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« KL7RRCの思い出と危機 | トップページ | 求む、IOTA AS-012 能古島からの6m運用をお願いします »

2021年7月 2日 (金)

IOTAのお話し、電話をかけてみよう

コロナ禍の中、なんとか2回目のワクチンも終え、主夫業に専念しています。IOTA-VHFの頭になってしまいましたが、N3QQ Yuriさんによる久々のIOTA DXpeditionがスタートしました。なんと最初からNA-039では6mCWの運用レポートがJAのOMさん方から入ってきました。

とても嬉しく思いましたが、HF専用のAPA-4では箸にも棒にもあたりません。メインと考えていましたYB/VKのルートもいまだに一度も聞こえていません。KL7RRCも1st 6m NAとしたいところですが、私の6mインチキ(?)アンテナではノイズのみのようです。

そんななか、三重県のJH2RMU村山さんも6mIOTAをお手すきのときにはQSOされているとのご報告をいただきました。なんと6mもとても詳しく、アドバイスを適宜にいただけます。2年前にAS-206 答志島からHFにて運用されました。今回、VHF運用も企画されようとしましたが、JO1CRA/7の運用により、延期されたようです。何年先になるかわかりませんがIOTA-VHFも申請されるのではないかと思います。

さらに3年前からIOTA-VHFに精力的に取り組んでおられる岡山のJF4VZT澤山さんからも6mのアドバイスをたくさんいただいております。昨夕は電話をいただきました。30分以上もお話してしまいましたがとても楽しかったです。以前はJA4 & JA6の中間辺りで1泊旅行を企画して徹夜でIOTA談義をやりましょうと意気投合していたころもありました。

コロナ禍で一般の友人やらハム仲間との接触もほぼ1年以上ない状況です。家内も義母の介護で8か月も鹿児島へ行ったきりです。最近は痴呆老人になるのではないかと思うほどしゃべることがなくなっていましたが、澤山さんとの会話はあっという間に30分を超えてしまいました。会話の途中や終わった後にいろいろなアイディアが湧いてきました。

AS-043 八丈島のresident局とはほぼ一発で交信できました。一昨年にClub Logを使用したIOTA申請を提案したresident局でした。メールでお願いし、一回でつながりCW/SSBにて交信しました。Matchingが楽しみです。失礼にならないようQSLカードもSASEで送ることにしました。JAのResident局を探しています。

しかし、6mのSkedは危険な面もあると思います。JA6とJA1のパスはこの6月は1週間に3~4回ほど。しかもパスは30分から1時間程度で599からNILと大きく変化します。入感すると信じられないほど強いです。長くは続きません。

私は周波数を決めて提案しました。例えば50150と。相手がシャックに入られてJA6が強く入るときにメールをくださいとやりました。相手の時間を優先し、こちらはその周波数をワッチし続けるか、常時メールチェックという感じでしょうか。

この経験をもとにAS-012 Kyushu's coastal Islandsとの交信戦術が浮かんできました。前週のAS-036 JH7IPR/6 壱岐との交信も参考になりました。私の住むマンションに最も近い島である能古島(のこのしま) AS-012 を思い出しました。何度もご報告しましたが、10数年前に長崎県の平戸島をAS-077からAS-012へ変更していただく交渉をG3KMAへお願いした時についでで能古島もAS-012へ追加していただきました。

そのうち、行くかもしれない、そのうち誰かがと思っているうちにすっかり忘れていましたが、昨年のブログに能古島のロッジでIOTA Meetingをという企画を掲載した記憶があります。大昔の40~50年くらい前は井上電機のFDAM3やナショナルのRJX601などを肩にかけて移動運用する電波少年たちの活動イメージもありました。

私も中古のTR-2200(144MHz)を12チャンネルに改造し、タワーに2mの5エレくらいを括り付けて運用したことを思い出しました。能古島からの6m運用をどなたかに依頼してみようと思います。

6mワッチで福岡市内、近辺で10~20局くらいコピーしていますので「能古島運用提案」活動をしてみたいと思いました。直線距離で5.2KmとNew IOTA on 6mとして確実だと思います。

AS-076 JA5 ShikokuとAS-200 Shikoku's coastal Islandsは明日からのコンテストで頑張ってみます。過去のコンテストのJA5運用局リストを入手していますので、すべて調べて位置やアンテナなどを調べて、とにかくAS-076と1局交信を目指します。AS-200はresident局へコンテスト中に福岡にアンテナを向けていただくよう伝えました。日曜日の午前中から15時までが勝負となります。

AS-041 隠岐の島、AS-040 五島、AS-037 甑、AS-032 種屋久、AS-049 大隅諸島などは車載移動で対岸で待ち構える方式や思い切ってJN6RZM/1あたりを実行する方法などを考えだし始めました。

久々のVZTさんとの電話の会話で新しいアイデアが出てき始めました。

 

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