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« P29-IOTAペディショナーの50MHzレポート | トップページ | IOTAのお話し、電話をかけてみよう »

2021年7月 1日 (木)

KL7RRCの思い出と危機

今日からNA-039、NA-070、そして帰りにNA-039とKL7RRC/Pの運用が開始されます。最初の場所とコールサインはKL7DX NA-234 Chuginadak Island 2008年5月がスタートでした。JA-IOTA friendsからドネーションをいただき提供し、QSLカードをvia JN6RZMにて配信する仕組みを作り始めました。当時はPaypalがなく、QSLカードを送るSASEに+αを一緒に送る方法でした。とても面倒でした。

ドネーションを募集し、JN6RZMへ集約し、N3QQへ送金しました。交信済みデータをN3QQへ送り、まとめてJN6RZMへ第一号で発送していました。

当初は少なかったです。私も仕事をしていましたので一口3千円でやっていましたが、退職してからは参加者も50名を超えるようになり、1千円に下げさせていただきました。SNSでいろいろ言われたりしましたがJA-IOTA friendsのご協力にて10年くらい続けました。最後のドネーションギャザリングは2015年4月のOC-274 YB4IR/8 & YB8RW/Pでありました。それはOQRSがQSLカード獲得の主流となったためです。

2016年にN3QQ Yuriさんの紹介でUA9KDF Igorさんを紹介され、UA9KDFが主宰する北極海IOTAペディションの支援を行いました。JAからも55名からのドネーションをいただき、UA9KDFへ送金しました。RT9K/9のコールで初めてスノーボードによるペディションを企画しましたが見事に失敗してしまいました。2年後にRI0Bのコールにて再チャレンジして成功されましたが当初のドナーへのQSL提供の約束は失念されてしまいました。何度もメールを送りましたが、ご理解いただけず。私もこの結果、ドネーションギャザリングを停止させていただきました。

KL7RRCチームにおいては、2008年のNA-034 Chuginadak Island以降、NA-233 KL7RRC/P 090613、NA-235 KL7RRC/P 100722
、NA-232 KL7RRC 110723、NA-240 KL7RRC/P 120512、NA-250 KL7RRC/PとKL7-IOTAに大きく貢献してくれました。重要なツールはJA-IOTA Friendsにご協力いただきましたIOTA-KL7 Wanted Listでした。多くのJAが未交信のKL7-IOTAのプランを次々と決めてくださいました。個人的に要望したNA-169 N3QQ/7のワシントン州のレアIOTAも運用してくださいました>

ところが、NA-250を終わった後はYuriさん自身の生活の変化によりKL7RRC/Pの運用が止まってしまいました。

2016年5月にN3QQがNa-158 Kalgin Islandへ行くという情報をキャッチしました。すぐに連絡をいれると仕事の関係でKalgin Islandに友人がロッジを持っているのでそこを借りて運用することにしたと言われていました。私はすでにクレジット済みでしたが、すぐにドネーションを送りました。お陰で2017年以降もN3QQは喪が明けたようにIOTAペディションのプランを実行してくれました。

2019年9月に実施されましたNA-211 K7TRI Tillmamook Rockも1年ほど前からN3QQの動向を掴み実行されることを予想していました。ドネーションをもちろんVE3LYCへ送りましたが、交信できずにずっこけてしまいました。

今回のNA-039、NA-070、NA-039 KL7RRC/Pの支援はほとんぅに寂しいものです。私も2月に6m運用の約束をもらったときにドネーションするつもりでしたが、4月からIOTA-VHFを開始し、必須の6mIOTAなのですが、交信できないと判断しドネーションを断念しました。

ドネーションはこの次のプランへの期待だと思います。私は1IOTAプランは1回映画を見に行くことと同じと考えています。割引券をもらっていく映画でも1500円くらいでしょうか。3~5日くらい楽しめるIOTA DXpeditionを1000円 or 10USDだったら、しかもカードも自動的に送ってくれる仕組みとなっているようですから安いと考えるわけです。しかも例えばN3QQとお馴染みさんになれます。

