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2021年7月 3日 (土)

求む、IOTA AS-012 能古島からの6m運用をお願いします

福岡市並びに福岡市近郊にお住いの皆様へ

メジャーなDXCCに比べますと少し見劣りするかもしれませんが、IOTA(Island On The Air)はとうとう2021年1月の年次締めリストにおきましてWを抜いて世界一位の申請者数に到達しました。IOTA Check Point JAのウエブにて紹介されています。

https://jim0836.wixsite.com/iota/result2021

その要因は2016年6月に提供されましたClub logによるMatchingシステムを多くのDXerへご紹介し、試行していただいたことからスタートしました。2020年5月にはLoTWを利用したMatchingシステムも提供されパワーアップされQSLカードによる申請率も10~25%へ激減しました。過去のQSOデータをADIFファイルに抽出しClub Logに登録するだけで簡単にIOTA件数を確認することができます。

さらにJAのIOTAチェイサー増加の勢いは、IOTAルールにある5年ごとに10件程度のNew IOTA提供において、2013年にはAS-200 Shikoku's coastal Islands、2018年のAS-206 Honshu's coastal Islands EastをJAに誕生させることになりました。

2023年もAS-2XXとしてJAに3回連続でNew IOTA誕生を実現すべくJA-IOTA全体が行動しつつあります。世界第一位のIOTA申請者数をさらに伸ばすとともに、IOTA-V/UHF部門の申請者も現在世界二位をキープしており、ぜひともHF部門の申請者世界一位に続き、IOTA-VHF部門でも申請者世界一位を目指す雰囲気にあります。さらに47都道府県のIOTA申請者1名のみの件を複数にする目標もたてられています。

幸い6mのコンディション上昇に伴い、IOTA-VHFを目指す方がじわりじわりと増加しつつあります。そのうちの一人が私、JN6RZMです。今年4月からほぼ知識のない50MHzを毎日ワッチを続けております。バンドを知ることに徹していましたが、少しずつ手を出し声を出し、7月2日現在20IOTAを6mで交信することができております。次に6mにてどうしても交信したいIOTAがAS-012です。

IOTA AS-012 Kyushu's coastal Islandsは九州島沿岸の島であります。天草のResident局が数局運用されていますが福岡から6mでは聞こえないケースばかりであります。気が付きますと目の前の能古島もIOTA AS-012に属しています。私の住む西新から直線で5.3kmです。丁度間には福岡タワーなどの建物がありますが、島側からはFT-817の3ワットくらいでも十分に6mで交信できます。

Iota-as012-nokono-island

夏休みなどで能古島へ渡られる局がおられましたならば、ぜひともポータブル運用をお願いしたいとここに声をあげさせていただきました。FT-817などでも簡単に交信できます。メールに(jn6rzm@nifty.com)てご一報いただければ幸いです。交信していただき、ぜひ私に6mのIOTA AS-012 能古島をご提供ください。

ご参考に「能古島フェリーの料金は、
フェリーの料金は大人が230円、子どもが120円です。 どちらも片道の料金で、子どもは1歳から小学生以下が対象です。 また能古島行きのフェリーに車で乗り入れることもできます。 その場合は5メートル未満の車で往復4940円、4メートル未満で3080円、3メートル未満で2680円の料金がかかります。」とウエブに紹介されています。

フェリー代金460円でミニIOTA DXpedition AS-012 能古島が実現できます。もちろん、車載リグ、アンテナなどをパワーアップされれば、国内外へのIOTAサービスが可能です。どうぞよろしくお願いいたします。

Dsc00621

当マンションからの画像です。一番奥に福岡タワーが見えます。その少し左側が能古島のフェリー波止場になります。その方向全体が能古島全体になります。建物がありますが、6mの2ワットくらいでも十分に交信可能と判断しています。手前の建物は西南学院小中高です。道路はよかトピア通りです。

(50MHzのSWLにて福岡市、福岡市近郊において6mを楽しんでおられる皆さんをコピーさせていただきましたのでメールにてお願いし、当ブログを紹介します)

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コメント

山本さん、中嶋です。

山本さんが能古島へ移動運用されては如何でしょうか?
IOTAは自身が移動運用された分も自分のクレジットとして追加する事が出来ますよ!

中嶋さん、即答ですね。(笑い)
いずれにせよ最後の手段として考えています。その最後の手段のためには新規にリグが必要です。さらに50ワットの移動免許も必要とします。
その一歩手前として、2m/70cmのリグを購入したほうが早いと思います。
二歩手前としてこの6m移動局の募集です。4月25日からワッチを開始しまして、10局くらい6mで市内の局を見つけました。メールをお送りしてお願いしてみようと考えました。このページのURLも送るつもりです。時間はたくさんありますので二歩手前からやっていきたいと思います。五島、甑、種屋久もこの方法を考えたり、JN6RZMの移動免許を取得して関東エリアのレンタルシャックを借りてJN6RZM/1で出ることなどなど考えたりしております。

こんばんは。
週末のコンテストから、真っ黒に日焼けして帰宅しました。

中嶋さん、VUHFでも自己運用をカウントできるのですね。VUHF帯での運用実績があれば、日本から遠くはなれ6mでのQSOが困難なエリアでもOKなのですね。朗報です。

能古島、懐かしいです。
2016年、福岡市街で山本さんにお会いした翌日、訪問しました。
わずか「230円」で、結構な船旅を楽しめます。観光価格でなく、島民の足価格なのですよね。
観光客にとってはありがたいです。
http://cra.sakura.ne.jp/sblo_files/join/image/noko.mp4

海無し県人とって、近くに「島」があり、羨ましいです。

「お帰り、
 Hide-san」 朝ドラを意識しました。
はい、コンテストも終わりましたので明日から種まきをします。4月25日からのSWLログに福岡市内及び近郊の6m運用局を10数局あります。メールアドレスを探して、送るつもりです。
畠山さんからも連絡があり、戸畑沖のAS-012 藍島からの提案もいただきました。
片道230円でIOTA DXpeditionができるんですよね。

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