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2021年11月 7日 (日)

IOTA-VHF 申請提案 for 6m DXCC holders

IOTA-VHF申請のお願いメールを6m DXCCリストに掲載されIOTA申請もHFにて実施されている15局へご報告とお願いのメールを一週間前に発信しました。10月31日(日)昼前に発信し1ウイークが経過しました。ただし、JF6WTYさんのみメールエラーの状態です。

14局中、4局からご返事をいただきました。
最初にご返事をいただいたJA6のOMさんは6mDXCC120台、IOTAは1000目前ですが、残念ながら(マッチング結果として)VHF100件に到達せず。QSLカードを確認してみるとのこと。メールに対しとても感謝していただきました。6mIOTAのマッチング登録率がHFほどではないようでした。

2番目にご返事いただきましたJA1のOMさんは6mDXCC100、IOTAは300台です。マッチングヒット件数に足らずとの返信でした。

3番目のJA1のOMさんも6mDXCC100台、IOTA700台でしたが、パンザマストを撤収したばかりでマッチングの結果は非常に厳しい。手持ちのカードを調べてみるとのことでした。

4番目のJA3のOMさんは6mDXCC130台、IOTA800台。現在6mアンテナがない。QSLは10年以上前のものばかりで無理。来春にアンテナを検討したいとのご返事でした。

まずは4局のご返事に感謝いたします。私がお送りしましたメールの内容として、5月から7月までの6m運用体験として、近場のIOTAでもresident局の場合、マッチングがヒットしないケースがあることも伝えました。現在の感想として、①HFのIOTAをかなりされていても、すぐにVHF申請には厳しいように感じます。②Matchingの登録量がHFに比較してとても少ないように感じました。

また、今回のNA-039 KL7RRCやAS-135 BI4SSBへの6m運用提案が実施されたことも伝えました。2022年以降も近場のIOTA運用において6m運用提案を継続して伝えたいことをお知らせしました。Check Point JAのウエブに記載されています「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」もじかに伝えておりますので、結果がでるまでは時間がかかる可能性があります。

JH6BPGさんからJA1UAV、JF4VZT、JA6WJLの4局で作成されています大陸別の6m交信済みIOTAリストを今回もいただきました。1年前にいただき、上記のNA-039、AS-135への提案、運用実行につなげることができました。当リストを参考に近場のIOTA DXpeditionやResident局への6m運用提案を実施するつもりです。

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