2010年前後のKL7RRC/Pへは50~60局くらいのJAからの支援がありました。N3QQ(KL7RRCなど)の窓口を担当させていただきましたのでこの語のプラン創出への危惧を感じております。
https://www.na-234.com/

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コメント

うっかりしてました。 クラスターに載ってから、そうだ始まると思って山本さんのHPで確認。
遅れましたが、さっきドネーションしました。

高田さん、おはようございます
就寝する直前にコメントを拝見しました。床に就くとIOTA-KL7 Wanted list 2020でNA-039とNA-070の未交信の方の有無と人数が気になりました。午前3時過ぎに目が覚めてこの返事を書き始めました。NA-039の未交信が8局、NA-070の未交信が14局おられました。
いまから全員にメールを送ります。すっかり失念していました。お陰で対応ができました。ドネーションへのご理解もTNXです。

どなたかJAとのオープンする時間等の情報を送り、6mのQRVを要請されているのでしょうか?
HPのCONTACTでメールしました。 NAのオープン時間は22-01Zが多いのでQRVして頂戴です。
もっとたくさんのJAの方が要望するとアンテナを向けてくれると思いますが・・・・

6mでEスポが出ているようで当局のGP(なんちゃって)アンテナでもFT8で交信出来ました。
JA国内が開けていて、2波から3波同時送信で交信できているようです。
NAの6mは1stです。

鍋谷さん、おはようございます。
NA-039から最も近いJA8の権利ですね。素晴らしいですね。ぜひ、IOTA-VHFにもチャレンジしてください。と、言うよりときどき6mをワッチすればよいだけのことですね。5大陸100IOTAを積み上げてください。

山本さん、中嶋です。

本日13時~13時45分にかけて、NICT稚内のEsアラートが出ている時間にKL7RRCが6m FT8で+01まで振れて入感しました。
沢山の東日本の局が呼んでいたので、当局は交信に至りませんでしたが、NICT稚内のデータを目安にすれば良い事が判りました。
KL7RRCの全日程で同じ様に注意してワッチしてみます。

素晴らしい情報ですね。しかし、中嶋さんレベルまで情報を解析する力をつける必要がありますね。NICT稚内の内容を確認します。
ありがとうございました。
【追記】
IOTA-VHFの申請者はJAは6局でしたね。たくさんの東日本局はIOTAとしてではなく、KL7として呼んでいるんですね。日程が進めば可能性は高くなっていきますね。

山本さん、中嶋です。

先程50.329MHz FT8 F/Hにて交信出来ました。
R -01/S -11dBで1コールでした。
この時間もやはりNICT稚内でEsアラート出てました。
NA-070も期待出来そうです。

中嶋さん、おめでとうございます。

リクエスト "NAのオープン時間は22-01Zが多いのでQRVして頂戴です。"

この通り本日QRVされました。FT8の通常周波数50.313かHPでの指示周波数50.329かPM75には
当初入感なくどちらか分かりませんでしたが、今日のQRVの様子ではまず50.313FT8ノーマルモードで
QRV、混んできた頃を見計らって”329 QSY”を送信後329 F/Hで捌く様です。
また朝はW、VEのオープンのパスで聞こえてきますが、夕方のパスもKL7については有るみたいです。
この時間帯はEUと同時聞こえ、アンテナがサイドでもデコードする位の強さでした。
中嶋さんの言われる様にNA-70も多分2,3日はこのパスが発生しそうです。
交信はIOTA chaser以外の方が多く呼んで、なかなか交信出来ませんでした。ペディだから呼ぶ人が
多い感じがしました。 329 F/Hモードになり効率良く捌かれやっと交信出来ましたが。

高田さん、ご苦労様です。
おめでとうございます。NA-070も頑張ってください。高田さんのこの説明でNA-070はスムーズに流れる可能性がありますね。さらにIOTAをやらない局はNA-039もNA-070とも二つも必要ないので呼ぶ局が減少する可能性がありますね。

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