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2022年2月22日 (火)

IOTA-VHFを薦める重要なポイントについて

1997年5月に日本語版IOTA Directoryを購入して熟読を開始し、すっかりDXCCからIOTAへシフトしてしまいました。100ワットに4階ベランダから振り出したAPA-4にてCW onlyで楽しんでいましたが3~4年で限界を感じていました。DXCCは350件ほどですが、IOTAは1200件弱です。当時のIOTAリストを見てP29やYBあたりだけで100件もあると驚きました。

当時はJAでも20局くらいの申請でした。21260で待ち構えているとYB局がCQを出していたのをことごとく交信していました。

しかしながら、この装備ではいつか限界がくると考えていました。19年後の2016年にYB-IOTA完成、IOTA700完成で一区切りの目標達成しました。その後はIOTAの追いかけはやめてフォローを楽しむことにしました。ところがほとんどAPA-4で届くIOTAは交信したため、YBのFriendsとも接触が少なくなったり、SKになられたり、IOTAチェイシングもサポートもどんどん遠くなりつつありました。

昨2021年はとうとうHFでのnew IOTAはゼロになってしまいました。1997年の当初よりIOTA-VHFは別物扱いしていました。HFでIOTAチェイシングをやっているのでV/UHFではやらないと決めていました。本心は追加申請料が別建てあることでした。VHFではそんなにIOTAの交信数やNew IOTAを得ることが難しいと思っていました。

2020年にIOTA-VHFを申請されている先輩各局からいろいろなIOTA-VHFの情報をいただいていましたが、やはり申請料が別建てであることが大きな壁でした。ところが、2021年4月にこの壁が中嶋さんの一言で取り除かれました。申請料がHF分と合算になったのです。

なりふり構わず、FT8もやらず、APA-4と100ワットで6mワッチを5月1日から開始しました。JA8/JA7が週に4~5日感覚でガンガンはいってきました。BVやBY、VR6なども結構強く入ってきます。自信が付いたところで呼んでみると応答があります。HFでしたら呼ばないのに6mVHFでしたらとても新鮮な気持ちでnew IOTAとして受け入れられてきました。電子ログのハムログをめくって完璧に忘れていたAF-017 3B9Cを発見し驚きました。

QSLカードを探し出し、二重の喜び。さらにClub Log MatchingをHFではなく、VHFをクリックして実行するとAF-017 3B9Cが見事にヒットし三重の喜び。さらにおまけにKH2やV6のIOTAもぶら下がったようにヒットし、四重の喜びでした。それからはJA国内の6mチェイシングを楽しめました。

10年計画でIOTA-VHF100を申請しようといろいろなことを考え始めました。YB-IOTA-VHFをはじめ、近場のIOTA resident局を掘り起こしたいと思っています。もちろん一人では無理です。IOTA-YB-VHFのリスト作成もその一環です。HF版のIOTA-YB Needed listと絡めてVHFでも活性を図りたいと思います。

昨日は、JA7BEW 丸山OMがOC-075 YB5NOF/PのQSLカードを見事に受領されたとのご報告をいただきました。via W2FBが超多忙の中でようやく発行してくれました。大きな出来事と思います。

JE6HID畠山さん、JG1UKW宮嶋さんがIOTA-YB-VHFリストに参加をいただきました。お二人ともIOTA-YB-VHFはゼロです。しかし、宮嶋さんのコメントには「過去のQSLカードの6m分の確認を開始しました」とのご報告をいただきました。

コロナ禍の影響で停滞気味のIOTAチェイシングですが、少しずつ諸活動の動きがでています。IOTA-VHFチェイシングに多くの方に参加いただきたいです。

【追記】

昨日昼過ぎにYE1AR Budiさんより質問のメールをいただきました。JARL会員数とJA全体に対する割合を知りたいとのこと。

すぐにネットで検索し、JARL会員数は2020年3月7日現在で正会員、家族会員、クラブ会員、準会員の合計が65,214とハムインフォより。JA全体は法務省の無線局検索からアマチュア局ライセンス数379,549を説明し、その比率17.2%をお伝えしました。どちらも微減状態であるので割合的に17.2%として良いと思います。このようにYBリストのお陰で交流をもててありがたいです。

 

Iota-6m-map_20220222123801

2021年12月31日までに私のHFアンテナで6mCWで交信できた範囲です。今年はYBとどこでも良いから1局、VKができると最高なのですが。

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