World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« AS-135 BI4SSB & AS-150 BG4OP IOTAコンテスト前の結果 | トップページ | Chinese IOTA for 6mへの戦略 »

2021年7月28日 (水)

IOTA resident局のClub Log Matching対応がたいへんです

IOTA-VHFを開始し、QSLカード回収等のコストを抑える目的と次に続く方のサポートも併せ、交信するresident局にClub Log登録、Club Log Matching登録を依頼し続けています。

その中でClub Log Matchingがヒットしない局が出始めました。最初はAS-031 JD1BHA局でした。私は直接ログ登録の間違いがないか確認のメールをさしていただいたりしていました。JA9IFF中嶋さんが連絡され、JD1BHAさんが数年前に運用された分に続いてClub Logを登録されたために島の判断ができずにIOTA Validation teamに保留されていたものでした。無事に母島からの運用を証明され、2021年12月31日までにて母島のresident局で認められました。

昨年2020年12月から今年1月にOC-147 YG9WKBのClub Log Matchingがヒットしなくなったときの対応結果がQTHの異動の可能性があるためにClub LogのEnd QSOのForeverを停止したことを聞いて、開局間もない不安定な局を対象に行われていると思っていました。

2021年6月23日に50MHzで交信しましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTへIOTA Validation teamへのresident date交信の依頼メールを30日経過後に出していただくようメールでお願いしました。BX4ALは翌朝にClub Log Matchingによるクレジットに成功しました。しかし、OC-042 4F2KWTは3回ほどメールの往復をし昨日に回答が来ました。

相当にわかりやすく説明したつもりですが、LoTWとClub Log登録のやり直しややり方の説明が戻ってくるばかりです。IOTA Validation teamへI am still residentを報告することを納得して理解してくれません。私の下手な英文ではありますが、心を込めてわかりやすく送りましたが、今回も同じ登録をしなおしてほしいなどと混乱してしまいました。3回送ると精魂つきますね。しばらく保留します。

6月25日交信のAS-147 JA8COE/8は移動局であり手続きがきちんとされていましたのでクレジットがヒットしました。6月26日交信のAS-036 JH7IPR/6も移動局ですがまだヒットせず。6月27日交信のAS-043 JE1GDYはResident局になるためにヒットせず。これらもお願い兼以来のメールをすることになりそうです。

4F2KWT Gilさんはコロナ禍が済んだらDU-IOTAを廻ってくれると約束しています。とても重要な人物です。Club Log Matchingなどを考えずにQSLカード回収にしたほうが早いかもしれません。

« AS-135 BI4SSB & AS-150 BG4OP IOTAコンテスト前の結果 | トップページ | Chinese IOTA for 6mへの戦略 »

コメント

山本さん、中嶋です。

JH7IPR/6 AS-036対馬はマッチング出来ました。
壱岐からの分がマッチングしないとの事ですが、VE3LYC Cezarの認証処理は即日ではなく、1週間に1回程度のアップデートなので、もう少しお待ちいただければ処理されるものと思われます。
先週末はIOTAコンテストが開催されていたので、次週末かな?

中嶋さん、FB情報をありがとうございます。
JH7IPR/6高橋さんも忙しい方なのであまりかき回したくなかったのですが、近いうちにクレジットをいただけると信じています。(笑い)
福岡からの私のアンテナでは対馬は全く聞こえませんでした。壱岐は一発でおそらく第一号の交信だったと思います。大切な交信でした。きちんとクレジットを得られることに感謝しています。

 山本 さま
良く拝読させていただいております。昨日50MHz FT8にて、BA4TBとQSO出来ました。
AS135はVHF では、初めてです。色々な情報ありがとうございます。昨年、YB8RWと50MHzにて
QSOしましたが、LOTW、Clublog共に整合するのですが、IOTAではMATCHせず、VE3LYC局及びYB8RW局にお願いしてREJEND局の確認を申請していただきました。それで、OKとなりました。
本当に、大変です。頑張りましょう。    生熊

生熊さま、コメントをありがとうございます。
AS-135 BA4TBとの交信おめでとうございます。
27-28日と離れてしまいましたら、BA4TBもBG4OPもコンテスト後に島にいたようです。AS-135 BA4TBは6mの運用をされ、BG4OPは6mを除くHFバンドで普通のAS-150サービスを28日の正午くらいまでやっていたようです。どちらももっと深くアポイントを取っておけばIOTA Contestの前後でもっと6mの運用ができていたはずです。
実現できなかったのですが、JAの6m希望グループを20名くらいにして紹介しておけばもっとこっちを向いてくれたと思います。私もほぼ6mの経験がなく20名くらいをまとめることができませんでした。グループを作っておけばJA近辺のIOTAで6m未運用のところの掘り起こしが可能と思いました。
いま調べてみましたら、台風6号の影響で26日に2チームともに上海にもどれなかったようです。
YB8RW DinさんへもOC-146として6mのSked依頼をしましたが現在アンテナが壊れているので他の局を紹介すると回答がありました。YBもResident局がたくさんいますので掘り起こせると思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-135 BI4SSB & AS-150 BG4OP IOTAコンテスト前の結果 | トップページ | Chinese IOTA for 6mへの戦略 »