50MHzと表現したほうが混乱しないようです。CP-6の存在と50MHz運用可能性を再確認します。
⑦HFはSkedをしたいと意思決定しています。HF未交信の方はご連絡ください。50MHzの件は至急に確認します。
⑧7月の日程は次回
と、いうところでしょうか。ご意見があればご一報ください。

AS-031 JD1BHA Hahajima Club Log Matching OK

IOTA-VHFを開始して初めてのNew oneとなりました表題のAS-031 JD1BHAが本日Club Log MatchingにてOKとなりました。2021年5月3日に6MCWにて交信しました。30日後の6月2日からMatching作業を行いますがヒットしませんでした。ご本人のJD1BHAさんにもQSOデータを確認しましたが素早いご返事であり間違いありませんでした。

当ブログに掲載しましたところ、すぐにJF4VZT澤山さんよりご支援をいただき、原因をほぼ究明できました。他のNew oneでも同じ減少が続いており、7月に入ってからのClub Log Matching結果と合わせてVE3LYCへレポートするつもりでいました。

JA9IFF中嶋さんも6mIOTAを追い求められ同じくAS-031 JD1BHAと交信され、ヒットしなかったためにVE3LYCへ確認され、その結果を当ブログにコメントをいただきました。原因をお知らせするために転載します。

「返信先 JA9IFF Jimさん
山本さん、中嶋です。 JD1BHA AS-031のClub Log Matchingを今朝実行しましたら、ヒットせずでした。 VE3LYC Cezarに問合せしました所、「Club Logにアップされている2009年~現在までにJD1BHAを使用して母島以外から運用しなかったかどうかの情報が欠落しているため、クレジットを付与していない」との事でした。 早速、後藤さんに上記の件の問合せメールを出し ましたので、返事があり次第クレジット可になると思います。」

との内容です。2009年から現在までの間に一定期間の中断があり、最近に再び運用開始されたが、前の母島からの運用に対し、今回も母島からの運用なのか否か不明のためにVE3LYCから確認中であったということです。ウエブのリストを見ますとコールごとにHahaとかChichiなどと細かくチェックされていることがわかります。このレベルでしっかりと管理されているということがわかります。たいへん素晴らしいですね。

そして、中嶋さんの問い合わせに応えて本日、AS-031 JD1BHA Hahaが確認されました。Club Log Matching OKとなりました。

(Tnx JF4VZT & JA9IFF)

求む、IOTA AS-012 能古島からの6m運用をお願いします

福岡市並びに福岡市近郊にお住いの皆様へ

メジャーなDXCCに比べますと少し見劣りするかもしれませんが、IOTA(Island On The Air)はとうとう2021年1月の年次締めリストにおきましてWを抜いて世界一位の申請者数に到達しました。IOTA Check Point JAのウエブにて紹介されています。

https://jim0836.wixsite.com/iota/result2021

その要因は2016年6月に提供されましたClub logによるMatchingシステムを多くのDXerへご紹介し、試行していただいたことからスタートしました。2020年5月にはLoTWを利用したMatchingシステムも提供されパワーアップされQSLカードによる申請率も10~25%へ激減しました。過去のQSOデータをADIFファイルに抽出しClub Logに登録するだけで簡単にIOTA件数を確認することができます。

さらにJAのIOTAチェイサー増加の勢いは、IOTAルールにある5年ごとに10件程度のNew IOTA提供において、2013年にはAS-200 Shikoku's coastal Islands、2018年のAS-206 Honshu's coastal Islands EastをJAに誕生させることになりました。

2023年もAS-2XXとしてJAに3回連続でNew IOTA誕生を実現すべくJA-IOTA全体が行動しつつあります。世界第一位のIOTA申請者数をさらに伸ばすとともに、IOTA-V/UHF部門の申請者も現在世界二位をキープしており、ぜひともHF部門の申請者世界一位に続き、IOTA-VHF部門でも申請者世界一位を目指す雰囲気にあります。さらに47都道府県のIOTA申請者1名のみの件を複数にする目標もたてられています。

幸い6mのコンディション上昇に伴い、IOTA-VHFを目指す方がじわりじわりと増加しつつあります。そのうちの一人が私、JN6RZMです。今年4月からほぼ知識のない50MHzを毎日ワッチを続けております。バンドを知ることに徹していましたが、少しずつ手を出し声を出し、7月2日現在20IOTAを6mで交信することができております。次に6mにてどうしても交信したいIOTAがAS-012です。

IOTA AS-012 Kyushu's coastal Islandsは九州島沿岸の島であります。天草のResident局が数局運用されていますが福岡から6mでは聞こえないケースばかりであります。気が付きますと目の前の能古島もIOTA AS-012に属しています。私の住む西新から直線で5.3kmです。丁度間には福岡タワーなどの建物がありますが、島側からはFT-817の3ワットくらいでも十分に6mで交信できます。

Iota-as012-nokono-island

夏休みなどで能古島へ渡られる局がおられましたならば、ぜひともポータブル運用をお願いしたいとここに声をあげさせていただきました。FT-817などでも簡単に交信できます。メールに(jn6rzm@nifty.com)てご一報いただければ幸いです。交信していただき、ぜひ私に6mのIOTA AS-012 能古島をご提供ください。

