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2022年3月16日 (水)

6m自作アンテナ情報をお寄せください

先日、YBのペディショナーへ6mのWanred listをお送りしました。さらにYB7RV Ravieさんから移動用の6mアンテナの助言を求められました。当ブログに掲載しましたところ、昨夜、JE3GRQさんから詳細なる情報をいただきました。コスト的にも「いいな」と思いました。むしろ、私が買わなければいけないなあと思う内容です。

この朝にYB7RV宛へ、GRQさんのメッセージを英訳して、私の感想も付けて送付させていただきました。

最終の目的はYB7RV/P等でOC-166 Laut Islandなどから6mで出てきてもらうことです。すでにRavieさんのグループはOC-088の移動運用へ進んでいます。なにごとも素早く情報を提供してこちらの熱意を感じていただくことが大切です。

実はGRQさんのメッセージを英訳するなかで過去の思い出が蘇りました。過去にYBへは中古のHFリグ3台、新品のアンテナ4基を当時のJA friendsの協力で送らせていただいた経験をしています。その思い出した要点は次の通りです。

①中古リグは故障しやすい。輸送中に一部壊れた経験があります。
②関税が最大35%かけられます。取得価格が貰ったもので0円で申告しても、入管リストでは8万円からそれ以上に査定され、さらに35%を加算されます。どちらが支払うかでひずみが出やすいです。
③運用を開始してからの1年後、2年後の故障対応がたいへんです。ヤフオクなどで比較的低価な部品を望んできます。永久に修理並びにその費用負担に付き合わされる。
など、リグの場合は故障対応とそのコスト負担に泣かされます。

他方、アンテナはほとんどないです。
①YB4IRの購入したミニマルチのHX52Aは非常に軽量のために、朝起きたら強風で倒れていたことがありました。Imamさんへパーツ手配の支援をと連絡しましたら、「アルミパイプは過去に使用したアンテナのパイプがたくさん残っている。大丈夫です」との回答でした。アンテナは特殊な部分を除き、メンテナンスがしやすいようです。多くがYBのクラブに所属していますので、そのグループから集まるようです。

以上を参考に次の段階として、既製品を入手する方法もありますが、自作を薦める提案方法も考えたいと思います。ペーパー1枚くらいで6mアンテナを自作するような資料をお持ちではないでしょうか。募集したいと思います。

一昨年に6mに出てきてくれましたOC-144 YE4IJもT型ダイポールで出てきてくれました。翌年には自作の4エレ八木ででてきました。

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