World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 私のOC-248 Sonsorol Islandの悲喜劇 | トップページ | AS-150 B4/BG2CNO Lingshan Island for IOTA-VHF »

2022年1月10日 (月)

OC-075 YB5NOF/P Bintan Island QSLカード via W2FB

2021年12月10日に当ブログにIOTA-YB Needed List 2022の募集を行いました。さっそく、JA7のOMさんから返信メールをいただきました。4IOTAほどYBの焦げ付きのご報告をいただきました。

すぐに調べてQSL回収の可能性を探してみました。数時間時間をかけて下記の通り調べました。

 ①OC-075 YB5NOF/P
  Johnさんは2014年9月、2000年7月にBintan Islandから2回運用しています。2回目の方は私がお願いして行ってもらいました。

  その後、W2FB SteveさんがQSLmgrになりました。QRZ.comのW2FBのBiographyにQSLカードが掲載されています。2回目の分は私は
  もらいました。  そこには、
  YB5NOF/P BINTAN ISLAND log has been received

  Please send your QSO details for OQRS with paypal postage payment.
  と、書かれていますが、なぜだかOQRSの入力フィールドが無くなっていました。また、Club LogもYB5NOF/Pはヒットしませんでした。

  QSOが2000年か2014年か不明です。さらにSteveさんはどちらのログも受け取ったのか否か不明です。

  メールで確認されるとよいと思います。
 

 ②OC-177 7A0K
  QSLmgrのYC0AIがYB0AIにグレードしましたがSKとなったようです。その後ジャカルタの無線クラブYB0ZZが引き継いで発行して
  いるとありますが1999年10月の運用ですので戻るかどうか心配です。
  
YB0ZZ Indonesia
ORARI DAERAH DKI JAKARTA CLUB STATION (YH0AA) JL. Suryopranoto No. 8 Gedung
Prasada Sasana Karya Lantai 10, Jakarta Pusat #Roberto#3393# 10130 Indonesia

QSL: DIRECT ONLY

 ③OC-269 YE7P
  5年ほど前までQSLmgrのYB1TC Kardiさんとやり取りしていました。手を尽くして探しましたが情報は途絶えてしまいました。残念ながら無理でしょう。

 ④OC-273 YB0AI/8
  2014年1月にYF1AR Budiさんと一緒に運用しています。②にありますとおりYB0AIはSKとなっています。現在YE1ARにコール変更した  
  Budiさんへ上記②のOC-177も含めてQSL発行のサポートをできないか私が問い合わせてみましょうか?
  望まれますならばQSO dataをOC-177と併せてお送りください。

 ダメ元ですのでぜひ協力させてください。
 

①はすぐにW2FBへメールを送りました。即時に返事を期待したのですが、12月24日にFacebook messengerにて送りなおしました。なかなか返事がなく心配していましたら、1月8日朝に「Hello Shu San. How are you? Let me check the log.」と返信がありました。すぐにログチェックの結果が戻ると思いましたがまだ戻りません。彼はNJのお医者さんですので新型コロナでシャックに戻れていないと想像しています。

YB5NOF Johnさんは2020年秋にSKとなられましたが、2014年のOC-075 Bintan Islandは私がNusantra Awardのポイント取得のためにJohnさんにお願いしていってもらったものです。その後W2FBがQSLmgrになりました。2014年分のQSO数は私とのSkedみたいな感じでしたのでログ数は少ないと思います。2000年運用分も一緒に送っている可能性は半々です。

②OC-177 7A0Kはvia YB0ZZ(クラブ局)です。上手くいけばvia bureauで戻る可能性があります。

③OC-269 YE7Pはその運用を全面的にご支援し、リーダーであるYB1TCとも定期的にメール交換を続けていました。年齢は75歳くらいです。数年前から連絡がつかなくなりました。YB friendsに依頼しましたが見つかりません。おそらくSK?ではないかと思います。

④OC-273 YB0AI/8は一昨年にSKでしたが一緒にYE1AR Budiさんが行動され、それぞれSSBとCWをメインにオペレートしたようです。Budiさんにサポートを依頼したところ、返信をいただきましたが無理のようです。

YB-IOTAの場合、QRZ.comにQSLカード受領のためのOQRSが掲載されている場合は回収可能の場合が多いようです。そうでない場合はログとQSLカードの管理がなかなかされていないのが実情と改めて感じました。

« 私のOC-248 Sonsorol Islandの悲喜劇 | トップページ | AS-150 B4/BG2CNO Lingshan Island for IOTA-VHF »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 私のOC-248 Sonsorol Islandの悲喜劇 | トップページ | AS-150 B4/BG2CNO Lingshan Island for IOTA-VHF »