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2022年1月 5日 (水)

リモート運用とOC-262 YB1TDL/4について

1月5日にVE3LYC CezarさんがIOTA-chasers Forumに投稿しました。OC-209 YB1TDL/8が部分的なリモート運用により一定期間の運用がNo creditであること。同様にOC-146からも運用されている云々とのこと。しかし、新しく運用するOC-262 YB1TDL/8は現地から運用される予定とのことです。詳細は下記メッセージを確認ください。

Dear island chasers,

You already know that Agus operated as YB1TDL/8 from Karakelong (OC-209) during the month of December 2021. Please note that he informed me today that his FT8 activity between Dec 21 and 27 was carried out remotely, as he operated his station on the island from Manado, on Sulawesi (OC-146). Agus was not aware at the time of the IOTA rules regarding remote operation. During that time he made about 60 QSOs, which unfortunately cannot used toward either OC-146 or 209 credits.

Agus has plans to operate in the coming weeks from at least one island in the OC-262 group, which I'm sure that he will announce in detail before long.

Best regards,
Cezar, VE3LYC 

おそらくYB1TDL AgusさんがIOTAウエブ経由でこれらをVE3LYC宛へ報告したのでしょう。OC-209とOC-146はリモートであることをレポートしたら、リモート運用の100km以内の運用ルールに抵触しクレジットできないことを判断しこのメッセージを投稿したものでしょう。
(IOTA DirectoryのIOTA PROGRAMME RULES(2021年 9月版)のB.3.8に記載されています)

同様に2021年の年末にJE1JKL中村さんによる9M6NAが運用されたときにネットで「OC-133 Kota Kinabaru or Remoteか」との問い合わせがされていることを見受けました。これも現時点では判断できません。QRZ.comの9M6NAには「2020年8月16日からの運用はRemoteでありIOTAにクレジットされません」と記載されています。おそらくずっとリモート運用になったようですね。少々判断に迷います。

国内でもリモート運用が増えているようですが、新幹線の中からリモートで大魚を釣り上げたというお話しやら、VK5GRが南太平洋の島からリモートで出てくる計画を立てるなどまだまだそのルールに運用範囲の制限があることをご存知ない方が多いようです。あとからクレジット取り消しにならないよう細心の注意が必要です。

【余談】

VE3LYC Cezarさんの文章は読みやすいですね。例のCezarさんの書いた本を注文しましたが、いつもいつも彼のメッセージは注意深く読んで理解できるように努力していますのでそのように感じるようです。さらにIOTAチェイシングが絡んでいますので文章の理解度が上がります。英語というよりはIOTA語という感じでしょう。K3EST Bobさんとの会食時もそんか感じでした。

YB1TDLはTokyo Diseny Landと記録すれば覚えやすいですね。実際にSSBでコールすればAgusさんも喜ぶでしょう。FT8のみでしょうか。

【追記1】

JA1CCJ上野さんよりQSPがありQRZ.comのYB1TDLのBiographyに次の書き込みが追加されました。1月5日の午後に追加されたようです。

YB1TDL and YC1RQZ will be on OC-262 as an Activator On Rakata Island and Anak Krakatau
15 januari 2022 to 20 januari 2022 

【追記2】

JA1CCJさんはすぐにYB1TDL Agusさんへインドネシア語でメールアポイントを取られたそうです。すぐに返信があり、SSBとFT8にて運用するそうだとのこと。なお、コールはYB1TDL/4との案内がありました。ブログ記事タイトルの/8も/4へ変更しました。(Mny tnx JA1CCJ)

IOTA OC-262はYB4 or YB5エリアに該当します。Sumatra's Coastal Islands Southグループです。

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コメント

山本さん、中嶋です。

YB1TDL/8としてClub Logには以下の期間の運用ログがアップされています。

144 QSOs logged between 2021-12-18 01:29Z and 2021-12-27 06:17Z

この内、21日~27日のOC-209からの運用はOC-146 Manadoからのリモート運用である事が判り、対象となる60 QSO分はOC-146やOC-209のどちらにもクレジット出来ない事をCezarが書き込みで伝えています。
従って、60 QSO以外の84 QSOはOC-146からの運用として認められるはずです。

OC-133 9M6NA 中村さんのケースは、中村さんから私宛に「リモートでOC-133から運用しているが、OC-133に認められるのか?」との問合せがあったので、Cezarに確認し、認められない事を中村さんにお伝えし、QRZ.comにその旨の記載をお願いしました。

中嶋さん、追加の詳細情報をありがとうございます。

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