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2022年2月27日 (日)

VE3LYC book 2017年5月 OC-098 E51LYCのJAへの感想

VE3LYCの著書「DREAM BIG AND DARE TO FAIL」を1月中旬に入手し、自分自身の勉強ととらえ一生懸命に訳しています。第20章240ページの本です。OC-294 Sandy Isletの章で12回もQSOsする局がいる云々というレポートをおそらくJAであろうと当ブログに掲載いたしましたが、今回のOC-098 E51LYCは最初からJapanを指名して書かれています。あくまでも効率と改善を求めた感想と提案です。

VE3LYC bookの丁度3/4の75%まで訳文が進捗しました。まるで一緒にVE3LYCと廻っているような感じがします。運用に至るまでの経緯と準備、現地を訪れるまでのいろいろ感じたものなどが丁寧に記されています。オペレーションの内容はあまりありませんが、大陸別やバンド・モード別などが表にまとめられています。

第16章のOC-098 E51LYCはオセアニアですのでその運用期間においてはJAが最も交信しやすいから説明に入っています。ここだけはJapanやJAという固有名詞が幾度もありました。このProjectはIOTAチェイサーへのサービスを目的に実施していますが、その結果を見ると全体の51%がJAであり、さらにバンド別モード別のスロットの作成を手伝ったような感じであったとあります。JAの5QSOs以上もたくさんいたと報告しています。

私の考えですが、IOTAサービスを目的としている運用は2~3 QSOsで十分です。VE3LYCは最後にものすごいコストに対してJAの支援は15%であることを伝えていました。本の内容はもっと詳しく書いてあります。限られた運用時間、不眠不休の運用を行う筆者からもっともっと弱い信号ではいる多くの局にサービスしたいという願いで書いていると思いました。

以上、IOTAの運用はQSO数を抑えてくださいますようお願いいたします。

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