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2022年1月 7日 (金)

IOTA Check Point JAウエブの2022年のスローガン「IOTA-VHF申請者数世界一に!」

2021年は新型コロナの影響をもろに受け、IOTAのアクティビィティはかなり下がってしまいました。
昨日、CP JAのJA9IFF中嶋さんより連絡がありJH4JNG内藤さんがIOTAアップデート申請をされ、5年間未申請によるリスト削除を回避されたそうです。積極的にIOTAチェイシングをやるとのメッセージもいただかれたようです。

今回のリスト削除対象は19名おられましたが6名がアップデート申請をされました。中嶋さんの情報ではあとお二人が1月末までに申請されるよう準備中とのことでした。実現できればJAの昨年実績265名に新規申請15名を加え、5年間未申請候補19名から6名申請完了+2名準備中で、269名の着地予定となります。

さらにIOTA Check Point JAウエブでは2022年のスローガンを「IOTA-VHF申請者数世界一位に!」と決められました。

すでにご承知の通り、IOTA-HFも2021年1月に世界一位の申請者数を達成しました。2022年1月末締めも世界一位はキープできるものと予測しています。これに続いてIOTA-VHFでも世界一位を目指そうというスローガンです。

2018年から2021年までのJA-IOTA申請者数です。(2021/2020/2019/2018と配置)
265 (15.9%) 、 231 (14.0%)、216 (13.2%) 、 191 (11.8%) 

構成比は11%から16%と5%近くも伸ばしています。つまり、2018年は全体の1割でしたが2021年は1割6分、そして2022年は2割に超接近するものと思います。欧米中心のIOTAペディショナーも全体の2割に到達したJAをもっとサービスしなければと意識するでしょう。「ログの2割はJA」と思って実現してくだされば本当にありがたいと思います。

どうぞ、2022年1月末までのアップデート申請をお早めに実施されてください。

IOTA-VHFの状況は次の通りです。
まず2021年1月末の申請状況です。
Iota-vuhf-listing-2021_20220107100101 

全体は29局です。一位はイタリアの8局、二位はJAの6局、三位はGの3局です。ベスト10にイタリア局が5局を占め存在感を示しています。一方、新興勢力のJAがそれを追いかけるようにここ数年にJA6WJL前田さんやJH6BPG松尾さんが新規に申請されました。

2021年4月開催のIOTA Ltdオンライン役員会においてすでにIOTA-VHFを申請されていたJH4IFF右遠さんの要望をCP JAの中嶋さんが提案され、HFとV/UHFアップデート申請を同時(48時間以内)に行う際の申請料減免措置が承認されました。手続き等詳細はCP JAウエブを参照ください。

その情報をキャッチされ、しばらくしてJA1SKE片柳さん、JA2FGL生熊さんがIOTA-VHFを新規に申請されました。次はアップデート申請となりますので、HFとVHFを一緒に申請し申請料減免を体感できます。

6mDXの難しさはIOTA局がでてきてもHFならば160mから10mまでのオープンしているバンドを選択できます。しかし、VHFは6m以上のV/UHFがオープンしないと交信できないとオープン時間の大きな違いがあります。このイタリアとJAのリストを拝見しましたがイタリアはEUの6mアクティビィティがとても高いのですが、JAの近隣諸国の6mアクティビィティが低いことに気づきました。

昨年のNA-039 KL7RRCやAS-136 BI4SSBはN3QQ YuriさんやBA4TB Daleさんへお願いしたところ6m運用を実施してくださいました。この手でいけると感じました。今年も5~7月のバンドオープン時に頑張りたいと思います。皆さんもぜひIOTA-VHFへチャレンジをお願いします。

【追記】

シンプルに考えますとJA-IOTAの26件に加え、JA周辺のBY/BV/HL/DU/YB/VKなどのPacificを対象に①Resident局、②ペディション局への6m運用依頼を行うことがポイントではないかと思います。一昨年はOC-144 YE4IR Belitung Island Irfanさんへ依頼し6mシングルダイポール、昨年は4エレ八木を準備してくれました。YB8RW Dinさんは6mアンテナは壊れたまま、YB8UTIさんはリグに6mはないとの返事。YBではV/UHFを省いたリグが提供されているようです。

2022年も2月3月に6mでの運用提案活動を実施し5~7月の6mシーズンに備えたいと思います。

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