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2021年10月 8日 (金)

OC-247 YB8 3rd Activation on Nov 2021

DX-World.netに表題のプラン発表が掲載されました。参考としていただくため、OC-247 YB8 Activationの過去の情報を調べました。

次のURL記事に初回の2001年に運用されましたYB8HZ/Pの情報を2012年に調べてまとめあげ掲載していました。まずはご参考ください。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2012/03/yb-iota-qsl--24.html

この2001年がOC-247のFirst Activationです。2回目は2015年のOC-247 YB3MM/8による3つの島からの運用です。今回のプランは最初に運用したYB8HZ Hajarさんが10名の中に入っていますので彼が主体(実質的リーダー)になると思われます。2001年のときは印刷されたQSLカードからYB8HZ/PとYC8HU/Pの二つのコールをSSBのみの運用で実施していることがわかります。

おそらく後者のYC8HU/Pはインドネシア国内のみの一部の局との交信だったと思われます。IOTAウエブのOC-247 ActivationにはYB8HZ/Pのみ掲載されていることから判断できます。このあとからYB8HZはCWに力を入れてそれをマスターしたことが理解できます。

Oc247-yb8hzp-1 Oc247-yb8hzp-2

参考までにQSLmgrはYB8HZ Hajarさんが行っています。私は2001年6月12日に交信し、1GSのSASEで6月15日に投函し、同年12月3日に受領しています。YBの郵便事故が多くなりつつありましたのでそれを避けるために速攻で送っていました。回収に6か月近くかかっています。同じパターンならば1月末には厳しいと思われます。カラー印刷の立派なものです。

この数年後にはYB8BRI RamさんがIOTA DXpeditionに加わり、さらにこのグループのQSLmgrを引き受けるようになりました。しかし、郵便事故が多くなり、仕事場である大学へ送るようにした思い出があります。現在はOQRSを使用できるはずです。担当をだれがするかがポイントです。Ramさんの長女のYC8CES Yayaさんの可能性も少しあります。Club Log Matching等はどうでしょう。

インドネシアからのコロナ禍時代における国際郵便事情をお持ちの方がおられましたらぜひコメントをお願いいたします。

 

 

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