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2022年3月

2022年3月30日 (水)

IOTA-VHF OC-032 FK8HA New Caledonia Island Worked!

IOTA-VHF50を目標に昨日に車載用のWhipアンテナに変更しましたが、1300JSTからワッチに入りました。HF用アンテナAPA-4で聞くよりもバンドがクリアに聞こえます。借り物のWhip antennaですので、基台がなく、ガムテープで止め垂直に設置しています。地上高は12メータハイです。SWRはとりあえず下がりました。音は雑音がなくなかなかクリアです。しかしアンテナの10cm上くらいは天井です。

1320JST過ぎに50150SSBにて強力な信号をとらえました。FK8HAです。すでに5回くらい今月に見つけてAPA-4でコールしましたが、まったく歯が立ちませんでした。20~30回ほどコールしています。パイルとごまかしていましたがさて、Whipでとれるものかコールしてみました。なんと、ワンコールでコールバックがありました。55を送ってくれましたのでこちらも55を送って終わりました。

FK8と交信するのは20年ぶりくらいでしょうか。HFでは長年その価値を感じていなかったものが、見つけたとき、コールするとき、そしてコールバックがあったとき、IOTA-VHFを目指すんだという強い気持ちで臨みましたので、久しぶりの緊張感を持ちました。もちろん交信終了時は安堵感とうれしさを感じました。

IOTA-World.net、QRZ.com、Club Logにて確認するとFK8HAはOC-032にてクレジットされるようになっていました。マッチングシステムは未登録でした。QSLカードはvia K3IRVへ。K3IRVを確認すると1USDでは不足とありましたので、2USDの返信料になります。久しぶりにUSDを確認してみましたら、20USDくらい見つかりました。マッチングシステム登録の勧めをどうするか考えます。

IOTA-VHF 22Workedとなりました。

 

IOTA-VHF AS-137 BG5FZC Zhoushan Islandの対応

IOTA-VHFにおける新IOTA掘り起しとして、1月末に表題の「AS-137 BY5 BG5FZC Zhoushan Island」を見つけました。ところがAS-137としてのご本人の認識がありません。JA1SKEさんから二つのアドバイスをいただきました。一つは6mにて交信済みであること、二つにはIOTAウエブにログインしてもらいプロファイルにIOTA番号を入力すれば該当のIOTAで受け付けられる可能性があるとのことでした。すぐにQSLカードを請求してみるとのことでした。

プロファイルにIOTA番号をという件は私もその関係は分かりませんが、AS-137はIOTAクレジット率34.6%であり承認の必要性はNoとなっているためではないかと思います。

5月からの6mシーズンインの関係で3月末にBG5FZCへ手紙を送るつもりでいました。内容は①AS-137はHFバンドでは多くのサービス運用が実施され珍しくはないが、IOTA-VHFとしてはいまだにVHFの運用クレジットがなくとても珍しい状況であること。②JAでもIOTA-VHFへチャレンジされる局がIOTA-VHFのルール変更に伴い増えていること。③現在、BG5FZCのコールはIOTA AS-137と認識されていないので是非とも簡単な登録でAS-137をお願いしたい。

上記のプロファイルのIOTA番号登録とClub Log/Club Log Matchingの登録依頼をご提案するつもりです。英語と中国語の手紙でやってみます。

3月中に実施しようと予定していましたが、4月4日まで上海は新型コロナの急増でロックダウンしています。JPのウエブでもかなり国際郵便が混乱し遅れて到着するようです。少しずらしてやります。

中国大陸の海岸部にそってBY-IOTAの島探し、島確認作業を始めています。resident局をピックアップ中です。

As137

ちなみにBG5FZCが住むZhoushan Islandはここです。上海市の中心部から直線で150kmくらいの舟山市という市でした。
中国大陸の沿岸に沿っていままで見えなかった島々を細かく調べてみたいと思います。この朝のNHKニュースでも新型コロナによる上海のロックダウンにより邦人の多くが日本に帰国できず混乱していとありました。10日から半月くらい郵便による提案書の送付はずらしたほうがよさそうです。

【追記】

BG5FZCのクラスターレポートを2022年3月から遡って2021年1月まで調べましたが皆無でした。理由はおそらく「ただのBY局」であるからでしょう。やはりIOTA AS-137のResident局で6mも運用と勲章をつけてあげないといけないと思いました。

なお、1月22日にJA1SKEさんからいただいたメールには「6mで交信済み」とあります。また当記事を読まれましたBPGさんからもお電話をいただき、1月22日の当ブログの情報により調べてみると同月に6mで交信したばかりですぐにSASEで請求されたそうです。上記のプロファイルへのAS-137記入のお願いもメモを入れられたとのこと。まだ返信や変化はないそうです。

