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2022年2月25日 (金)

この朝の3人のIOTAペディショナーの会話

この朝5時過ぎにメール確認をしましたら、IOTA-chasers Forumからたくさんの転送メールが届いていました。IOTA-chasersを登録すれば世界中のIOTAchaserからの投稿が配信されます。この朝の内容はVK5MAV、SM6VCX、VE3LYCのIOTA DXペディションのバッティング(時期重複)のお話でした。

まずはVK5MAV AndyさんがOC-228 Granite Islandからの今日明日の運用情報を投稿してきました。島の手前の駐車場に車を停めて島に架かった橋を馬車で渡るか、歩いて渡るか。さらに島内での夜間宿泊ができずに車内泊のようです。従いましてJAからは昼間に交信しやすいのですが、EU/NAからのニーズは高いようです。

SM6CVX HansさんがVK5MAVへ質問のメッセージを投稿してOC-234とOC-294の運用を確認してきました。VK二つを残しているそうです。

VK5MAVはOC-234は随分前に企画したが、一人での運用は無理なこと、さらにコストも高額なために同伴者がいないこと。OC-294はさらにコストがかさむことを返事していました。

SM6CVXはVK5CE等が行ったOC-294のときはP29VCXによるペディション実行中(おそらくOC-153)で、見事に重なってしまったそうです。

そこにVE3LYC Cezarさんが投稿してきました。SM6CVXへの丁寧なお詫びでした。VE3LYCはほかの重要な(要するにペディショナー自身が未交信)IOTA DXpeditionとの重複を避けるために早い時期からのアナウンスを心がけて実施していることを言っていました。

SM6CVXが御礼を言って終わりましたが、私たちのようにresident局として長く運用しているとペディション運用の日程さえ重ならければよいと思いがちですが、実際にはその前後の移動日などが含まれるのでビッグペディションのときは慎重に調整しなければいけないようです。

実はこの時はYB4IR ImamさんによるOC-122 Tambelan Islandが実施されました。私がサポートにかかわっていましたので、数か月後にVE3LYCからメールをいただきましたので記憶に残っています。その後、VE3LYCの依頼によりOC-122は再度実施されました。2014年のことでした。このころはYB-IOTA Festivalと言っていました。

基本的にはSM6CVXがOC-234とOC-294を未交信、またVE3LYCがOC-122を未交信だったということは公表されていませんので、ご本人が情報をシビアにキャッチして本人同士で調整していただくしかないですね。

 

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