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« AS-207 R207RRC のUA3AKO Victorさんからの返信 | トップページ | AS-135 & AS-150 のIOTAコンテスト前の6m運用は実現するか »

2021年7月15日 (木)

ロシアの郵便事情をAS-207 R207RRCから予想してみる

ここ15年くらいの間にロシアの郵便事情は随分と改善されていたと判断します。特にPaypalやOQRSの提供や利用により、劇的に向上したと思います。郵便事故が起き、それを対応した記録が当ブログにありました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2013/09/as-061-ri0k-as-.html

2012年7月に実施されたAS-061 RI0KとAS-092 RI0K/Pです。後者のQSLmgr UA9OBAが混乱してしまい、結果として前者のQSLmgr RW3RNにサポートをしてもらったという2013年9月の投稿です。当時のロシアではUA4エリアとUA9エリアで当然のように郵便事故が多発していました。UA9OBAは何もSASEが届かず、届いた分のみ返信したのにそれも届かずの状態となり、毎日メールの対応に追われましたが、正直ホールドアップ状態だったそうです。

Googleで検索しますと、ロシアの郵便局の対応の悪さの画像がたくさん投稿されていました。①列車から郵便物を放り投げている画像、②PCを郵送したら代わりに石が詰められどうしようもないと嘆いている画像、③郵便の紛失を郵便局に訪問し調べてほしいと依頼すると女性局員から罵声を浴びせられ、ほうきを振り上げて追い出しにかかる画像などなどいまでも鮮明に残っています。昔からの共産主義時代の体制が残っているようでした。

しかし、モスクワ近辺では一般的なEUと同じレベルの郵便対応状況と聞いていました。

2020年4月から国際航空便がコロナ禍の影響で完全に停止してしまいました。秋口から少しずつですが復旧の兆しがあったようですが、IOTA DXpeditionの運用も激減し、届かないQSLカードも忘れてしまうほどではなかったでしょうか。マッチングシステムで2021年1月末の追加申請に救われた方もおられたようですが。郵便事情は分からずでした。言えることはどこかに保管されたということでしょう。

ところがOQRSにより2回目の請求を出された局分の返信を、

2021年6月14日
JP1TRJ(2nd)、JR1WCT(2nd)、JA2AYP(2nd)、JR2KDN、JA6CBG(2nd)、JN6RZM *(2nd + magn)、JR0DLU(2nd)
の7局へ今年6月14日に発信して7月13日に届き、私が「届いたよメール」を送り、UA3AKOが反応したということでしょう。JN6RZM分はマグネットを送るための2ndです。

 2020年10月から送付された分を追い越して届いてしまったわけです。どこかに保管された郵便物は一体どうなったのでしょう。①2020年4月から1年間ほど保管された郵便はそのまま放置されている。あるいは少しずつ発送されていく。あるいは古い体制のもとに盗難にあいすでに紛失してしまったの3つが考えられます。破棄することはまだ考えられないと思います。あまりにも多量でしょう。船便などで送られるかもしれません。

新しい情報が届けばここに公開いたします。再度送ることはないでしょう。世界中からの請求が同様だと思います。QSLカードがたりません。再度送るコストがないと思います。

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