ご参考に「能古島フェリーの料金は、
フェリーの料金は大人が230円、子どもが120円です。 どちらも片道の料金で、子どもは1歳から小学生以下が対象です。 また能古島行きのフェリーに車で乗り入れることもできます。 その場合は5メートル未満の車で往復4940円、4メートル未満で3080円、3メートル未満で2680円の料金がかかります。」とウエブに紹介されています。

フェリー代金460円でミニIOTA DXpedition AS-012 能古島が実現できます。もちろん、車載リグ、アンテナなどをパワーアップされれば、国内外へのIOTAサービスが可能です。どうぞよろしくお願いいたします。

Dsc00621

当マンションからの画像です。一番奥に福岡タワーが見えます。その少し左側が能古島のフェリー波止場になります。その方向全体が能古島全体になります。建物がありますが、6mの2ワットくらいでも十分に交信可能と判断しています。手前の建物は西南学院小中高です。道路はよかトピア通りです。

(50MHzのSWLにて福岡市、福岡市近郊において6mを楽しんでおられる皆さんをコピーさせていただきましたのでメールにてお願いし、当ブログを紹介します)

2021年7月 2日 (金)

IOTAのお話し、電話をかけてみよう

コロナ禍の中、なんとか2回目のワクチンも終え、主夫業に専念しています。IOTA-VHFの頭になってしまいましたが、N3QQ Yuriさんによる久々のIOTA DXpeditionがスタートしました。なんと最初からNA-039では6mCWの運用レポートがJAのOMさん方から入ってきました。

とても嬉しく思いましたが、HF専用のAPA-4では箸にも棒にもあたりません。メインと考えていましたYB/VKのルートもいまだに一度も聞こえていません。KL7RRCも1st 6m NAとしたいところですが、私の6mインチキ(?)アンテナではノイズのみのようです。

そんななか、三重県のJH2RMU村山さんも6mIOTAをお手すきのときにはQSOされているとのご報告をいただきました。なんと6mもとても詳しく、アドバイスを適宜にいただけます。2年前にAS-206 答志島からHFにて運用されました。今回、VHF運用も企画されようとしましたが、JO1CRA/7の運用により、延期されたようです。何年先になるかわかりませんがIOTA-VHFも申請されるのではないかと思います。

さらに3年前からIOTA-VHFに精力的に取り組んでおられる岡山のJF4VZT澤山さんからも6mのアドバイスをたくさんいただいております。昨夕は電話をいただきました。30分以上もお話してしまいましたがとても楽しかったです。以前はJA4 & JA6の中間辺りで1泊旅行を企画して徹夜でIOTA談義をやりましょうと意気投合していたころもありました。

コロナ禍で一般の友人やらハム仲間との接触もほぼ1年以上ない状況です。家内も義母の介護で8か月も鹿児島へ行ったきりです。最近は痴呆老人になるのではないかと思うほどしゃべることがなくなっていましたが、澤山さんとの会話はあっという間に30分を超えてしまいました。会話の途中や終わった後にいろいろなアイディアが湧いてきました。

AS-043 八丈島のresident局とはほぼ一発で交信できました。一昨年にClub Logを使用したIOTA申請を提案したresident局でした。メールでお願いし、一回でつながりCW/SSBにて交信しました。Matchingが楽しみです。失礼にならないようQSLカードもSASEで送ることにしました。JAのResident局を探しています。

しかし、6mのSkedは危険な面もあると思います。JA6とJA1のパスはこの6月は1週間に3~4回ほど。しかもパスは30分から1時間程度で599からNILと大きく変化します。入感すると信じられないほど強いです。長くは続きません。

私は周波数を決めて提案しました。例えば50150と。相手がシャックに入られてJA6が強く入るときにメールをくださいとやりました。相手の時間を優先し、こちらはその周波数をワッチし続けるか、常時メールチェックという感じでしょうか。

この経験をもとにAS-012 Kyushu's coastal Islandsとの交信戦術が浮かんできました。前週のAS-036 JH7IPR/6 壱岐との交信も参考になりました。私の住むマンションに最も近い島である能古島(のこのしま) AS-012 を思い出しました。何度もご報告しましたが、10数年前に長崎県の平戸島をAS-077からAS-012へ変更していただく交渉をG3KMAへお願いした時についでで能古島もAS-012へ追加していただきました。

そのうち、行くかもしれない、そのうち誰かがと思っているうちにすっかり忘れていましたが、昨年のブログに能古島のロッジでIOTA Meetingをという企画を掲載した記憶があります。大昔の40~50年くらい前は井上電機のFDAM3やナショナルのRJX601などを肩にかけて移動運用する電波少年たちの活動イメージもありました。

私も中古のTR-2200(144MHz)を12チャンネルに改造し、タワーに2mの5エレくらいを括り付けて運用したことを思い出しました。能古島からの6m運用をどなたかに依頼してみようと思います。