みんなでIOTA AS-137の勲章を付けていただくようトライしましょう。

2022年3月29日 (火)

IOTA-VHF50獲得に最新myツール

2020年3月に入ってからはVE3LYC Bookの和訳から精読へ入るとともに、50MHzのワッチに専念しています。0400~0630JSTに50090から50175までを中心に聴いています。よく聞こえています。

FK8やVK4がガンガンはいってきます。聞き慣れてタイミングよく呼びますが、結果として交信には至らずいらいらの毎日でした。3月3日にJH6BPGさんから6m用のwhip antennaをお借りしました。私はAPA-4でIOTA-VHF50を達成したかったために預かったままでした。59+で入感する信号を横目に見ながらWhipの準備にはいりました。

パソコンがおかしくなりその対応で1週間ほど停止しましたが昨日よりSNSわ稼働できるようになりました。パソコンの後ろにメスtoメスのコネクタを見つけすぐにwhipのコネクタに差し込みました。本日より借り物の6mのWhipにてIOTA-VHF50を目指します。

 

2022年3月18日 (金)

OC-010 V63SC Pohnpei Island 50MHz請求

昨年5月にIOTA-VHFにチャレンジすることを決め、過去ログから50MHzの交信データを探しました。そのうちの一つが表題のOC-010 V63SCで、2002年の交信でした。残念ながらQSLカードを受領できず、IOTAウエブではOC-010ではクレジット可能でしたが、Matchingシステムは登録されていませんでした。

QSL via JM1LBOですが、メールアドレスの表記がありませんでしたが、jarl.comが可能でした。QRZ.comではOC-010 7回、OC-011 3回、OC-012 3回、OC-059 2回の運用を1998年から2017年の間にされていました。

QSLカード回収よりもjarl.comを通して、Club Log Matchingへの登録推進をお願いすることにしました。しかし、残念ながらメールエラーとなりマッチング登録には至りませんでした。間をあけて4~5回ほどメールチャレンジをしましたが失敗に終わりました。

そして、10か月ほど粘りましたが、本日、QSLカード請求のためのSASEを作成しました。マッチングの提案もしたかったのですが断念してポストインしました。

コロナ禍が早く収まって欲しいですね。HFではJAからのたくさんのペディショナーが運用していましたので、再び50MHzの運用を期待します。

 

2022年3月17日 (木)

故UR8GXの親切

先ほどJA2のOMさんからメールが届きました。ロシアの侵攻により亡くなられたとFacebookでレポートのあったUR8GX Ivanさんの件でした。当ブログのUR8GX SKの記事をご覧になられ、私がお手伝いして長年回収できなかったEU-179のQSLカードをUR8GXから受領でき、何とも言えないお気持ちを伝える追悼のメッセージでした。

私も最近は記憶力が落ちたために、2007年5月にウクライナのメンバーにより実施されたOC-189 3D2RIの運用者に含まれているのか否か心配になり、QSLカードを調べました。含まれていなかったので安心しました。

すぐにJA2のOMさんへ返信メールを書き始めましたが、途中でUR8GXとどのような接触があったのか過去メールを調べてみました。

記憶に残っていないのは当然で2020年3月24日に1回のみの返信メッセージでした。

 Re: Please help my friend Y***** JH2*** for your EU-179 QSL card
差出人 :
ur8gx@meta.ua アドレスブックに登録する
宛先 :
Shuji Yamamoto<jn6rzm@nifty.com> 全ヘッダー表示▼


Hello OM Shu!

I will send QSL to Yutaka's home address.

Ivan UR8GX

> Hello OM Ivan-san,
>
> I am Shu JN6RZM Japanese IOTA-chaser in Fukuoka.
> My friend Y*** JH2*** have worked your EU-179 UR8GX/P on 2016/07/27.
> At once, he had sent you via the bureau then.
> He have requested your IOTA QSL card with 2USD on 2018/08/15. But it's
> no replying. Probably,it's stolen, I think so.
>
> He would like your EU-179 QSL card, Do you have PayPal account or
> PayPal account holder friend?
> Please help Y***-san JH2***.
> Thanks for your reading.
>
> Shu JN6RZM
>
私の中学生レベルのメッセージも付けますが、Ivanさんのたった1行のメッセージでした。

ウクライナやロシア南部は郵便事情のあまりよろしくない地域であることはIvanさんもご存知でしょう。すぐに自己負担で送ってくださる親切に感謝するとともにご当地が戦火の中にあることを改めて考えさせてくれました。

