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« OC-209 YB8UTI Karakelong island Iwan-sanへの6m運用提案 | トップページ | QRZ.comの新機能に気づく »

2021年7月 8日 (木)

AS-007 JA9IFF/1 Club Log Matching ヒットせず

2021年6月7日の昼前にOC-129 N7ET/DU7を待ち受けて50110をワッチしていました。当ブログでもOC-129と交信するために50110の50MHzDXチャンネルを聞いていると紹介していました。突然、JN6RZMを呼ぶ局が登場してきました。ビックリしましたが、JA9IFF/1中嶋さんが呼んでこられました。

お互い6mIOTAを始めたばかりで私は中嶋さんにAS-077を、中嶋さんは私にAS-007の6m new IOTAを交換する交信となりました。その後に中嶋さんからAS-077はJH6BPGさんがヒットしたとのコメントをいただきました。

昨日に続いて、本日もAS-007 JA9IFF/1をClub Log Matchingによる照合を行いましたがヒットせずでした。

現在のJA9IFF/1のClub Log登録状況は次の通り。

Log to search: JA9IFF/1
54,628 QSOs logged between 1972-04-08 02:43Z and 2021-07-02 07:38Z
Callsign to check:
JN6RZM

Band CW
 6   1

IOTA ウエブにおける「電子照合可能な運用」における登録状況は、

JA9IFF    AS-007 Honshu ---------  JA9IFF
JA9IFF/1 AS-007 Honshu JA9IFF/1 JA9IFF/1

と完璧でした。

原因はResident局における長期にわたる運用に変更がされていないかの証明がされていないことにあるようです。1コールごとに住所や島の変更がないことを証明する必要があるようです。同様の件は複数ありましたので8月に入ってからVE3LYCへまとめて確認します。

Club Log Matchingのみで進めているために発生するものです。VE3LYCに問い合わせするか、QSLカードを申請に使うことになります。私のJN6RZM AS-077も常にresidentであることを併せて伝えたいと思います。

【追記】

午前中に病院へ定期検診へ行っていました。その間にJA9IFF中嶋さんがVE3LYCへ連絡され、「マッチング期間を今年末まで延長してもらいました」との一報をいれてくださいました。当初、8月1日にまとめて私がやろうと思いながらチェックを掛けましたら見事にヒットしていました。

Ja9iff

その作業をしているときに「そうだ。AS-007 JA9IFF/1の証明をするのは私ではなく、本人がするものだ」ということに気づきました。Resident局は昨年末から12月末にそこに居住があり運用していることを届けで証明しなければ、このようにマッチングがヒットしないことがわかりました。つまり私もAS-077 JN6RZM Kyushu IslandであることをVE3LYCへ伝えなければIOTA申請にはClub Log Matchingでは使用されないことがわかりました。

8月と言わず私の個人分の証明、あとはマッチングができないコールごとの対応を早め早めに行いたいと思います。(Tnx JA9IFF)

【追記】

IOTAウエブの電子照合可能な運用においてご自分のコールが掲載されている場合、VE3LYCへ毎年報告しなければ交信相手局がMatchingにヒットしないことになりますね。

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コメント

いやいや、それが単純ではありません。

先日、お伝えしたとおり 「JN6RZM」 は、私の 「JO1CRA/7」 でのVHFマッチングに50MHzにて、既にニューとしてヒットしています。

闇が深い・・・。

四十物さん、おはようございます
ほぼ同時にVE3LYCからの回答兼指示のメールをいただきました。四十物さんと共同でやらざるを得ないですのでメールにて転送します。その方法がありましたね。逆チェックですね。片方だけマッチングしたというのも変な感じですね。私個人が入力ミスと何度心配になったやら。昨日の中嶋さんの対応後にすぐにVE3LYCへ二つの質問/お願いを送りました。
一つは上記の件、もう一つはAS-077 JN6RZMを2021年12月までResidence局として更新の依頼です。
先にJO1CRA/7側がJN6RZMをヒットさせているとは?
また、昨年10月まで活動していましたClub Log Matching提案によるIOTA新規申請提案では、AS-007をはじめとして多くのResident局のIOTAがヒットしないという現象が起きることになります。申請はQSLカードになってしまいますね。大きな問題と思いました。

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