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2022年4月26日 (火)

YB-IOTA 郵便事故

昨日、2021年11月に実施されましたOC-221 YB8XM/P、YB8VRA/Pの件に関しまして、SASEにて請求したが、...。メールも送ったが...。と、いう情報を集めましたが、2件連絡がありました。

結論から申し上げますと、「郵便事故です。YB8XMには届いていません。したがってYB8XMもメール返信はしない」と判断します。

まずは最初に届いたJA3のOMさんへ返信でお送りしたメッセージをここにも転載します。(15年くらい前の環境です)

 YB8XMは昔はすべてvia YB9BUでした。YB9BUも郵便事故が多く、GSを送ると紛失していました。

 私はPayPalの利用を二人に提案しました。拒否されました。理由はクレジットカードが必要であることです。JAの感覚とは大きく異なり、  
 YB8/YB9エリアはインドネシアの中でも田舎の部類です。

 従いまして、クレジットカードなんかほとんど使えないと言っていました。確かに海外からの送金受けには便利でしょうが
 実質的には手出しが多くなるというのが実態のようです。

 YB8XMが私の提案を聞いてくれOC-157 YB8Vを運用してくれることになりました。運用終了後にYB9BUがQSLカードを
 発行する直前に入院してしまいました。

 当時からドナー分QSLカードはまとめてvia JN6RZMあてへ送ってもらうことでことが進もうとしましたが、それどころか
 まったくOC-157 YB8VのQSLカード発行は停止してしまいました。

 何回も折衝して半年後にYB9BUから30数局分のQSLカードが送ってきました。ところがなんとJAが1局、OEが1局、
 コールサインが間違っていました。ショックでした。(ちなみにJH2IEEさんとOE6IMDさんの2局)

 病を押してQSLカードをやっとの思いで書いたとはわかりますが、この2局には再発行の依頼をしましたが連絡は届かずでした。

 そして、YB8XMへ直談判しました。①YB8XMがQSLカードを作る、②YB8XMがPayPalアカウントを取得する、を了解させ、
 2局の間違ったQSLカードも送ってもらえました。

 その後、YB8XMはYB9BU発行をやめて自力発行になりました。

 ところがその後YB8XMは2015年ころにPayPalというよりもキャッシュカードを廃止したのではないかと考えられます。
 (当然にPayPal/OQRSは使えなくなりました)

 YBへGSを送ることはとても危険でした。いえ、今も危険ということですね。YB8XM自体はGSをごまかすことはしません。
 すべて悪い郵便局員がいるんです。書留は日本では安全の象徴と考えますが、YBでは逆に大事なものを入れているという
 象徴でまったくお勧めできません。(YB5NOFとの交流で知りました)

 もともとお金を入れて送ることは世界中で禁止されています。そのためなおさら郵便局に届け出ができないのです。

 ドル札のYBへの送り方は過去に私のブログで何度も書きましたので探してみてください。例えば次のメッセージです。 

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2016/03/yb-iota-qsl-car.html

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Islandのときは事前ドネーションやOQRSで請求しましたが、ドナーへ送る第一陣のQSLカードをいれた封筒がすべて届かず、次の発送のOQRS分発信が先に届いてしまいました。YB4IRは再請求を望んでいましたが、多くがドナーであったため、私が20USDを追加して送金するとともにドナー分を全部私に送ってもらい転送しました。

その対応として、上記のURLに書いているように「No moneyの表面表記」、「送付封筒のコーナーカット」による防止を行いました。

専用のエアメール封筒は危険、二つ折りにした封筒を同封することはさらに危険、私は送付封筒は角8の茶封筒、返信用は洋2の白封筒、可能ならば郵便番号枠なしが良いです。発信元は個人名でなく、ABC corporation S. Yamamotoのようにしました。もちろんNo Moneyは赤で印字、コーナーカットもいれました。インドネシアのNusantara Awardで150枚くらいのQSLを回収しています。

OC-221 YB8XM/Pの回収ですが、YB8XMがPayPalアカウントの再取得とClub Logの再登録の提案。NGならば残りは二つ。一つはClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingの登録を説明し、QSLカードをなくす。もう一つは送金を国際送金為替を使用する。2千円かかります。これを希望者で等分して出し合う。返信料は500円で十分。代表者に送付してもらい、そこから転送する方法です。