早く停戦して欲しいですね。ウクライナが立ち直って、ウクライナのIOTAからの運用がぜひ行えるよう復興してほしいですね。

 

2022年3月16日 (水)

IOTA CP JAウエブに「IOTA-VHF/UHF 50~99クレジット申請者数の推移」が設定されました

さきほどIOTA CP JAのウエブを確認しましたら、「IOTA-VHF/UHF 50~99クレジット申請者数の推移」が設けられていました。すでに3局が申請済とのこと。この数、この設定の早さに驚きました。

世界中には23名のCheck Point(CP)がおかれていますがウエブ運営をされて、ここまで細やかに情報伝達されているのはJAのみです。ほとんどが欧米出身の方々ですが、唯一のアジア系出身のCPの中嶋さんの発信力だと感心してしまいました。最大の267名の申請者を担当され、ウエブも細かく情報を発信されています。素晴らしいです。

IOTA Ltd側から見て、おそらく新しい施策を行うとすぐにアタリがあるのがJAという安心感を与えるのではないでしょうか。2024年6月にも3期連続でJAにNew IOTAを誕生させたいものです。

IOTA-VHF/UHF 50~99のクレジット申請者が既に3局もあることにもビックリです。IOTAチェイシングの楽しみが広がるから当然と言えば納得かもしれません。過去に50MHzを国内のみでも結構ですのでたくさん交信されている方はぜひご確認ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2023

6m自作アンテナ情報をお寄せください

先日、YBのペディショナーへ6mのWanred listをお送りしました。さらにYB7RV Ravieさんから移動用の6mアンテナの助言を求められました。当ブログに掲載しましたところ、昨夜、JE3GRQさんから詳細なる情報をいただきました。コスト的にも「いいな」と思いました。むしろ、私が買わなければいけないなあと思う内容です。

この朝にYB7RV宛へ、GRQさんのメッセージを英訳して、私の感想も付けて送付させていただきました。

最終の目的はYB7RV/P等でOC-166 Laut Islandなどから6mで出てきてもらうことです。すでにRavieさんのグループはOC-088の移動運用へ進んでいます。なにごとも素早く情報を提供してこちらの熱意を感じていただくことが大切です。

実はGRQさんのメッセージを英訳するなかで過去の思い出が蘇りました。過去にYBへは中古のHFリグ3台、新品のアンテナ4基を当時のJA friendsの協力で送らせていただいた経験をしています。その思い出した要点は次の通りです。

①中古リグは故障しやすい。輸送中に一部壊れた経験があります。
②関税が最大35%かけられます。取得価格が貰ったもので0円で申告しても、入管リストでは8万円からそれ以上に査定され、さらに35%を加算されます。どちらが支払うかでひずみが出やすいです。
③運用を開始してからの1年後、2年後の故障対応がたいへんです。ヤフオクなどで比較的低価な部品を望んできます。永久に修理並びにその費用負担に付き合わされる。
など、リグの場合は故障対応とそのコスト負担に泣かされます。

他方、アンテナはほとんどないです。
①YB4IRの購入したミニマルチのHX52Aは非常に軽量のために、朝起きたら強風で倒れていたことがありました。Imamさんへパーツ手配の支援をと連絡しましたら、「アルミパイプは過去に使用したアンテナのパイプがたくさん残っている。大丈夫です」との回答でした。アンテナは特殊な部分を除き、メンテナンスがしやすいようです。多くがYBのクラブに所属していますので、そのグループから集まるようです。

以上を参考に次の段階として、既製品を入手する方法もありますが、自作を薦める提案方法も考えたいと思います。ペーパー1枚くらいで6mアンテナを自作するような資料をお持ちではないでしょうか。募集したいと思います。

一昨年に6mに出てきてくれましたOC-144 YE4IJもT型ダイポールで出てきてくれました。翌年には自作の4エレ八木ででてきました。

2021年2月~2022年1月のIOTA新規申請者一覧(都道府県別)

2022年2月にIOTAリストが発表されて1か月が経過しようとしています。2022年1月末時点の新規申請者をCheck Point JAのウエブより抽出してみました。一般にローカルでIOTA新規申請をされた局が分かると思います。先輩諸氏におかれましてはお知り合いにぜひ一声おかけいただければ幸いです。次の13局です。新しい仲間として迎えてあげてください。

