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2021年7月10日 (土)

IOTA resident局をNew oneとして、Club Log Matchingでクレジットを確実に得るための流れ

表題の件、時系列にまとめてみました。

 ① 〇月〇日 Resident局をNew IOTAとして交信する。

 ② 交信相手局のClub Log 登録の有無を確認する。https://clublog.org/logsearch.php

 ③ 同様にIOTAウエブ「電子照合可能な運用」において該当局のClub Log Matching、LoTW QSO Matching登録状況を確認する。

   ②③が未登録の場合、メールにて登録の依頼をする。https://jim0836.wixsite.com/iota/manual を強くご紹介する。

 ④ 〇月〇日+30日 「Club Log 照合によるクレジットの追加」においてMatchesを実行する。(+30日は交信日からです)

   事前にClub Logの登録状況(交信年月日を含む登録)を確認すること。

   クレジットOKの場合は完了。

 ⑤ クレジットNoの場合は、New IOTA局へメールをお送りし、「IOTA validation team宛へ"I am still resident"とメールを送って」と依頼する。

   New one局から「IOTA teamよりOKメールが届いた」と連絡を受ける。即、Club Log照合によるクレジットの追加を実行する。

以上です。

 まとめてみますと意外とシンプルでした。初めてのことで戸惑います。このフロー通りに進めれば、相手を比較的簡単に動かすことができます。とりあえず慣れるまではコピーして利用ください。

 2017年3月に西日本ハムフェアにおいて「IOTAの魅力」のお話をさせていただきました。その時、IOTA703に到達していました。発表のためにResident局の割合を調べました。256IOTAでした。36%がResident局になります。1/3強は上記の対象局となりますのでたいせつなフローになるかもしれません。

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