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2021年7月14日 (水)

Resident局のClub Log Matchingのノークレジットと新規IOTA申請局の立ち位置について

IOTA-VHF100を目指して日々50MHzのワッチを続けています。オープンするととても簡単に交信できるのですが、一般的には開ける頻度が日々大きく変わります。一方、可能な限りClub Log Matching等を使用してNo QSLにて達成すべくクレジットの回収にも努力しています。先般ご報告しました通り、5月23日午前中にAS-020 BX4AL、夕方にOC-042 4F2KWTと交信できました。2局ともにResident局です。6月22日に初回のClub Log Matchingをかけるもクレジット取得にいたりません。翌日、翌々日もダメでした。

Resident局は毎年Residentであることの証明をIOTA Validation teamへ申し出なければならないことをCP JAのJA9IFF中嶋さんを始め有志の方に教えていただき、8月に入って落ち着いてから対応しようと考えていました。

この証明の必要なことは昨年12月にOC-147 YG9WKBのClub Log Matchingができなくなったとのレポートをいただき、初めて知りました。昨年7月に私がYG9WKBへ連絡し、Club Log Matching登録のお手伝いをしたために「教え方が悪かったのかな」と思ったところ、YG9WKBの住所が異動している確認のためにクレジットを一時停止しているとお聞きしました。このときは私を含め多くのResident局が同じ扱いとなっているとは思っていませんでした。

そのため、JN6RZMのResiden局証明をVE3LYCへ送り了解をいただき2021年12月末までのQSO分をクレジット可能に変更してもらえました。毎年しなければならないでしょうね。きっと。

一番影響を受けそうなのが、これから新規にIOTA申請される局でしょう。昨年10月まで3年間の間、Club Log Matchingを利用したIOTA申請提案を行ってきました。すぐにメールを読んでくださり、Club Log登録を行い、マッチングをしてみたら百数十件ヒットしたなどの返信があり、そのままIOTA新規申請につながりました。50局はおられました。AS-007/AS-017/AS-076/AS-077/AS-078などのメインの島はClub Log Matchingでヒットできない可能性がとても高くなりますのでヒット件数も1~2割ほど減少するかもしれません。

私の6mIOTAのAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTは交信する事前にClub LogやClub Log Matching登録を完璧に調べ、交信後もClub Logで6mのヒットを石橋を叩いて渡るほどの確認しましたがResident局の関係でクレジットを得られなかったため、両極へその旨の依頼を7月9日午前中にメールにてお願いしました。ただし、4F2KWTは不明アドレスのため一日遅れとなりました。

AS-020 BX4ALは2日後の7月11日朝には見事にクレジットのヒットをできました。メールで御礼を送るとすぐにうれしいとの返信をいただきました。ところが友人でもあるGilさんのOC-042 4F2KWTは4日経過してもまだヒットしません。とりあえず1週間待ちます。

ところで新規にIOTA申請を提案された側あるいは自主的に申請される局がAS-007等のみならず、海外のResident局へ辛抱して1件1件にVE3LYCへあなたはResidentであることを伝えることができるかとても疑問であります。もちろんQSLカードがあるなら使えばよいと言えばそれまでかなと思ったりしています。

IOTAウエブにResident局の中で本年12月までYes/Noの区分もありませんので私たちでも新規に交信してResident局でダメだったとなる場合も出てきそうです。

2年半ほど前にFT8版のIOTAアワード掲載をしている局がいました。びっくりしてメールで問い合わせてみました。スピーディに発行され、コストもかからない。FT8は他のアワードもたくさんあるしシステムが教えてくれるので楽しいとの反応でした。IOTA番号の局と交信するだけ、第3者証明やルールのないアワードと思いました。

おそらく、IOTAルールを守るためにResident局の毎年証明をきちんと続ける必要があるようです。新しくIOTA申請をされる局にJN6RZMを使っていただくよう、毎年Resident証明を送りたいと思います。

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