256 JI1NNE 1 10 東京 107
216 JK1VXE 1 11 神奈川 155
237 JA1UBZ 1 11 神奈川 110
254 JJ1PFC 1 14 茨城 108
235 JL1CNY 1 15 栃木 113
237 JA2KAK 2 18 静岡 110
254 JA2QPD 2 18 静岡 108
257 JA2FYO 2 18 静岡 106
227 JJ3DKQ 3 24 奈良 129
204 JA3IWB 3 25 大阪 202
264 JA3MAT 3 27 兵庫 100
237 JI4WHS 4 35 広島 110
233 JE6JZP 6 46 鹿児島 115

左から、世界ランク、コールサイン、コールエリア、都道府県コード、都道府県名、IOTAスコアの順です。

いまはコロナ禍でアイボールしづらい時期ですが、過去にメールをお送りしたことでお会いした局も何局かいます。短い時間のコーヒーブレークでもいかがですか。右端の数字がクレジット数ですが、200や300になる情報交換をいかがでしょうか。

2022年3月15日 (火)

IOTA-VHF50クレジットによる申請画面の確認

昨夜、JA4のOMさんへIOTA-VHF50を申請していただくようにお願いしてみました。IOTA-VHFにおいてまだ100には到達されておらず50は軽く超えていると聞いていました。

先月2月にIOTAプログラムのルール変更により、それまでの100クレジット5大陸から「50クレジット3大陸」へ変更されましたことは既報の通りです。おそらく世界中でIOTA-VHF50-99で申請された局はまだおられないのではと思います。私が第一号になりたかったのですが、まだ当分かかりそうなのでお譲りすることにしました。(笑い) 

その登録方法の体験談を当ブログに掲載とあわせてお願いしました。そこで、IOTAウエブの仕様が50クレジット3大陸になっているか心配になり確認してみました。

New-iotavhf

IOTAウエブのログイン後の「自分のIOTA」の10番目にありました。「VHF帯の申請提出」をクリックするとこの画面がでてきます。ブルーラインの文言です。

「You need at least 100 credits in 7 continents to enter the Programme in the standard HF category (also in Club and SWL categories). In the VHF-UHF category you may acquire a registered score at a level of 50 credits in 3 continents. The minimum update fee applies in each.」

と、間違いなく50クレジット3大陸です。

IOTA-VHFの初回申請料が必要ですが、その後はHFとVHFを同時に申請すればアップデート申請料が1回のみとなります。

どなたが一番に申請されるか、もちろんJAからでしょう。G3KMA Rogerさんが喜びます。

2022年3月14日 (月)

OC-144 YE4IJ Irfanさんからの返信

2022年3月14日、昨日夜に複数のYBが6mで入感したとのレポートが上がってきました。

そして、本日夕方にYE4IJ Irfanさんからメールが届きました。「Good newsです、Shu-san。仕事から戻ってFT8でCQを出したが雷雨のためにコンディションが悪かった。しかし、JA5FBZやJF4VZTとFT8で交信できました。もっと多くのJAと交信したいです」とのメールでした。

6mのコンディションは一気に開いてきますね。今後もどしどし出てくれるでしょう。これを契機に6mのYB-IOTAが続々と出てくると良いですね。

なお、YE4IJはresident局ですので、IrfanさんへClub Log Matching登録の年度更新2022年12月31日の依頼をIOTA Validation teamへ依頼していただく必要があります。

2022年3月13日 (日)

6mの3月分クラスターレポートを分析する

2021年4月のIOTAプログラムのルール変更である「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」に基づき、5月1日からIOTA-VHFにチャレンジを開始しました。

しかしながら6mはまったくのド素人のためにバンドを知るために1か月ほどワッチに専念しました。当然、クラスターの確認なども取り入れてIOTA-VHFの勉強も始めました。当初に運よく電子ログを確認しますと50MHzではIOTA-VHFとして6局交信、5局CFMでありました。この中にAF-017 3B9CのQSLカードを持っていることもわかりました。そして、現在21WKD/17CFMの状況です。

2022年2月に再びIOTAプログラムのルールが改良、変更され、100クレジット5大陸から50クレジット3大陸となりました。俄然、熱が入ってきましたが、残念ながら問屋はそう簡単には卸してくれません。VE3LYC bookの和訳が3月6日までかかりましたが、その後はお昼から毎日3時間ほど50MHzのワッチです。すでにレポートしましたとおりVK4やFK8がガンガン入ってきます。Fijiの3D2AGも運用しています。

3D2AGはロツマの関係で20年以上前にやりとりしていました。最近はVE3LYC bookの購入者一覧に掲載されるなど、熱が上がってきているようです。コンディションが上がったと判断しているのでしょう。特に毎日の6mレポートは貴重だと思います。

