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2022年3月13日 (日)

6mの3月分クラスターレポートを分析する

2021年4月のIOTAプログラムのルール変更である「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」に基づき、5月1日からIOTA-VHFにチャレンジを開始しました。

しかしながら6mはまったくのド素人のためにバンドを知るために1か月ほどワッチに専念しました。当然、クラスターの確認なども取り入れてIOTA-VHFの勉強も始めました。当初に運よく電子ログを確認しますと50MHzではIOTA-VHFとして6局交信、5局CFMでありました。この中にAF-017 3B9CのQSLカードを持っていることもわかりました。そして、現在21WKD/17CFMの状況です。

2022年2月に再びIOTAプログラムのルールが改良、変更され、100クレジット5大陸から50クレジット3大陸となりました。俄然、熱が入ってきましたが、残念ながら問屋はそう簡単には卸してくれません。VE3LYC bookの和訳が3月6日までかかりましたが、その後はお昼から毎日3時間ほど50MHzのワッチです。すでにレポートしましたとおりVK4やFK8がガンガン入ってきます。Fijiの3D2AGも運用しています。

3D2AGはロツマの関係で20年以上前にやりとりしていました。最近はVE3LYC bookの購入者一覧に掲載されるなど、熱が上がってきているようです。コンディションが上がったと判断しているのでしょう。特に毎日の6mレポートは貴重だと思います。

50MHzバンドを勉強する目的で3年度比較各月レポート比較表を作成しています。ご紹介します。
6mmar

左から2020年、2021年、そして2022年(ただし、3/1~3/12)の3月分の3年度クラスターレポート比較です。エクセルに貼りつけただけのものですが、しっかり確認すると様々な切り口から分析できます。勤務時代に3年度比較決算書の有用性をとことん叩き込まれていた経験から作成しました。一部ご紹介します。

①3月のレポート数
 2020年 5件、2021年 62件、2022年(ただし、3/1~3/12) 256件

②利用モード
 2020年はEMEのレポートが入る。2021年はほぼ100%のFT8レポート、2022年はCondx上昇のため、SSB/CWが増加

③以降はカットします。

まだ今年は2週間にも満たないのですが、コンディション上昇のため4倍以上のレポートになっています。

問屋はなかなか卸してくれませんが、OC-001 VK mainlandとOC-032 FK8はなんとか交信したいところです。

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コメント

データから分かる様に6mIOTAやるにはFT8は小電力、小アンテナでは特に必須のモードですよ 山本さん!

高田さん、こんにちは
十分に理解しております。アドバイスをありがとうございます。
私のハムをやる目的は①英語の鍛錬、②国際交流、③④がなくて⑤くらいに数の追求でしょうか。YE4IJとも15年くらいお付き合いをさせていただいております。もっと付き合うつもりですのでそのうち6mのCWで交信できるだろうと長いタームで楽しむつもりです。

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