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2022年3月 6日 (日)

IOTA-HF部門をベースににIOTA-VHFを楽しむ

IOTA-HFという言葉はありませんが、わかりやすくIOTA-VHFを説明するために使います。IOTA-VHFも正確にはIOTA-V/UHFと使われていますが、これまたわかりやすくするためにIOTA-VHFとやや省略気味に使います。感覚的にはHFバンドでQSOした、またV/UHFバンドでQSOしたIOTAを区分しています。それぞれの独立性を保ちながら別部門として100クレジットを目指して申請することになっています。

さらに、HFは7大陸すべての交信が必要です。VHFは5大陸が必要でした。つまり、それぞれにアップデート申請のための費用が必要でした。

2021年4月にCP JAの中嶋さんが提案されIOTAプレジデントのG3KMAが即座に判断して「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」をスタートされました。G3KMAは2022年IOTA-VHFリストでは16位133クレジットのポジショニングであり、IOTA-VHFに対してご理解が深いと感じています。

そして、今回再度のIOTA-VHFの措置が発表されました。Check Point JAのウエブにわかりやすく2月25日付で掲載されています。ぜひ、ご確認ください。
https://jim0836.wixsite.com/iota

私は1997年5月からIOTAを始めましたが、すぐにIOTA-VHFのルールも理解しましたが、
①アップデート費用が2倍となること、
②6mの専用アンテナを持たないなど体制が整っていないし整える気もなかったこと、

が、IOTA-VHFに取り掛からない理由でした。

しかしながら、HFのアップデート申請で最高値は70クレジット超までありましたが、年々減少し、コロナ禍の影響もあり2021年はほぼゼロとなってしまいました。IOTAリストの上位局でもHFでのアップデート申請が年あたり片手で数えられるほどの局も多くなってきたようです。

G3KMAはおそらくこの辺りを理解されたと思います。IOTA-VHFの50クレジット3大陸をぜひ利用していただきたいです。

ここ数日もFK8やVK4が1430~1520JSTでガンガン入感しています。

 

 

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