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2021年12月24日 (金)

IOTA resident局に対する年度更新の質問

数日前にJA7BWT時田さんから表題の件で、「当ウエブに書いてあったような気がする」とご質問をいただきました。時田さんはご自分のAS-007 Honshu IslandをClub Log Matching等を通してクレジットを提供したいがなんだかの更新手続きをしないと世界中のresident局がクレジットを与えることができなくなるのではと心配されていました。

私自身もこのことに関しましては同じような危惧をしています。最初の時田OMへの返事です。

 「従いまして、1月はじめに「I am still in AS-007 Honshu Island」とVE3LYC宛へ報告する必要となりました。
メールで送ると何百何千と届いてしまいますのでIOTAウエブのログイン後の「サポート」の「運用報告」にコールサインと
合わせて書き込むようにCheck Point JAのウエブにおいて説明があります。」(「サポート」の「運用報告」は間違いで次の通り)

12) 常駐局の場合 (C)/(L)

常駐局の場合、交信終了日時を各年12月31日に設定しています。 これは、常駐局が

途中で引越し等を行い、対象となる島に常駐しなくなっても本人からの通知が無ければ

確定出来ないためです。

本人からの申し出があると、IOTA Validation TeamがマニュアルでQRZ.comの記載を確

認したり、対象局に問合せしたりして常駐している事を確認した上で期間延長を実行し

ています。

お急ぎの場合は、対象となる常駐局に「引き続き常駐している」旨の通知をIOTA Valid

ation Team(info@iota-world.org)に送る様に依頼して下さい。 又、QRZ.comの「Biog

raphy」に常駐局である事とその常駐期間を明記する事を勧めて下さい。

(08/Mar/2021)

「私は引き続き常駐している」を英訳すると「I am still in resident.」となります。QRZ.comのBiographyの中にIOTA番号の掲載が必要です。

私個人も自分自身もこれをしなければならないのかと不確かな感覚で2021年初めは放っておきました。続いて、時田OMの2回目の返信メールです。

2世代前のウエブでは自分のコールサインの後にJN6RZMを
申請に利用された件数が自動的に掲載され、自己PRを
してAS-077 JN6RZMに清き一票をとよくやっていました。

昨年末に中嶋さんのウエブにこの件が掲載されました。
私がサポートしてClub Log/Matchingに登録をしていた
だいたOC-147 YG9WKGが上げてありました。

私は田舎の方の知識レベルが低い無線局がいい加減に
移動して運用しているための措置と勘違いしていました。

ところが5月にIOTA-VHFに取り掛かったときにAS-030
JD1BHA Haha Islandがどうしてもヒットしないので
VE3LYCへ問い合わせたところ、以前のJD1BHAはhaha jima
からの運用が証明されているが数年後の今回のJD1BHAは
Haha jimaの証明が得られないためにQSO dateが数年前
のままとの回答でした。

この結果、JN6RZMも2020.12.31で止まっていることが
理解でき、即時に2021.12.31に更新する手続きをしま
した。

AS-030 JD1BHAの6m交信も無事にヒットしました。

IOTA-VHFで古い友人のフィリピンのOC-042 4F2KWTへ
Skedをお願いし6mで交信に成功しました。しかし、
VE3LYCへStill in OC-042のメッセージをと何度も
お願いしましたがご理解いただけずそのままになって
います。
 と、いろいろな困難性が出てきました。少しずつ改善せざるを得ないでしょう。

AS-077 JN6RZMは時系列に説明しますと、
①2020年12月31日まではClub Log MatchingのEnd dateは「20201231」となっていた。
②2021年1月1日から2021年5月10日の間もEnd dateは「20201231」のまま。従って2021年に入っての分は空振り。
③2021年5月10日にVE3LYCへ「Still in AS-077」または「Still in resident」を送り了承されEnd dateは「20211231」へ更新。
④2022年に入り再度Validation teamへ上記メッセージを送りEnd dateを「20221231」へ更新していただく予定。

となるでしょう。ご参考ください。(Tnx JA7BWT)

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