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2021年8月

2021年8月29日 (日)

G3KMA Rogerさんからの返事

お盆前にIOTA LtdのG3KMA Rogerさんへ質問がありましたのでメールを送っていましたが2週間後の8月28日にご返事をいただきました。

その質問に合わせて、CP-JAの中嶋さんの提案を即時に受け入れられHF分のIOTA申請とVHF分のIOTA申請の追加料金を合算で利用できるシステムにしていただいたことへの御礼とともに、すぐにJAの皆さんとご一緒にIOTA-VHF100を目指して申請しようというPR活動を行ったところ、JA2FGL生熊さんとJA1SKE片柳さんが申請されたことなど。また、私を含む10名ほどのIOTAチェイサーがIOTA-VHFへチャレンジを開始したことなどを報告しました。

Rogerさんは夏休みだったようで、返信が遅れたことのお詫びと嬉しい報告に感謝されていました。特にJAからの生熊さんと片柳さんがVHFの申請をされたことにIOTA Ltdのご一同はとても励まされたとありました。さらに数年前からのHFにおけるJAからの新規申請へも喜びを感じておられました。


私の質問メールを受け取られて、2016年の旧ウエブから新ウエブへ変更するときのHF申請とVHF申請を切り分けたことへの説明がかなりのボリュームでかかれていました。結果として私の質問への回答にはなっていませんでしたが、まあご返事をいただくだけでも良いと思いました。

いつまでもお元気で頑張っていただきたいです。

 

2021年8月27日 (金)

2022年IOTA-JAクレジットの進捗は半年で10局です

2021年1月末締めの年次リストにおきまして私たちJAは265名のIOTA申請者を得て世界一位に到達したことはご存知の通りです。そして丁度6か月が経過しようとしていますが、IOTA Check Point JAのウエブでは10名の新規申請者をレポートし275名に到達していることを報告しています。ぜひご確認ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/%E8%A4%87%E8%A3%BD-2020%E7%94%B3%E8%AB%8B%E9%80%B2%E6%8D%97

Iota-ja

3年前から提案活動を行ってきましたが、昨年8月が最終です。そして、この半年の増加分の10名は自然増と中嶋さんがアプローチされた局がほとんどです。10名の内訳は東日本が5名、西日本では静岡と広島で5名の状況です。

2024年6月予定のIOTA新規誕生に3期連続でJAに三度獲得したいものです。IOTA-VHFでも仮ですが、世界一位のイタリアに並びました。

そこで、2022年1月締めでもJAからのIOTA申請者を増やしたいものです。8月1日から対象とする新規申請提案リストを作成しています。過去にもっとも効果的でしたのは二つあります。一つは新規に誕生したAS-206をコールされている局からの対象者抽出、そしてもう一つはクラスターレポートにおいてその備考欄にIOTA番号をレポートされる方です。この二つの対象者が大きな成果につながりました。

IOTA-VHFで6mばかりをチェックしていましたが、久しぶりに8月1日からHFを中心に提案対象者を抽出していますが、HFのクラスターレポートもここ数か月で大きく変化していました。

コロナ禍によるIOTAペディションの減少の影響もありますが、クラスターレポートの大半はFT8がメインになってしまいました。昨年まではIOTAという文字をかなり見つけることができましたが、8月の今は見つけるのが困難と思えるほど少ないです。たまに備考に書いてあるのはIOTA申請済のお馴染みさんばかりです。要するに提案する対象がとても少なくなっていました。

どうぞ、IOTA局と交信されましたらクラスターレポートには「IOTA AS-077」などと摘要にたくさんレポートをお願いいたします。そろそろ秋のコンディションを感じてきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

このままのクラスターレポートではFT8/FT4のログ代わり投稿ばかりになってしまいそうです。

2021年8月11日 (水)

IOTA-VHFも早々と世界一位に到達しました

この朝に、JA1SKE片柳さんのブログにVHFのIOTA100申請とアワード取得のご報告が掲載されました。世界で34番目のアワードだそうです。すごい番号です。

https://wave.ap.teacup.com/ja1ske/266.html

Ja1ske

ブログ「SKEつれづれ日記」の2021年4月27日分まで遡って5月6月分も拝見しますと、とても参考になる50MHzの特徴が記載してあり楽しく読むことができます。Club Log & LoTW QSO MatchingにてIOTA-VHFのマッチングをやってみたら60数件ヒット、至急にQSLカードを掘り起こされ90件台へ。残りはAS-206 JO1CRA/7を何とか交信され、EU/NAも云々と読み応えのある内容です。

さらにSKEさんのIOTA-VHF100申請により早々とIOTA-VHFも世界一位、ただしイタリアと同位となりました。
最新の2021年1月末締めの「THE VHF/UHF LISTING 2021」です。

Iota-vhf-2021_20210811092801

ご確認ください。イタリアとJAを。
それぞれ8件と6件になると思います。

5月にCP JAの中嶋さんからJA2のOMさんからIOTA-VHF100申請があったことを教えていただきました。守秘義務の関係でコールは不明です。そして、本日のJA1SKE片柳さんはご自身のブログで公開されました。なんとあっという間に世界一位に並んでしまいました。そうです。世界一位のIOTA-VHF申請者数になりましたがあくまでもイタリアと同位です。

すでに当ブログでも報告しましたがListing 1位のイタリアのI4EAT Faustoさんが3月30日に新型コロナでSKとなられました。なんともご本人が一番残念だと思います。中嶋さんからのアドバイスでは2023年のリスティングから除外されるそうです。I4EATはイタリアの活発なDXer、IOTAチェイサーでしたが、JA friendsで作成していますIOTA-WantedリストにもKL7、VKなどにも参加していただけました。RIP

