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2022年1月20日 (木)

IOTA-VHFをぼちぼち開始しました

2021年12月から2022年1月の間にIOTA-YB Needed list 2022を31局の参加のもとに作成しました。1月23日にそのエクセルファイルをYBのペディショナー23名へ送ります。

31名の中から御礼や近況報告、質問などのメールをいただいています。ありがたいことです。YB-IOTAに関する質問と合わせて「IOTA-VHFは、始めたばかりですので、国内もほとんどありません。ぼちぼち楽しみたいと思います」などのメッセージが最後に加筆されて届きます。

1997年にIOTAを始めましたが、IOTA申請はHF部門とV/UHF部門があることは存じていました。少しずつIOTAに慣れてきまして、IOTA-VHFに色気を持つこともありました。当時は申請料が別々であり実行すると2倍の費用がかかること。V/UHF部門は100~110件で申請した後は多くの件数にて申請することが困難であり数件のアップデート申請がとても高額に感じたことで結果的にやめてしまいました。

既に何度も当ブログにてご紹介しました通り、2021年4月から「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」が実行され48時間以内の同時追加申請ならば合算されることになりました。

そこで私も過去の50MHz運用を調べたり、6mIOTAのリスト整備を始めた次第です。設備はリグも変わらずバンドスイッチを「50」に合わせるだけ、アンテナも内部チューナーでチューンをとるだけのかなりいい加減な仕様でスタートしました。6m運用の先輩諸氏から設備の不足やFT8未利用に関してお叱りやアドバイスをいただきましたが、2021年5月から7月の間に21件のVHF-IOTAを確保できました。

過去のEU/NAのIOTA resident局探しと、ここ数年間活動をしましたJA新規申請提案活動に「IOTA100への道」というリストを配布して近場のIOTAを掘り起こす活動をしました。EUがIOTA-V/UHF申請が多いのは面積の割にIOTAが細かく設定されているためとその中で6m運用も多いと分析していました。JAも近隣のIOTAから未運用を抽出し、resident局を見つけ出すか、そのIOTAへ行って6m運用をしてもらうかの提案をするつもりです。

「IOTA-VHFをぼちぼち開始しました」とのメッセージをいただくととてもありがたいです。ご一緒に楽しみませんか。

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