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« AS-135 & AS-150 のIOTAコンテスト前の6m運用は実現するか | トップページ | Club Log Matchingを通したIOTA-VHF100へのチャレンジ »

2021年7月17日 (土)

AS-135 B4T and BI4SSB Kaishan Island for 6m operation

AS-135のプランがADXOのIOTA contestと425DXnews #1576、DX-World.netに掲載されました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

BY - BA4TB and others will participate in the IOTA Contest as B4T from
Kaishan Island (AS-135). Before the Contest they will operate CW,
SSB and FT8 on 40-6 metres as BI4SSB. QSLs via BA7TB. [TNX NG3K]  -----> QSL via BA4TBの間違いです。

前日なのか当日24日(土)から入るのか不明ですが、24日1900JSTからコンテストが開始されますのでその直前ということでしょう。6mは1日だけの一発勝負と考えてよいでしょう。6mマンのDaleさんがいますのでBest Condxの把握度は高いと思われます。コンテスト中はB4Tを使用し、それ以外はBI4SSBになるようです。

As135-b4t-1

Kaishan Islandは中国本土から8kmくらい離れています。福岡からは970kmです。ビームは西です。IOTAウエブのCredited activations of AS-135では27局が掲載されていますが、回数は10数回くらいペディションが行われているようです。6mは探してみましたがわからずでした。IOTAコンテスト前に運用されたがオープンしなかったなどの状況もあったのかもしれません。

As135-b4t-2

島の写真ですが、島の奥には多くの建物・構築物を確認できます。訪問者のコメントもありますが、皆さん結構快適に過ごせたコメントが多いようです。運用しやすそうです。Daleさんはチャーター便と言っていました。7月24日(土)の大オープンを願いましょう。

DX-World.netにも同じ文章が掲載されています。ただし、次が追加されています。
Note: There is a possibility, depending on ferry schedules, the team may instead activate Qinshan island.

フェリーの都合でQinshan Islandに変わる可能性があるようです。

【追記1】

BA4TB Daleさんへすぐにお礼のメッセージを送りました。さらにAS-150の詳細情報を求めました。たくさんのJA 6mマンが待っていますと伝えました。

【追記2】

7月17日午後9時過ぎにDaleさんからの返事あり、「(6m運用の)アドバイスをしましたが、彼ら(AS-150チーム)は当日の朝に島に入るので時間が限られているかもしれません」との返事でした。これはAS-135の方も同じかもしれませんが、こちらはBA4TB Daleさんがいますのでコンテスト中も6mの運用をするかもしれないですね。But I am not sure.

来年も再来年も6m運用が続くほどの関係構築をしなければいけません。

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