50MHzバンドを勉強する目的で3年度比較各月レポート比較表を作成しています。ご紹介します。
6mmar

左から2020年、2021年、そして2022年(ただし、3/1~3/12)の3月分の3年度クラスターレポート比較です。エクセルに貼りつけただけのものですが、しっかり確認すると様々な切り口から分析できます。勤務時代に3年度比較決算書の有用性をとことん叩き込まれていた経験から作成しました。一部ご紹介します。

①3月のレポート数
 2020年 5件、2021年 62件、2022年(ただし、3/1~3/12) 256件

②利用モード
 2020年はEMEのレポートが入る。2021年はほぼ100%のFT8レポート、2022年はCondx上昇のため、SSB/CWが増加

③以降はカットします。

まだ今年は2週間にも満たないのですが、コンディション上昇のため4倍以上のレポートになっています。

問屋はなかなか卸してくれませんが、OC-001 VK mainlandとOC-032 FK8はなんとか交信したいところです。

2022年3月12日 (土)

ロシアのウクライナ侵攻での犠牲者

この朝に配信されました425 DX News #1610に次のレポートが掲載されました。

+ SILENT KEY + Reportedly, Ivan Lysenko, UR8GX was killed in action while
defending his home city of Kherson, Ukraine a few days ago. Ivan was an
active DXer and a well known contester; he also operated with the UR1G team
from the Kalanchakskiye Islands (EU-179) during the IOTA Contest over the
past few years. 

QRZ.comではすでにSK処理がされていました。Kherson(ヘルソン)は2014年に占領されていたクリミア半島の北西100kmくらいの町でした。ウクライナの主権を認めないプーチン大統領の暴挙による犠牲でありとても残念です。ロシアのIOTAチェイサーも同じ気持ちでしょう。

UR8GXのご冥福をお祈りします。

2022年3月11日 (金)

YB-IOTAを6mで掘り起こします

2021年3月にresidentのOC-166 Laut IslandからOC-268 Marabatua [aka Mores-ses]、Payongpayongan、Denawang Islandのペディションを実施したYB7RD RavieさんからFacebookの友達登録依頼が届きました。即座に友達登録を行いました。

今年に入って、HF用のIOTA-YB Needed List 2022のファイルを1月15日に送り、さらに3月1日には6m用YB-IOTA Needed listを送りました。いずれも「(送ってくれて)ありがとう」と返事をいただきました。

3月9日には19日からの南カリマンタン州の移動運用に6m運用を提案しましたところ、すぐにチームと検討するとの回答をいただききました。しばらくして、6mアンテナ入手方法の質問が届きました。そして、Facebookの友達登録に進みました。

もちろん、多素子の八木アンテナなどを入手することが一番よいと思います。すでに一昨年に6mの八木アンテナを入手されて大活躍中のOC-143 YB5QZ Antonさんへアドバイスを求めました。さらに、自作の6m八木アンテナをJAに向けてくれていますOC-144 YE4IJ Irfanさんへもアドバイスを求めています。

先週、今週と数日おきに昼過ぎから1500JSTくらいまで、FK8やVK4がかなり強く入っています。50100-50150のSSB/CWと50313のFT8です。たくさんのJAへサービスしています。信号が強いときはまさにLike a localです。例えばJA6には強く入感し、JA1では弱いなどと局地的に入感する傾向を感じています。

OC-227 VK4EI Lynさんは現在ご主人とケアンズに滞在しているようです。

 

2022年3月10日 (木)

AS-036 JH7IPR/6 Iki Island 50MHzマッチング完了

昨年2021年6月26日に表題のAS-036 JH7IPR/6と50MHzにて交信しました。直前に運用されました同じAS-036 JH7IPR/6対馬を聞くこともできずたいへん嬉しい6mのIOTA new oneでした。ところが、Club Logでも確認できましたが、Club Log Matchingではヒットできないまま放ってしまい2022年に入ってしまいました。

数日前にご本人のJH7IPR高橋さんへメールにて時間等の確認をしましたところ、昨夜にご返事をいただきました。なんと時間は合致しているが日にちが6月26日ではなく6月27日とのこと。私の完璧な記入ミスでありました。しかし、6月27日のほぼ同じ時間に同じ50MHzでAS-043 JE1GDY金川さんとSkedを行い、CWとSSBにて交信した間にJH7IPR/6が入ってしまい疑問が残ってしまいました。

AS-036 JH7IPR/6は変更後で見事にClub Log Matchingができましたが、JE1GDYさんの二つのQSOの間に入ってしまうという不思議なことになってしまいました。そこで、JE1GDYさんのQSLカードを受領していたことを思い出し、すぐに確認しました。なんと6月29日になっていました。26日の翌日だから27日と書き込み、ダブルミスを犯していました。

