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« IOTA-VHF新規申請、5大陸100件が3大陸50件へルール変更 | トップページ | V/UHF帯のQSLカードの島名不記載について »

2022年2月26日 (土)

IOTAチェイサーの二極分化

コロナ禍の中の閉そく感を打ち破って、今週は2022年1月31日締めのIOTAリスト2022が発表されました。
以前は先を争うように1月31日ぎりぎりにアップデート申請を行いぬいた抜かれたとその順位に悲喜がありました。嬉しいことはIOTA申請者数が2年連続でJAが世界一位をキープして数を増やしました。詳細はIOTA check Point JAのウエブにて確認できます。

https://jim0836.wixsite.com/iota の「アニュアルリスティング2022」と、「2022申請進捗」にて詳しい情報が掲載されています。

良いことは、
①JAのIOTA申請者数が2年連続で世界一位を守った。2位のWとの差を前年21から38に広げました。
②JAのHonur Roll数が102となり、世界一位のWの103に肉薄した。量のみならず質も世界一位に近づいたということです。
③JAのIOTA-V/UHF申請者数が8名となり、1位のイタリアと同数で並んだ。
等があげられます。

マイナスや下降している点は、
①すべての都道府県からの申請者を2年前に達成しましたが、大分県が「ゼロ」となりました。
②さらに5年間未申請候補が25局と急増しています。前回は19局でしたが7局がアップデートしていただけました。
③コロナ禍の影響でアップデート申請が減少傾向にあります。
と、課題も見えてきました。

2022年リストのJA各局を思い浮かべるとどうしても二極分化を感じております。

そして、昨日、IOTA-VHFの初回申請条件の変更「50クレジット3大陸」が発表されました。昨年4月の「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」に続いての変更です。JAの、JAによる、JAのための施策と思うほどCP JAの中嶋さんからIOTA Ltdへ伝わっていると思っています。

私は昨年4月に上記の申請料減免措置が発表された直後の5月1日から50MHzのワッチを開始し、5月3日にAS-031 JD1BHAを読んでみたらコールバックがあって以来、HF用のAPA-4アンテナで、CW/SSBの50MHzにてあっという間に21件まで積み上げることができました。もちろん過去の忘れていた50MHz交信をログから、QSLカード探しを行いました。1997年頃のとても新鮮な気持ちでした。

話しは戻って昨日にJH7DFZ岩井さんから6mIOTA-YBリストへの参加申し込みをいただきました。2年前にIOTA申請を行われ、今回はあっという間にIOTA780件だそうです。6mのYB-IOTAは2件だそうです。IOTA-VHFへも積極的に参加されます。現在11局の参加です。本日27日で締めて3月1日に、上記のような文章を付けて20局のYBのIOTAペディショナーへ依頼する予定です。

どうぞ、ゼロ件でも結構ですので6mのYBリスト参加をお願いいたします。こんなことをするので二極分化をさらに感じております。

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コメント

はじめまして。
ご質問をありがとうございます。
IOTAの世界も新しいもの(システムやルールなど)が続々提供されているなかでそれらに積極的に取り組まれるグループ、そしてアップデートもされずに十分に楽しまれないままにリストから消えて行かれるグループを称して書きました。
サポートが足らずにとても残念に思っている次第です。

ご回答頂き有難うございました。 よくわかりました。

こちらこそ、貴重なコメントをいただきましてありがとうございました。

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