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« ロシアの郵便事情をAS-207 R207RRCから予想してみる | トップページ | AS-135 B4T and BI4SSB Kaishan Island for 6m operation »

2021年7月16日 (金)

AS-135 & AS-150 のIOTAコンテスト前の6m運用は実現するか

すでに当ブログで案内しました通り、BA4TB Daleさんへお願いしAS-135とAS-150からの6m運用プランの了解をいただきました。

IOTAコンテストは7月24日(土)19時JSTから25日(日)19時JSTの24時間です。コンテストには6m運用は入りませんので24日(土)のコンテスト直前がメインとなります。準備などで前日23日(金)などに運用する可能性もあります。DX-World.netにIOTAコンテスト参加のOC-150 BG4OP(クラブ局)運用予定が数日後に掲載されました。しかし、日程や6m運用プランなどの追加情報はQRZ.comを含めまだありません。

私個人の心配なのですが、5月6月の6mのコンディションに比較し、7月に入ってからはYB/VKと交信したいと意気込んでいましたが、まったく聞こえず、それどころかVR2やBV、そして7月中旬にはいると沖縄や奄美も聞こえづらくなり、国内のJA8/JA7のみになってきました。数日前にBG5の中国本土が聞こえた時はほっと一安心しましたが、残念ながらコンディションが上がっていない感じの心配であります。

1週間ほど前にDaleさんからは両方とも船の手配中ですと回答をいただきました。実行は間違いないと思います。6mの運用まで到達できるか。運用された場合、ある程度の交信数を稼げないと来年以降に続かないと思ったりしています。

ADXOのIOTA Contest参加情報を毎日チェックしています。AS-149 RI0FMのIOTA番号のAS-049をAS-149へ訂正依頼をNG3K Billさんへ依頼したり楽しんでいますが、BA4TB DaleさんへもADXOのIOTA Contestに投稿するように依頼しようか否か迷っているうちに1週間後になってしまいました。

Facebookへの投稿は5年ほど避けていました。世界的な情報を思い切って5年ぶりに投稿しましたら一部のJA friendsに加え、世界のIOTA Friendsがいいねをクリックしてくれました。その中にもBA4TB Daleさんがコメントやいいねをくれたり、お付き合いの周波数が少しずつあい始めました。

上海から大人数の移動です。実質的には480kmくらい。福岡から大阪くらいの移動距離です。私の自宅からAS-012 能古島までの5kmとは比較になりません。(笑い) 船もチャーターするようです。JAからはたくさんの6mマンがコールしていただけると思います。詳細情報がまもなく届くと期待しています。

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下の方がAS-137 BA4TB/5 Dayang shan IslandのQSLカードです。2009年5月22日に14MHzCWで交信したのち、二日後の5月24日に50MHzSSBにて2回目の交信をしています。今年の4月までは開局以来50MHzをする気はまったくありませんでした。当時、当ブログを読まれていたBA4TB DaleさんはIOTA関係のことはSkypeチャットを使い、いつも連絡されてきました。

この2回目の50MHzの交信もDaleさんがSkypeにて「コールください」と連絡してこられて交信したものです。QSLカードもいつも一方的にまとめて送ってくれていました。DL2JRMが訪問され一緒にペディションへ行ったものです。リグはFT-450とIC-7000、アンテナはSpiderbeamとVerticalになっています。二人で3日ほど楽しんだようです。この1枚も私がIOTA-VHFにトライする要因となりました。

今回は強く応援するつもりです。コンディションの上昇を期待します。

【追記】

まさかこの記事を読んだのではないでしょう。

1300JST過ぎから50.174にてVR2BLEEがCQを出したくさんのJAと交信していました。

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