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2021年7月23日 (金)

IOTA-VHFへ、なぜ進んだか

1994年1月にJN6RZMの100ワットのベランダアンテナで開局しました。再開局ですがどうしてもCWがしたくアパマンハムにて開局しました。5Band DXCCを目指しましたが3.5MHzにおいてアンテナがどうにもならず。ミニマルチのAPA-4に7/14/21/28MHzに無理やりWarc Bandものせて7BandsでDXCC100エンティティを4年くらいで到達してしまいました。さあ、これからというときにIOTAに出会い、IOTA  Directoryを購入しました。

IOTA Directoryを読むこと(できれば20回精読)とIOTAのWKDとCFMをリストにすることがIOTAを本当に楽しむポイントと思います。現在は無料で日本語版IOTA DirectoryのPDF版をIOTA Check Point JAのウエブからダウンロードできます。あとはIOTAウエブにログインパスワードを入手してClub Log Matchingをおこなえば現在のIOTA件数をいとも簡単に知ることができます。

私のAPA-4ではIOTA700くらいまでが限界であろうと目標を立てて楽しんできました。50MHzはときどき調子に乗って20年間で数局交信していましたが、IOTA-VHFにはまったく興味はありませんでした。2016年5月28日にIOTA700に到達し、IOTA700アワードと追加申請を行い激しく追いかけるチェイシングを終了しました。その後はIOTAの支援や普及を楽しむことにしました。

新しい局をIOTAチェイシングにお誘いするとまた違った発想にであうことがあります。一昨年にIOTA申請をしてくださったJA6WJL前田さんが1年遅れてIOTA-VHF100を申請したいと相談を受けました。私はVHFは年間に数件しか交信できないので追加申請ごとに12GBP(計24GBP)かかるのでHFのみで楽しんだほうがよいですとはっきりIOTA-VHF申請を否定してしまいました。

ところがJA6WJLさんは申請されるとともに、その影響を受け太宰府市のJH6BPG松尾さんがIOTA-VHFのみで申請されました。申請される時にいろいろご相談をいただきました。特に見たこともないQSLカードを申請に使えるか10枚くらいYes or Noでファイルを送ってこられました。驚きました。50MHzのみのIOTA運用が結構あることに気づきました。1970年代のものなど、当時は6m移動運用はコンパクトリグを肩に下げて移動していたことを思い出したりしました。

その後、松尾さんや前田さん等の有志でエクセルによるIOTA-VHFリストを作成されました。私は参加資格や6mをやる気は全くなかったのですが、松尾さんと電話でお話しするなかで、インドネシアのOC-144 YE4IJ Irfanさんを紹介することになりました。YE4IJは6m用のシンプルダイポールを自作され、車に積んで海岸そばのJAに対して見通しの良いところで数回ほどSkedを行いました。

その後エクセルによるIOTA-VHFを分析していましたら、あることに気づきました。一言でいえば「6m運用のIOTAしか掲載されていまい」ということです。つまり、近場にはもっとIOTAがあるのにJAを除いたらまだほとんど6m運用がされていないことに気づきました。YE4IJは一例ですが、リグは「50」に合わせてもらい、アンテナは手作りDPで十分と考えました。でも私はIOTA-VHFはまったくやる気なしが続きました。

2021年2月にIOTA Year's Listが発表されました。あまり話題にならないのが残念ですが、HFではJAが目標としていましたIOTA申請者数の世界一位を達成しました。付けたしのようにIOTA-VHF28局のリストも発表されましたがWJLさん、BPGさんに加え、JH4IFFさんが新規に、JA1UAVさんが復活処理をされ、一気に6局申請者となり一位のイタリア8局に続いて世界二位に躍進していました。

まあ、全体が28局ですからと思いながら、それでもHFに続いてVHFのIOTA申請者が世界一位になればと考えるようになりました。JAの周りにはHL/BV/BY/DU/YB/P29/VKなど近場の6m未運用IOTAが輝いています。そこで6m運用をお願いするだけのことです。HF部門とVHF部門がいずれも世界一位になります。JAが世界を制するという気持ちが高ぶってきました。もちろん、一人ではできませんけど。

4月に大きな出来事がCP JAの中嶋さんから連絡がありました。IOTA Ltdの5名のオンライン役員会でG3KMAよりJAのHFのIOTA申請者一位に関してお褒めの言葉をいただかれたそうです。挨拶を求められ中嶋さんはJH4IFFさんから提案があったHF+VHFの同時申請の場合、合算して申請料を算出するお願いをされたそうです。申請料の変更などはそう簡単にできないと思いますが、Rogerさんの配慮ですぐにシミュレーションされてその場で決定したと教えていただけました。

私もケチと言えばそうなんですが、HF分に12GBP、VHF分に同じく12GBP(約1800円)の2度払いが1度に合わせてできることに変更になったことをとても高く評価しました。

JAがIOTA-VHFでもトップになること。2014年のAS-200誕生、2019年のAS-206誕生、そして2024年には3回連続でJA-IOTA New誕生を得る可能性を高めることを必要と感じました。

4月にはまったく使う発想がなかったIOTAウエブにあるClub Log MatchingのVHF版のマッチングを行うことを実行してみました。わずかですが4件のクレジットがヒットしました。AF-017を含んでいたことがさらに火をつけてくれました。QSLカードも3枚見つかりました。合計7件からIOTA-VHF100へのチャレンジへ4月25日からワッチを開始しました。

10局くらいのJA friendsから「IOTA-VHFのClub Log Matchingをやりました。〇〇件もヒットしました。」、「やってもいいですよ。協力しますよ」など。いえいえ、ご自分のための、ご自分による、ご自分のIOTA-VHF」として楽しんでください。とりあえず50MHzをワッチしていただいて聞いてみられると良いですとお答えしております。

G3KMA RogerさんもIOTAコンテスト前の6m運用の推進をIOTAニュースに投稿してくださいました。「HFのワッチの合間に50MHzも聞いていただくだけでよいのではないでしょうか。HFのアンテナでも結構飛びますよ」と昨日断られたBH4TQX Gaoさんにも伝えたかったです。Hi

 

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