冷や汗をかきながら二つのコールの3QSOのログの修正をおこないました。自分自身の日にちや時間などは絶対に間違いはないと強い先入観がありました。日にちを間違え、しかもダブルミスをするとは思いもしませんでした。

久しぶりにQRZ.comのBiographyの中に記載していますMy IOTA-VHFのリストを更新でき、IOTA-VHFはWorked 21、CFMed/Credit 17となりました。半歩前進しました。

また、一昨日からLoTW登録とLoTW QSO Matchingの実行をしていますが、うまくいかずDUのOC-042とOC-129はクレジットできておりません。

2022年3月 9日 (水)

OC-088 Karimata Island by Dxportable Tour De Kalimantan Activities

この朝にYB7RV RavieさんがFacebookに下記の投稿をしていました。

Oc088-karimata

和訳文は次の通りです。

Dxportable Tour De Kalimantan Activitiesは2022年3月19日から23日に開催
この活動の目的は、南カリマンタン地域(ODKS)のORARIの勤務地にある全てのローカルORIにアマチュア無線の屋外またはポータブル運用活動の紹介と付き合います。
次はアマチュア無線が今後も期待されます。通信と観光場所の促進の分野における地域政府との相乗効果を進め、南カリマンタンPの都市 ロビンス 

3月19-23日にかけてインドネシアの南カリマンタン州の6か所からアマチュア無線の紹介運用を実施するようです。それにRavieさんが同行するようです。

RavieさんへはHF版のIOTA-YB Needed List 2022および6m版のIOTA-YB Listを送付しています。すぐに「6mを運用されませんか? JAがたくさん待っています」とコメントを書き込みました。昼過ぎに返信がありました。つぎのとおりです。

Oc088-karimata2

チームに伝えるとのことです。後程返答するとのこと。6mのYBにおける現状やYB7RD Ravieさんの6mへの関心度合いなどなど、Ravieさんの住むOC-166 Laut Islandからの運用、移動してもらってOC-268からの6m運用まで進むとすごいと思うのですが。

【追記・至急】

YB7RD Ravieさんから2回目のメッセージが送ってきました。「 Can you recommend me a good 6M antenna for portable operation?」と移動用の6mアンテナの入手方法を教えてくださいと言ってきました。OC-088のみではなく、OC-166/OC-268からの6m運用も十分に考えられます。私が存じ上げているのはYB5QZ Antonさんにお願いしてアドバイスをいただくこと。YE4IJ Irfanさんの自作アンテナの紹介の2点くらいです。Please help me.

2022年3月 8日 (火)

国際返信用切手券IRCについて

IOTA-VHFの50クレジットを達成すべく3月7日から6mワッチの強化を実施しています。1月17日から開始しましたVE3LYC bookの和訳も3月6日に完了し、冒頭からの日本語文の読み直しをしながらワッチしています。

VK4やFKが50105から50140あたりでかなり強く入ってきますが、JAからのパイルが多いのに驚いています。この強さならばそのうちOC-001として1局くらい交信できるだろうとワッチを楽しんでいます。ワッチした局は6mのSWL用ログに書き込みます。出てくる周波数やQRZ.comから得られる情報を丁寧に付記し記載しています。

その中で気になったことがQRZ.comの中の情報でQSLの項目です。「IRCまたは3USD」や「IRCまたは4USD」と書き込んであります。3~4USDを送ると単純に本日現在のドル円レートは115.52円/ドルとありますので、346円~462円くらいの返信料となります。

IRCを使ったのは2016年のAF-023 S9YY via DH7WWの請求が最後でした。当時、ドイツはIRCまたは4~5USDだったとおぼろげに覚えています。OQRSのPayPal送金、またClub Log Matchingがスタートした年でしたので、その後、IRCを使うことはなくなっていました。

JPのウエブに詳しい情報がありました。
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0915_01.html

6m運用のVK局がPayPalを使用しているか否かメールにて確認する必要がありますが、PayPalアカウントを保有している場合でも3USD(約346円)で請求する必要があります。ところがIRC同封のSASEで請求すると国際郵便料110円+IRC料金150=260円で済むことになります。もちろんQSLカードも必要です。

IOTAウエブにて「電子照合可能な運用」のOC-001を検索しますと、ほとんどがLoTW QSO Matchingの分が掲載されています。さらにHFによるものと思われます。最近に6mにてワッチした局はほとんどMatchingシステムの登録がされていません。折角でありますので、私が交信できたときはClub Logの登録、Matchingの登録をお願いするようにします。上手く登録してくれれば、IOTA-VHFのOC-001として、Club Log Matching/LoTW QSO Matching登録局としてご活躍いただけると思います。

