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2022年3月 3日 (木)

強い、50105 FK8IKの信号 569で入感

昨日3月2日の午後にウォーキングから戻ってしばらくするとJH6BPGさんから電話がありました。「いま、50MHzを聞いていますか? VKやFK8がSSB/CWでガンガン入っています。聞いてみてください」とのこと。

すぐにベランダ内に収納しているAPA-4を振り出して50110付近のワッチを開始しました。時間は1455JSTでした。すぐに50105において強い信号を見つけました。OC-032 FK8IKです。オンフレのCWでJAをさばいています。569-599でQSBを伴っています。しばらくワッチした後、コールを開始しました。この強さなら交信できると思いました。クラスターにも上がっていますので、かなりの数のJAとのレポート交換が進みました。その後、信号は弱くなり、CQも出していましたが、1520JST過ぎにQRTしました。

50MHzでFK8のCW信号を聞いたのは初めてでした。これなら交信できると思いました。BPGさんから再び電話があり、この局は今日初めて新しいシーズンに出てきましたので、一時、今日のような状態が続くがしばらく経過すると呼ぶ局も少なくなるので簡単に交信できるでしょうとのアドバイスをいただきました。昨年の5月から8月くらいまでワッチを中心に聞いていましたが、太平洋の島からの信号を聞いたのは初めてでしたのでとても嬉しかったです。

HFのOC-032は1995年に交信したFK5DXのQSLカードをIOTAを始めた1997年に回収してクレジットをいただいています。その間、数多くのFK8を聞いていますが、50MHzでは初めてでとても強い信号で心強さを感じました。明日からウォーキングを午前中にします。午後は50MHzを丁寧にワッチします。

FK8IKをQRZ.comを確認するとQSLカードはSASE wid 4USD or 1IRCとありました。LoTW QSO Matchingも利用できます。まだ、未交信ですが、IOTA-VHFの新条件である50クレジット3大陸に大きく近づいてきたと感じました。まさに「捕らぬ狸の皮算用」体制です。

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