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2022年1月15日 (土)

BY-IOTA 6m target list作成に着手

1997年5月に日本語版IOTA Directory1997を購入しIOTAチェイシングへのチャレンジを開始しました。AS-094 BD7YA Hannan Islandを8月に交信、9月にQSL回収でました。続いてAS-131 BD7YA/7を受領できたのですが、IOTA割り当てのあった他のBY-IOTAはまだNo QRVの状態でした。98年に入って爆発的に運用が外資されました。最初はAS-134 BI3H で、QSLmgrがvia W3HCでした。以後はBIというブリフィックスのクラブ局でWのマネジャ発行でした。数年で全BY-IOTAの交信、QSL受領、IOTAクレジット完了と続きました。

初期の私のIOTAチェイシング時代には数の上ではとても大きく貢献してくれました。ところが、現実にはどこのだれと交信して、WのマネジャからQSLが届いて終わりというだけの出来事に終わったようでした。その中で友人としてお付き合いいただいたのがBA4TB Daleさんでした。このブログとSkypeによる情報交換でした。ところが他のBYハムはほとんどお付き合いがない状態でした。

BY-IOTAは初期に終了したため、インドネシアとは比較にならないほど人的交流の深さがありませんでした。

2022年は終了したIOTA-HFに変わって、IOTA-VHFにてその接点を深めようと考えています。

Byiota-6m

こんなリストの作成に取り掛かりました。IOTA-VHFの100件達成のためにBY-IOTAはすべてクレジットを得ないと私のようなアパマンアンテナではとても厳しいです。一般的なBY-IOTAの件数は18件です。これにAS-117 BS7、AS-006 VR2、とAS-075 XX9を加えて21件になります。大国でありながら、黄海、東シナ海、南シナ海の領域ではこんなものでしょうか。

このリストはまずは21件のIOTAにおいてResident局の存在を調べ始めました。このresident局に6mの運用をお願いするつもりです。次の段階として、そのIOTAに毎年のように運用を行っている半resident局の抽出です。HFのみの運用をVHFへトライしていただくご提案をすることです。さらに中国のIOTAぺディショナーの相関関係を確認してみたいと思います。

私のアンテナはHF用のアパマンアンテナです。近場ならば結構届いてくれます。BY-IOTAをひとつ掘り下げてみたいと楽しみに思っています。

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