Matching登録をうまくされないケースもありますので、国別のIRC利用可能状況を調べてみたいと思います。ご存知の方がおられましたら、2021年10月に提供されました現在のIRCの国別利用状況をお教えください。

 

2022年3月 7日 (月)

IOTA-VHFリスト、2022 vs 2021の比較

2022年1月末と2021年1月末のIOTA-VHFリストを比較してみました。IOTAウエブから2022年分を入手できます。
https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

Iotavhf2022_20220307071301 Iota-vhf-2021_20220307071301

比較してみるといろいろなことがわかります。左側が2022年、右側が2021年です。
①IOTA-VHF申請者数    34件(2022) vs 29件(2021)   +5
②IOTA-VHF 国別順位   1位 I 8件 vs 1位 I 8件
               1位 JA 8件   vs   2位 JA 6件 3位以降は大きな差がないため省略
③JA申請者トップスコア    153件     vs   144件      +9
④その他
・トップスコアのI4EATは2021年3月にCovid-19による肺炎でSKとなられました。2023年リストで外れイタリアは-1となります。
・第2位以降の各局のQRZ.comを確認することをお勧めします。多くが6mのアンテナの写真を掲載しています。
・CP JAウエブでも説明がありますとおり、50クレジット3大陸で申請できるようになりましたが、アワード提供や当リスト掲載はありません。
・HFにおける申請者数では第2位のWを38件と差を広げました。可能ならばIOTA-VHFもIを引き離したいものです。

皆様のご協力のもとに、IOTA LtdよりのJAの評価はますます高くなると思われます。

2022年3月 6日 (日)

IOTA-HF部門をベースににIOTA-VHFを楽しむ

IOTA-HFという言葉はありませんが、わかりやすくIOTA-VHFを説明するために使います。IOTA-VHFも正確にはIOTA-V/UHFと使われていますが、これまたわかりやすくするためにIOTA-VHFとやや省略気味に使います。感覚的にはHFバンドでQSOした、またV/UHFバンドでQSOしたIOTAを区分しています。それぞれの独立性を保ちながら別部門として100クレジットを目指して申請することになっています。

さらに、HFは7大陸すべての交信が必要です。VHFは5大陸が必要でした。つまり、それぞれにアップデート申請のための費用が必要でした。

2021年4月にCP JAの中嶋さんが提案されIOTAプレジデントのG3KMAが即座に判断して「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」をスタートされました。G3KMAは2022年IOTA-VHFリストでは16位133クレジットのポジショニングであり、IOTA-VHFに対してご理解が深いと感じています。

そして、今回再度のIOTA-VHFの措置が発表されました。Check Point JAのウエブにわかりやすく2月25日付で掲載されています。ぜひ、ご確認ください。
https://jim0836.wixsite.com/iota

私は1997年5月からIOTAを始めましたが、すぐにIOTA-VHFのルールも理解しましたが、
①アップデート費用が2倍となること、
②6mの専用アンテナを持たないなど体制が整っていないし整える気もなかったこと、

が、IOTA-VHFに取り掛からない理由でした。

しかしながら、HFのアップデート申請で最高値は70クレジット超までありましたが、年々減少し、コロナ禍の影響もあり2021年はほぼゼロとなってしまいました。IOTAリストの上位局でもHFでのアップデート申請が年あたり片手で数えられるほどの局も多くなってきたようです。

G3KMAはおそらくこの辺りを理解されたと思います。IOTA-VHFの50クレジット3大陸をぜひ利用していただきたいです。

ここ数日もFK8やVK4が1430~1520JSTでガンガン入感しています。

 

 

2022年3月 3日 (木)

強い、50105 FK8IKの信号 569で入感

昨日3月2日の午後にウォーキングから戻ってしばらくするとJH6BPGさんから電話がありました。「いま、50MHzを聞いていますか? VKやFK8がSSB/CWでガンガン入っています。聞いてみてください」とのこと。

すぐにベランダ内に収納しているAPA-4を振り出して50110付近のワッチを開始しました。時間は1455JSTでした。すぐに50105において強い信号を見つけました。OC-032 FK8IKです。オンフレのCWでJAをさばいています。569-599でQSBを伴っています。しばらくワッチした後、コールを開始しました。この強さなら交信できると思いました。クラスターにも上がっていますので、かなりの数のJAとのレポート交換が進みました。その後、信号は弱くなり、CQも出していましたが、1520JST過ぎにQRTしました。