6mワッチで福岡市内、近辺で10~20局くらいコピーしていますので「能古島運用提案」活動をしてみたいと思いました。直線距離で5.2KmとNew IOTA on 6mとして確実だと思います。

AS-076 JA5 ShikokuとAS-200 Shikoku's coastal Islandsは明日からのコンテストで頑張ってみます。過去のコンテストのJA5運用局リストを入手していますので、すべて調べて位置やアンテナなどを調べて、とにかくAS-076と1局交信を目指します。AS-200はresident局へコンテスト中に福岡にアンテナを向けていただくよう伝えました。日曜日の午前中から15時までが勝負となります。

AS-041 隠岐の島、AS-040 五島、AS-037 甑、AS-032 種屋久、AS-049 大隅諸島などは車載移動で対岸で待ち構える方式や思い切ってJN6RZM/1あたりを実行する方法などを考えだし始めました。

久々のVZTさんとの電話の会話で新しいアイデアが出てき始めました。

 

2021年7月 1日 (木)

KL7RRCの思い出と危機

今日からNA-039、NA-070、そして帰りにNA-039とKL7RRC/Pの運用が開始されます。最初の場所とコールサインはKL7DX NA-234 Chuginadak Island 2008年5月がスタートでした。JA-IOTA friendsからドネーションをいただき提供し、QSLカードをvia JN6RZMにて配信する仕組みを作り始めました。当時はPaypalがなく、QSLカードを送るSASEに+αを一緒に送る方法でした。とても面倒でした。

ドネーションを募集し、JN6RZMへ集約し、N3QQへ送金しました。交信済みデータをN3QQへ送り、まとめてJN6RZMへ第一号で発送していました。

当初は少なかったです。私も仕事をしていましたので一口3千円でやっていましたが、退職してからは参加者も50名を超えるようになり、1千円に下げさせていただきました。SNSでいろいろ言われたりしましたがJA-IOTA friendsのご協力にて10年くらい続けました。最後のドネーションギャザリングは2015年4月のOC-274 YB4IR/8 & YB8RW/Pでありました。それはOQRSがQSLカード獲得の主流となったためです。

2016年にN3QQ Yuriさんの紹介でUA9KDF Igorさんを紹介され、UA9KDFが主宰する北極海IOTAペディションの支援を行いました。JAからも55名からのドネーションをいただき、UA9KDFへ送金しました。RT9K/9のコールで初めてスノーボードによるペディションを企画しましたが見事に失敗してしまいました。2年後にRI0Bのコールにて再チャレンジして成功されましたが当初のドナーへのQSL提供の約束は失念されてしまいました。何度もメールを送りましたが、ご理解いただけず。私もこの結果、ドネーションギャザリングを停止させていただきました。

KL7RRCチームにおいては、2008年のNA-034 Chuginadak Island以降、NA-233 KL7RRC/P 090613、NA-235 KL7RRC/P 100722
、NA-232 KL7RRC 110723、NA-240 KL7RRC/P 120512、NA-250 KL7RRC/PとKL7-IOTAに大きく貢献してくれました。重要なツールはJA-IOTA Friendsにご協力いただきましたIOTA-KL7 Wanted Listでした。多くのJAが未交信のKL7-IOTAのプランを次々と決めてくださいました。個人的に要望したNA-169 N3QQ/7のワシントン州のレアIOTAも運用してくださいました>

ところが、NA-250を終わった後はYuriさん自身の生活の変化によりKL7RRC/Pの運用が止まってしまいました。

2016年5月にN3QQがNa-158 Kalgin Islandへ行くという情報をキャッチしました。すぐに連絡をいれると仕事の関係でKalgin Islandに友人がロッジを持っているのでそこを借りて運用することにしたと言われていました。私はすでにクレジット済みでしたが、すぐにドネーションを送りました。お陰で2017年以降もN3QQは喪が明けたようにIOTAペディションのプランを実行してくれました。

2019年9月に実施されましたNA-211 K7TRI Tillmamook Rockも1年ほど前からN3QQの動向を掴み実行されることを予想していました。ドネーションをもちろんVE3LYCへ送りましたが、交信できずにずっこけてしまいました。

今回のNA-039、NA-070、NA-039 KL7RRC/Pの支援はほとんぅに寂しいものです。私も2月に6m運用の約束をもらったときにドネーションするつもりでしたが、4月からIOTA-VHFを開始し、必須の6mIOTAなのですが、交信できないと判断しドネーションを断念しました。

ドネーションはこの次のプランへの期待だと思います。私は1IOTAプランは1回映画を見に行くことと同じと考えています。割引券をもらっていく映画でも1500円くらいでしょうか。3~5日くらい楽しめるIOTA DXpeditionを1000円 or 10USDだったら、しかもカードも自動的に送ってくれる仕組みとなっているようですから安いと考えるわけです。しかも例えばN3QQとお馴染みさんになれます。

2010年前後のKL7RRC/Pへは50~60局くらいのJAからの支援がありました。N3QQ(KL7RRCなど)の窓口を担当させていただきましたのでこの語のプラン創出への危惧を感じております。
https://www.na-234.com/

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