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2022年3月 2日 (水)

OC-247 Sapuka Island by YB8HZの運用を探る

2021年秋にDX-World.netに表題のプランが突然報告されました。しばらくして天候不順で来春2022年3~4月へ順延すると5名ほどのメンバーのなかのYB8HZ Hajarさんがレポートしていました。同グループはリーダー格でありましたYB8BRI Ramさんを2021年3月に失ったばかりでOC-247プラン発表にまさかと驚きました。

すぐにYB8HZへメールを送りましたら2021年11月11日に返信をもらいました。「天候不順と資金不足」のハードルを越えられなかった。可能ならば翌年3月に実行したいとありました。具体的に2,500USDほど足りないそうで、支援を受けられなければ実行できない。資金が貯まるまで待つとありました。

ほとんどは船のチャーター料と思われます。日本円で28万5千円程度です。オペレータ5名で割ると5万7千円の負担です。インドネシアの物価は食べ物は日本の8割くらい、逆にIT関係の輸入品類は10~15倍くらいと聞いています。35%の関税が重くのしかかります。

グループが使用するコールサインも決まっていませんでしたので資金不足が解消されなければお流れの可能性もあります。わざわざDX-World.netに掲載したのは資金支援を欲しいからだと考えます。10~20局くらい10USDずつくらい送ればかなり重くなった腰が上がるのではないかと推測します。支援がほぼ無い状態ならば長期的な延期となるであろうと考えます。

 

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