50MHzでFK8のCW信号を聞いたのは初めてでした。これなら交信できると思いました。BPGさんから再び電話があり、この局は今日初めて新しいシーズンに出てきましたので、一時、今日のような状態が続くがしばらく経過すると呼ぶ局も少なくなるので簡単に交信できるでしょうとのアドバイスをいただきました。昨年の5月から8月くらいまでワッチを中心に聞いていましたが、太平洋の島からの信号を聞いたのは初めてでしたのでとても嬉しかったです。

HFのOC-032は1995年に交信したFK5DXのQSLカードをIOTAを始めた1997年に回収してクレジットをいただいています。その間、数多くのFK8を聞いていますが、50MHzでは初めてでとても強い信号で心強さを感じました。明日からウォーキングを午前中にします。午後は50MHzを丁寧にワッチします。

FK8IKをQRZ.comを確認するとQSLカードはSASE wid 4USD or 1IRCとありました。LoTW QSO Matchingも利用できます。まだ、未交信ですが、IOTA-VHFの新条件である50クレジット3大陸に大きく近づいてきたと感じました。まさに「捕らぬ狸の皮算用」体制です。

2022年3月 2日 (水)

OC-247 Sapuka Island by YB8HZの運用を探る

2021年秋にDX-World.netに表題のプランが突然報告されました。しばらくして天候不順で来春2022年3~4月へ順延すると5名ほどのメンバーのなかのYB8HZ Hajarさんがレポートしていました。同グループはリーダー格でありましたYB8BRI Ramさんを2021年3月に失ったばかりでOC-247プラン発表にまさかと驚きました。

すぐにYB8HZへメールを送りましたら2021年11月11日に返信をもらいました。「天候不順と資金不足」のハードルを越えられなかった。可能ならば翌年3月に実行したいとありました。具体的に2,500USDほど足りないそうで、支援を受けられなければ実行できない。資金が貯まるまで待つとありました。

ほとんどは船のチャーター料と思われます。日本円で28万5千円程度です。オペレータ5名で割ると5万7千円の負担です。インドネシアの物価は食べ物は日本の8割くらい、逆にIT関係の輸入品類は10~15倍くらいと聞いています。35%の関税が重くのしかかります。

グループが使用するコールサインも決まっていませんでしたので資金不足が解消されなければお流れの可能性もあります。わざわざDX-World.netに掲載したのは資金支援を欲しいからだと考えます。10~20局くらい10USDずつくらい送ればかなり重くなった腰が上がるのではないかと推測します。支援がほぼ無い状態ならば長期的な延期となるであろうと考えます。

 

2022年3月 1日 (火)

IOTA-YB Needed List 2022 for IOTA-VHF発信しました

100クレジット5大陸が50クレジット3大陸に変更するとIOTA Ltdがルール変更をすることが途中で入りましたが、IOTA-YB Needed List 2022 for IOTA-VHFへの参加は12名にて締切り、本日3月1日朝にYB関連のペディショナー及びresident局の20局へ発信しました。

前回に説明しました通り、59IOTAのうち、最も交信されている方が8IOTAです。ほとんど差はない状態とも言えます。実際には8件でも長い時間と道のりがあったと思います。

YB friendsへはHF部門で2年連続世界一位のIOTA申請者数にJAが成長したこと。言うまでもなく、YB friendsの移動運用のお陰であること。その影響でIOTAアップデート申請において申請料が合算されるようになったこと、さらに先週末に再びルール変更があり、IOTA-V/UHF100クレジット5大陸が50クレジット3大陸に変わったことを伝えました。6m運用を自宅からでも良いですので4月下旬から7月中旬にシーズンを迎えますのでQRVをお願いしたい旨をお伝えしました。

私の様にHF用アンテナAPA-4にてチューニングをとって出てくる局もあるかもしれません。3月から4月中旬まで準備期間と言うところでしょうか。ご一緒に楽しみましょう。

【追記】

メール発信をして1時間も経過しないうちにOC-144 YE4IJ Irfanさんから下記のメールが届きました。差支えないと判断しそのままJA friendsへお届けします。
Hello my friend Shuji, JN6RZM..i hope your'e in good health..Thanks for your email..i'm very happy to hear that many JA friends need for OC144 in VHF 6m.Yes, i do the best.. in 6m calling CQ again.Arigatou..73Irfan, YE4IJ

なお、12名のうちOC-144 YE4IJと交信されたのはJH6BPGさんのみです。一昨年に私がお願いしたら仮の6mアンテナを急きょつくられてSkedを行い、昨年には自作の4エレ八木を作られました。

1621752593316_20220301102601

このアンテナで待ち構えているそうです。

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