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2022年2月23日 (水)

DU-IOTAの可能性を調べてみました

昨年の夏くらいからFacebookにおいてQSLカードの紹介シリーズが始まりました。クイズにして紹介したり、初めて見るQSLカードに見入ることも多いです。今年に入りIOTAのQSLカードを紹介するグループがでてきました。毎日2~3枚のQSLカードが紹介され、時には固唾を飲んで見入ることもあります。

昨日のFacebookにIOTAグループにより次のQSLカードが紹介されました。

Oc130-du9ca

OC-130 DU9CAのなかなか素敵なQSLカードです。普段のフィリピンのQSLカードにしては若々しさを感じます。それはQSLカードの紹介は昔、昔、大昔のものが多く、それとこれから交信することは無理だからです。ところがこの局はMindanao Islandで間違いなくresident局です。

HFはもちろんのこと6mをやっているか確認するためにQRZ.comやIOTAウエブのOC-130リストを確認してみます。IOTA-VHFにチャレンジする気持ちが高まるとほぼ見向きもしなかったOC-130 DU9CAが気になります。QRZ.comのご本人の写真は30歳前後くらいでしょうか。QSLカードはもう一種類用意しているようです。via IK2DUWで入手できます。リグも「Rig: Yaesu ft-920, Yaesu 450D, Kenwood ts-430s」、アンテナも「Ant: Rotatable dipole 40/15 meter band, 3 elements mono yagi 10 meter band, 45 feet from the ground..」です。

最下段のHRDLOGのリストには少し古いですが2020年4月のQSOデータで40mCWにてたくさんのJAがレポートされています。ここまでくるとあとは6mのアンテナを簡易のダイポールでも準備してもらえば十分とワクワクしてきました。

一方、IOTAウエブのOC-130を確認しますと、この局はリストに掲載されていません。つまりほとんどIOTA申請に使われていないことがわかりました。Club Logを確認しますと、
Log to search: DU9CA
241 QSOs logged between 2018-11-20 10:56Z and 2020-04-12 12:50Z
と、2018年11月に始めたが2020年4月で止まっていることがわかりました。

そこでYB-IOTAと同様にDU-IOTAの全体表を作成してみました。

Iotaduvhf

 縦にOC-042からOC-244までのDU-IOTAの21件を並べました。横にデータを提供いただきましたJA1UAVさん、JF4VZTさん、JA6WJLさん、JH6BPGさん。そして私JN6RZMの6mWorked局を並べました。

IOTAウエブのIOTA申請に使われた局、21件すべてをチェックしましたら、DU-IOTAでresident局がいるのはOC-042 Luzon、OC-129 Visayan、OC-130 Mindanaoの3IOTAには複数局がいますが、残念ながらOC-128 Palawanは現在はゼロでした。しかし、OC-235は英国人のDU9AQQ、OC-244はDU4DXTが各1局おられました。

OC-130はDU9CA以外にもたくさんいます。まずはDU9CAへ6m運用のラブレターを送ってみます。おそらく現在のアンテナに乗せてもJAと交信できそうな気がします。DU9AQQやDU4DXTにも6m運用の確認をしてみたいと思います。大義名分は「JAのIOTA-VHFの申請者世界一位」です。

他のDU-IOTAはペディション待ちですが、6m運用の提案を行うことです。すでに4F2KWT Gilさんには了解をいただいておりますので、10年後の2032年までに5~6件のDU-IOTAからのチャレンジくらいになると思います。6mではMax7~10件くらいでしょうか。

JAからの移動運用なども考えておく必要があります。

 

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