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« OC-248 T8 Sonsorol IslandへのHF無線機供与について | トップページ | OC-247 YB8 Sapuka Besar Island 続報(11/12-16) »

2021年11月 4日 (木)

IOTAアップデート申請終了

2016年5月にIOTAの追加申請を完了して以来5年6か月ぶりに追加申請を本日終了しました。
その時は丁度、IOTA700目前であり、6月からアワード発行中止のうわさが流れたため、700件ちょうどで受け付けてもらえ、IOTA700アワードも無事にいただきました。結果としてアワード発行は継続されました。

翌年にDXCCと歩調を合わせるようにOC-096 Kingman Reef の扱いが変更され、OC-096がDeleteとなり、699という数字で5年間を過ごしていました。私のアンテナでのIOTAチェイシングにたいする数字を稼ぐ時代が終わってしまった感じで過ごしていました。5年6か月で23件のプラスです。年平均は23÷5.5=4.2件となります。残念ながら本年2021年はコロナ禍の影響をもろに受けてしまい「0」となってしまいました。

IOTA750までは残り28件ですが10年は必要であると試算しています。大陸別ではOCにはめっぽう強く、続いてASは北極海とNew誕生次第です。稼ぎ頭のOCは280件近くとなり、残り20件からの運用次第です。

2021年1月締めでJAの申請者は269件に到達しWを抜いて世界一位となりました。そして2月以降10月までに14局が新規に申請されました。ところがマイナスとなる5年間未申請対象が19局おられます。中嶋さんと調整し、10月27日に19局全員へ「世界一位の報告とアップデート申請のお願い」をメールにてさせていただきました。私も対象に入っていましたので本日済ませました。現在5局から「やる、やった」のお返事をいただきました。

単純に計算して1月末の265件に10月までの新規申請14件を加え、5年間未申請対象19件を差し引き、5局の「やる、やった」を加えると丁度265件に戻って2022年1月末の増減がゼロになるとなります。11月1日からは12月1月の第4四半期の最終コーナーに入ります。ぜひ2桁台くらいのプラスになって欲しいものです。

一方、IOTA-VHF申請のお願いを6mDXCCリスト掲載でIOTA申請をされ、IOTA-VHFをされていない局の15局宛へ10月31日にお願いのメールを送りました。VHFでMatchingをかけてほしいと強くお願いしました。現在、2局より戻ってきましたがIOTA-VHF100に未達のようです。QSLカードを確認してみると御礼をいただきました。料金合算の件は伝わっていると思います。対象の中から1局でもIOTA-VHF100の申請をされればJAはIOTA-VHFの単独での世界一位になります。

【追記】

5年半前と比較して申請がとても簡単になっていました。AS-127とAS-140がQSLのみでのクレジットだったために一度削除してマッチングを試行しましたがだめでQSLカードからエントリしましたが、アップロード申請はものの10分もかかりませんでした。午後から郵便局にQSLカードを持っていきます。

 

 

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