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2021年7月18日 (日)

Club Log Matchingを通したIOTA-VHF100へのチャレンジ

可能な限りコストを掛けずにIOTA-VHF100へのチャレンジを行っています。そこに交信できたIOTA Resident局へのIOTA validation teamへの「私はまだresident局です」という一報をメールしていただく依頼の手間がでてきました。ほとんどのResident局においてClub Log MatchingのEnd dateが2020-12-31 23:59Zで止められているということです。

私が5月に交信できましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTはClub Log Matchingには30日後を経過した6月下旬になってもクレジットを得られませんでした。7月9日午前中に両局に同じメッセージでメールを送りました。AS-020 BX4ALは翌10日に見事にヒットしました。私のメッセージを理解していただき嬉しかったですが、残念ながらOC-042 4F2KWTはヒットせずでした。1週間後の17日に2回目のメールを送りました。

タイトルはPlease help me for Club Log Matchingです。わかりやすく、かつすぐに確認していただくタイトルにすると確認スピードが速まります。この夕方に返信がありました。1回目も2回目も内容をあまり理解できていなかったために、3回目はシンプルにして昨晩送りなおしました。

この朝には「Club Log Matching DATAを入れ替えた」と返信が届きました。相当数のResidentの単語を使って説明しましたが3回差し戻しの結果でした。私の英文が下手なのかしらと思ったりしましたが、すぐにタイプを変えて返信しました。

「私たちのClub LogデータはG7VJR チームが管理しており、私のデータもGilさんのデータも完璧に受け入れられています。
 ところが私たちのClub Log MatchingシステムはVE3LYCやIOTA Validation teamが管理しています。彼らはResident局の管理強化のためにEND QSO dateを2020-12-31 23:59Zとしています。そのため、私たちの交信日である2021-05-23は期間外となり、クレジット受け入れができないわけです。解決方法はVE3LYC or IOTA Validation team宛にメールを送り"I am still resident"と申してください。

 彼らはあなたのQRZ.comやウエブを確認し、OKならばEND QSO dateを2021-12-31 23:59Zへ更新手続きをします。これでOC-042 4F2KWTは今年末までの交信分がClub Log Matchingでクレジットを受けられることになります。云々」

と、この朝に送りました。おそらく早ければ明日の朝には無事にクレジットを得られると思います。

Gilさんへの1~3回目のメールでも同じことを書いたのですが、感覚的に意味が理解できなかったようです。私自身も当初は感覚的に理解できませんでした。Resident局のClub Log MatchingのEnd QSOをForeverとすることに適さないケースがでているのでしょう。 

ご参考並びに確認のために掲載しました。

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コメント

山本さん、こんばんは。

IOTAのresident局として自分自身のmatching有効期間が2020-Dec-31のままなのか、2021-Dec-31と更新されているのか、IOTA Web site上で確認出来る手段はないのでしょうか?

皆が皆、VE3LYCに確認メールを送れば、Cezarさんが大変なのではと思ってしまいます。
ひょっとしたら、当局も2020-Dec-31で止まっている可能性はありますね。

私も知識がようやくここまで辿り着いたというのが本音です。2024年6月に再三のJAにおけるNew IOTA誕生を獲得するために新しくIOTAを勧める局へClub Log Matchingで一発で現在のIOTA件数がわかりますという売り文句がとても使いづらくなりました。おそらくAS-007をはじめとするJAの島々がほとんどクレジットヒットしないのではないかと思います。いま私がOC-042でやっていることをお勧めしたら皆さん逃げられそうです。(笑い)
IOTA Ltd役員の中嶋さんも2020-12-31で止まっていたことはブログでご紹介したとおりです。本日、熊本県八代市の局と6mで交信できAS-077とWorkedできました。まだクレジットを得る段階には遠いです。可能ならば6mで私とSked QSOを行いませんか。AS-077 JA6WJLでVHFを登録してみますがいかがでしょうか。30日の時間が必要です。おそらくヒットしないのではないかと思います。

山本さん、中嶋です。

IOTAメンバーであれば、IOTAウェブサイトの「サポート」-「IOTA運用報告」から自身の常駐期間の終了日時延長を申告する事が出来ます。
申告が届くと、IOTA Validation Teamが期日を確認して延長してくれる様です。

JA6WJL 前田さんの6m交信分はClub Log Matching出来ませんでしたので、多分有効日時が2020年末のままなのでしょう。

マッチングに有効な常駐局の有効期限(例えば、~2020等)を表示する事を提案してみます。

中嶋さん、コメントをありがとうございます。
また、種々の困ったことへのアドバイスとIOTA Ltdへの提案をありがとうございます。中嶋さんがお困りのことをブログに書いているのではと心配しながら現実を報告するように努めています。お許しください。
放っておけばClub Log Matchingの価値を落としてしまうと思いました。どうぞ提案の件、きばってくださいますよう期待しています。その通りで事前に分かる表示があるだけでとてもスムーズに対応できると思います。

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