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2022年1月 4日 (火)

YB-IOTA運用促進のヒント

1月3日早朝にIOTA-YB Needed listご協力の31名へ2021年交信実績の確認をお願いしました。このリストは2008年に初めて作成しました。当初はIOTA-YB Wanted list 2008と言う名称でスタートし、爾後は年度のみ変更して2016年まで続けました。2016年には参加70局中、私を含む20数名の局が同時にYB-IOTA全59件を完成されました。おそらくリストに参加されず傍観して完成された局もその倍以上おられたのではないかと思います。

2016年で辞めたというよりはできなくなったというのが本音です。各局からドネーションのご協力をいただき、それを支援していたためです。

この支援にはまってしまったのは2004年でした。YB-IOTA中、未交信のOC-217 Kangean Islandを調べていますと調べるほどここからの運用を強く願うようになりました。その当時YB-IOTA推進のリーダー的存在でしたYB9BU Kadekさんと情報交換をするようになり、OC-217運用の依頼をしてみました。そして清水の舞台から飛び降りるつもりで1万円(100USD)をKadekさんへ送りました。

余談ですが、郵便局からの国際為替を利用して郵便事情の悪いYBへ送るためにKadekさんのXYLの実家へ送りました。送料が1000円でした。初めての体験でとても心配しましたが無事に届いたがペーパーが配達されただけで現金はどうなっているかなどなど冷や汗をかく思いもしました。届いたペーパーを向こうの郵便局に持っていけば100USDをルピアに換算した現金を渡されるという仕組みでした。まだPayPalのない時代です。

そして、2005年3月にYB9BUはNew IOTAのOC-268 YB7Mを実行してくださり、希望したOC-217はYB3MM(当時YC3MM) AdhiさんをリーダーとしたYE3Kにて運用してくださり見事にどちらも交信させていただきました。

この成功にJF4VZT澤山さんやJA1EY戸倉さんが加わり、私のところにドネーションを集め、私からまとめてお送りすることになりました。それぞれが国際為替料金をかけて送る費用をまとめました。そのメリットとして交信済みのドナーはvia JN6RZM経由でQSLカードを届けるシステムが出来上がりました。OC-268が実行された2005年3月から数か月後にはYB9BUからOC-269 YE7Pプランを持つYB1TC Kardiさんを紹介してもらい、その後もYB-IOTA運用支援へと続いていきました。

新しくIOTAを始められた局のご支援としてIOTA-YB Needed listに名称を変更して再スタートしました。参加31名の中には、残念ながら前回のときに1~2件落としたままの局も数局おられます。IOTA DXpeditionの実行時に仕事の都合や海外におられたりで交信できなかったことなどが理由です。1月3日朝にさっそくJI3DST舟木さんから1件繰越のご返事が届きました。

ひとつの提案です。

当ブログに何回か紹介しましたがYB8BRI Ramさん(残念ながら2021年3月30日SK)に福岡にて4~5回お会いした中の会話で「YBの国内航空機運賃はひと飛びあたり日本円換算で3~4千円」だそうです。従いまして1か所乗り換えがあれば3.5千円X2運行X1名X往復の2回=14千円程度。目的地近隣の空港から目的地までの足代がこれに加算されるくらいの費用となります。20千円くらいでしょうか。プラス宿泊費、食費、荷物運搬費をいれても一人当たり30千円くらいでしょう。

過去の事例では簡易宿泊が多いように感じます。豪華ホテル自体が島には内容です。お安いロッジ程度です。

インドネシアの場合は一人で行く場合、数人で行く場合、そして10名程度で行く場合に分けられますが大人数で行く場合は船をチャーターしていくケースが多いようです。コスト的には数人で移動して100千円あれば十分すぎると思います。過去のYB-IOTAへのドネーションは50千円くらいです。20~30ドナーから2千円集めれば十分でしょう。ペディショナーが半分出せば1千円でよい掲載です。

こうやって2004年から2016年の12年間でYB-IOTAを完成しました。その間にYB9BU、YB8XM、YB3MMのグループから始まり、YB5NOF、YB1TC、YB6LD、YB4IR、YB8RW、YE1AR、等々と多くのYB局と交流することができました。

【追記】

2013年にYB3MM Adhiさん並びにW2FB Steveさんが共催するNusantara Awardの支援をしました。その中で作成したものがNusantara Awardのためのリストです。その中にYB-IOTA年度運用リストを紹介します。

Yb

2015年が78件のYB-IOTA運用のピークでした。2016年4月のOC-274運用です。すべて完了しIOTA-YB Wanted listの作成を終了ました。そして、2019年末にIOTA-YB Needed listにて復活しました。その途端にコロナ禍が始まりました。ちょっぴり効果は上がっているようです。JAが集合してYBのIOTAペディショナーへ情報提供することの効果を表しています。

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