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2021年7月30日 (金)

Chinese IOTA for 6mへの戦略

結果としてAS-135 BI4SSB, BA4TBとAS-150 BG4OPの6m運用は次の通りだったと推察できます。

両チームともに7月22日(木)には島に上陸していたようです。そして23日(金)はBI4SSBはFT8でJAサービス、BG4OPもCWのレポートがあがりました。コンテスト後はおそらく台風6号の影響で上海ローカルに戻れなく島に滞在したようです。BI4SSBはおそらく免許期限の関係で使えず、AS-135 BA4TBの6mFT8にてサービスしたようです。さらにBG4OPも28日(水)午前中までHFでAS-150のサービスを行ったようでした。

ちょうど27-28日はバタバタして無線の時間がとれなかったのですが、BG4OPへお空で6m運用の依頼も可能だったと思いました。残念。

BA4TBへAS-136の提案を行い、結果としてBA4TBが参加するAS-135 BI4SSBとAS-150 BG4OPの6m運用のプラントなりました。HFならば160-28MHzまでを使ってバンド変更ができますが、VHFは50MHzが開かなければアウトと相当に難しいと思います。そのため、チャンスを逃さないためにもアンテナの整備、FT8/FT4などの運用整備をしなければならないと思います。

BA4TBと交渉中に思ったことは「ニーズを正確に伝える」ということができなかったことです。特にだれがAS-135/AS-150の6m交信を望んでいるのかを伝えられていないということでした。特にJAの近場の6m未運用IOTAを掘り起こすためには「JAの20局くらいのグループ」を伝える必要があると考えましたが実現できませんでした。こんな多くのJAが6mで交信したがっていることを伝えないと来年の実行につながるか不明です。

戦略とタイトルに書きましたが、ようするにIOTA-BY Needed List 2021を作成してBYのペディショナーへお願いすることだと思います。楯にBY-IOTA番号、横にJA参加者。マトリックスの真ん中は未交信に「1」を入れたエクセルリストを作成し、BA4TB等へ配布し、2022年のプランに採用していただく提案をすることでしょう。どのBY-IOTAへ行くかのプランに使用してもらえます。

IOTAを卒業したいと思いながら、またまた新しい提案です。これをやるとDU-IOTAに続くでしょう。

 

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