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2022年2月24日 (木)

JE6HID 畠山さんからのIOTA-VHF 情報

2月20日にIOTA-YB list 6m版に参加されてこられましたJE6HID畠山さんから、本日「IOTA-VHF(50MHz)のオセアニア分のリストです」と参考に送ってくださいました。IOTA-VHFに燃えてこられました。皆さん、やると決められたら過去データ調べに入られます。

Je6hid-50mhz-list

OC-001 VK4MA 2012年10月14日 LoTW
OC-009 T88UW 2016年4月15日  LoTW
OC-019 KH7Y   2013年11月10日   LoTW
OC-026 KG6DX 2014年11月17日   LoTW
OC-086 W1AW/KH0 2014年10月10日 LoTW

と5つのオセアニアのIOTAをすべてLoTW QSO Matchingにて得られています。私より広範囲に飛んでおられましたのでアンテナと当ブログへの紹介の許可をお願いしました。

「軒先水平VHF(6m)モービルアンテナ(1.5m)です。」との回答でした。高さは軒先に水平6mに出した1.5m長のモービル用Whipアンテナとの内容です。南はVK、東はハワイまで。コンディションを10年くらいの期間で見ればIOTA-VHFは100件を集められそうです。特に近場のresident局並びにIOTAペディションに6m運用の提案を行って掘り起こしをこれから行いますのでモービルアンテナでも可能性は十ニ分にあると思います。

よくよく考えますと、昨日IOTA Check Point JAのウエブに2022年度のIOTAリストが5年間の時系列で発表されました。Honour RollリストではほとんどのJA局が10件前後の申請です。毎年の申請が上位に上がるほど数件になっていることがわかります。モチベーションを保つのが大変です。
https://jim0836.wixsite.com/iota/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B02021

ならば、せっかく追加申請がHF分+V/UHF分で100件まで1回の申請料で済みますので、JAの全申請者がIOTA-VHFを楽しむべきではないかとご提案したいです。少ないHFのクレジット確保を続けているとマンネリ化が襲ってくることもあります。

ただし、IOTA-VHF100件を1度だけ有料で申請する必要があります。その後の追加はHF分と抱き合わせとなります。マンネリの打破にもなります。JA-IOTA全体の活性にもつながります。2021年のIOTAリストでJAのIOTA申請者数が世界一位となり、今回の2022年も2年連続で世界一位をキープできました。皆さんのお陰です。IOTA-VHFも申請者世界一位のイタリアと並びました。全員IOTA-VHF参加されませんか。

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