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2022年2月19日 (土)

VE3LYC book 気になる報告

当ブログを少しお休みしてVE3LYCによる「DREAM BIG AND DARE TO FAIL」の日本語和訳に没頭しております。240ページの20章ある中でようやく147ページの14章まで辿り着きました。第1章のイントロダクションからVE3LYCが実施した2007年の失敗事例からの紹介があり、北米から南米、そしてオセアニアの超レアIOTAのDXpeditionをかなり細かく紹介しています。

それぞれの最終項目には①「CONTACTS BY BAND」、バンド・モード別の交信数、交信割合、②「CONTACTS AND STATIONS BY CONTINENT」、大陸別の交信数、交信局数、DXCC数、③「TOP DXCCs BY CONTACTS」、DXCCエンティティ別QSO数、局数のベスト10の3つの表を掲載しています。

その様な構成で紹介している中で12章のGreen Turtlesの章で気になることが書いてありました。上記の3表に合わせて「NUMBER OF QSOS LOGGED PER STATION」という表です。QSOs、STN、%STN、%QSOという項目に対し、1QSOから12QSOまで並べた表です。OC-294 VK6ISL Sandy IsletのIOTA DXpeditionが紹介されています。

筆者はVKはDXCC上では300番目のWantedであること、このIOTAペディションのコストも4万ドルを超えている中で、12QSOsを最高に数多くのバンドモードで交信されて、さらにQSLカードの請求もないと少し嘆いている感じでありました。エンティティ別ではJAが2位を倍近く引き離して断トツのトップで、以下、イタリア、ドイツ、アメリカの順でした。QSO数が多いのはJA局の可能性が高いと思いました。

世界中のIOTAチェイサーに1局でも多くサービスしたいのでQSO数を抑えてほしいとの願いを感じましたのでご報告いたします。私は3QSO以内をいつもオススメしています。私のようなアパマンハムはゼロQSOのケースが多いので、このような配慮をしていただくとたいへんありがたいです。

 

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