ハンドル(名前)はなんだったっけ
アマチュア無線を長年やっていて10年20年ぶりにお空の上やメールで再会することがただあります。特に私の場合は多くの局と交信することよりも、多くの友達を作って楽しむことを心がけています。メールを送るときもハンドルはとても重要と思います。
IOTAの世界でも交信を終えて、そのIOTAは終わったから永遠(?)に呼ばない、交信しないというケースもありますが、親しい友人になれば「ちょっと近場のIOTAへサービスで行ってあげよう」という機会をいただくこともあります。
さらに新しくIOTAに着手された局に東アジアやオセアニアのResidentの友人にメールを送りお見合いの算段をすることをハムライフの楽しみの一つとしています。それをスムーズに行うための工夫をご紹介します。
私は電子メールを始めた20数年前に①メールアドレス、②名前、③その他、グループ名などと登録できるなかで②の名前のフォーマットを「コールサイン/ハンドル」にて登録しています。例えば「JN6RZM/Shu」というやり方です。ハンドルが不明のときは「JN6RZM/」のみとし、ハンドルがわかった時点で追加修正しています。
JAの友人の皆さんも漢字の姓ではなく、ハンドルで登録しています。こうすると、海外局との調整時に紹介するJA局もハンドルで相手に伝えることができ、とても親近感を感じてくれるようです。私もハンドルが分かると海外局へ思い出したと同時にメールを発信できます。こうやって下手な英文作成も随分と磨くことができるようになったと思っております。
ご参考ください。
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