そこで、もちろん、JAの6局+2局にはお元気に過ごしていただくとともに2022年1月31日までにJAから新たなIOTA-VHF100申請者最低1局が出ていただきたいと願うのは私だけではないと思います。お願い申し上げます。

【追記1】

2021年リストでは全体で29名です。JA1SKE片柳さんのアワード番号は34で30、31、32、33番の4件が新規に発行されています。うち、お一人はJA2のOMさんです。他の3件は世界中のIOTA-VHFerとなります。イタリアが含まれていれば同位の世界一位は消え、暫定の一位となります。2022年1月末のListingになれば判明します。おそらく、IOTA-VHF100申請はほとんどの局はアワードを希望されていると考えます。

【追記2】

詳しく調べてみましたが追記1の30~33番の件は、Listing 2021の29件において既に3件の欠番(5年間未申請やSK)があり、その分を除いて前詰めされた29件のリストと考えられるようです。従いまして、2021年2月~8月の間に別の新規3件のVHF申請の可能性は極めて低いと考えられます。しかし、1件程度なら可能性があるかもしれません。いずれにせよ、2022年2月に明確になります。

JAからさらに2件のIOTA-VHF新規申請があればほぼ間違いなく単独世界一位になると思われます。

【追記3】

IOTA CP JAの中嶋さんにコメントをいただきました。コメントから転載します。
2004年まで遡ってIOTA-VHFのリスティングを調べてみました。 2021年のリスト29局に非掲載の過去リスト局は、 DJ2DA(2016)/PP5XX(2014)/SM7AED(2004)の3局、 これに今年新規申請のJA2局が1局(#33)、 合計33局 JA1SKE片柳さんが#34は順番的に合致し、今年新規申請はJAからの2局のみですので、間違いなくJAがトップ タイになりました。

JAのIOTA申請者お一人お一人のご協力の賜物ですね。HFのIOTA新規申請者も2022年度(2021年2月~2022年1月)はすでに9局の申請増となっています。JAは世界で最大の集団になり、さらに増加中です。

2021年8月 5日 (木)

IOTA1000への王手 JA3FYC西川さんの場合

この朝に滋賀県のJA3FYC西川さんから投稿依頼をいただきました。

数日前に交信したEA7局がEU-143か否かご相談のメールをいただいたことから始まりました。結果としてそのEA7局はスペイン本土の局で西側はジブラルタル、海峡を越えたアフリカ本土側にはEA9セウタの位置にあるIOTAではない局でした。

西川さんはIOTA1000までもう少しとのことで2022年1月末には達成して追加申請をしたいとの強い要望をおもちでした。話のついでで私が過去に実践しましたSkedによる交信成功局のリストをお送りしました。すぐに回答が戻りリスト40IOTAはすべて完了とのこと。添付ファイルにて未交信リストを送ってこられました。

すぐにすべてを確認しましたが、ほとんどがペディション待ちのIOTAばかりでした。唯一、NA-055 W1のみResident局がいることに気づきました。5年前にIOTA-W Wanted Listを作成しました時にエクセルファイルの別シートにAll W 42IOTAのResident局しらべを付けたことを思い出しました。

NA-055は次の6局をリストアップしていました。

NA-055 W1 a. MAINE STATE EAST (KNOX TO WASHINGTON COUNTY) group
AL7LV  Frank ilardi@hotmail.com Islesboro
K1KJC  Leo VinalhavenMaine@comcast.net Vinalhaven Island Please SASE
KB1VFV Sam electsdo@aol.com Deer Isle
KC1CW  Robert bwattsvh@myfairpoint.net Vinalhaven Island
NR1V    Scott smith@midcoast.com Islesboro
WA1O   Nobert wa1o@DoctorWhy.com Deer Isle

NA-055の島名をQRZ.comのAdr検索して見つけ出しました。40件すべて行いましたので十分に役に立つエクセルファイルです。当時はW方面のコンディションでは私のアパマンアンテナでは無理と判断し、醸成するのを待っていたタイミングでした。

すべてにメールアドレスがあり、FT8などにより5年前と比べて交信し易い環境にもなっているのではないかと考え、6局にメールを出していただきSkedをお願いしてはどうかと西川さんへ返信しました。

この朝にJA3FYCさんからメールが戻り、WA1OとSkedをこの朝にスタートさせたとのことです。WA1Oのコールは聞いた見たことがあります。初回はつながらなかったそうですが、セルフスポットでWA1OのQRVを知らせて運用されるようです。西川さんからぜひブログに投稿してほしいとの要望がありました。また、NA-055 WA1Oの情報をお持ちのかたがおられましたらご一報ください。

なお、IOTA-W Wanted Listの付属資料にAll W-IOTAのResident局一覧を掲載したと書いていますが、当然にResident局のいない島、無人島のIOTAもあります。

【追記】

JA3FYC西川さんから8月5日に続き6日朝にメールをいただきました。
2200UTCから14195でSkedを実施されたそうですが、ノイズが強く交信に至らなかったそうです。WA1Oはお医者さんのようですね。この週末に3回目を実施されるそうです。私は2003年くらいからResident局をQRZ.comのADR(住所)検索で見つけ出し、数多くのSked依頼を行いました。長いものでは3年くらいかかってようやく交信できたIOTAもありました。その間のメール等によるやり取りによる交流がある意味の財産となりました。余談ですが、「SASE不要、こちらからQSLカードを送る」というのが多かったですよ。

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