YB9BUやYB8XMは昔から「ドルコレクターだ」とか非難される局もおられますが、それはまったくの誤解です。その手前に悪い郵便局員がいて小遣い稼ぎをしていることはほぼ間違いありません。ジャワ島のYB0~YB3は郵便量が多いので事故はほとんどないようです。YB4~YB9で起こる率が高いようです。UA4南ロシアやURウクライナ、YVベネズエラなどが事故率が高いと感じています。

まずはYB8XMからの返事を待ちましょう。ないかもしれません。

【追記】

国際送金為替は普通の郵便局から送れます。手数料は現在2千円です。初めて使ったのはYB9BUあてへ1万円を送りました。当時は手数料は千円でした。従いまして11千円送りました。YB9BUの住所へ送るのは怖いのでXYLさんの実家へ送りました。あとで徐々にわかったのは届けるのは手紙です。これを向こうの郵便局へ行くと1万円に対応するYBルピアを支払います。万一事故で届かなくても再発行してくれます。

例えば有志4人のQSLカードのYBからの送料を500円とします。そのために2000円の手数料は少し納得いきませんが、2500円を郵便局で国際送金為替をお願いしますと言って手続するだけで、100%確実に届きます。Joppyさんに届いた手紙をもって同じ郵便局で換金してもらえるので、そこからJA代表者へ投函してもらえばよいです。

一人ならば2500円、二人ならば1250円、三人ならば833円、四人集まれば625円、5人は500円と、5人集まればまあ、使えるかなという金額でしよう。ご参考ください。現在、3名です。

JoppyさんへPayPalの登録をご指導しました。たいへんでした。ようやく登録できたら「試しに2USDを送金して」と言ってきましたので送ったら、続いてそのお金を戻してきました。なんと、往復したら2USDが2回の手数料分で相殺されてしまいました。こんな感じでしたので、YB8XMのPayPal再登録は難しいかもしれません。

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コメント

当局はYB8VRA/PとのQSOでした。
交信2日後の2021/11/24にSASEで請求しましたが、未だ返信はありません。
山本さんのSASE送付手順に準拠した送付でした。

宛先のPO_BOXはYB8XM/Pと同じでしたので、YB8XMがYB8VRA/P分も
マネジメントしているものと思われます。
YB8XMの私書箱に無事に届いているSASEはどのくらいの割合なのかな?
Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingが一番確実なんですがね...

ペディションを行ってもQSL請求がほとんど来ない状況だとすると、ペディションへの
モチベーションを保てているのか、そちらのほうが心配になってしまいます。

JG8IBY 鍋谷

鍋谷さん、こんにちは
私も11月24日と25日に問い合わせのためのメールを発信しています。いつまで滞在するのかと2USDで十分かという問い合わせ内容です。返事は現時点でもありません。とにかく連絡を取り合える状態にしないといけません。
昔から返事をもらうのがたいへんでした。天の岩戸を開くような感じでした。返事が来ても短文で三行以内でした。よく冗談で「三行革命」と言っていました。

山本さん、こんばんは。
JA6WJL/前田です。
YBの郵便事情は最悪と言ってもよいと思います。
もう、JAの局がQSL-MGRを引き受けてQSLを発行、若しくはClub LogやLoTWへの登録を代行するしか方法はないのではないでしょうか。
運用局からログデータと運用情報さえもらえればQSLもPC印刷可能ですし、費用も安く済むと思います。
山本さん、如何ですか?

前田さん、おはようございます
コメントをありがとうございます。
OC-221 YB8XM/Pに関して、私が問い合わせのメールを送ったのが2021年11月24日と25日に2通です。かなり親しい友人と思っていましたが、いまだに返事がなく、その心変わりに驚いています。ならばとFacebookのMessengerで4月21日(木)にお願いのメッセージを送りましたが1週間になろうとしますが開封されることもなく返事をもらえる自信が低下しています。
お願いや提案を受け入れるつもりはないと判断せざるをえないのかなと思いつつあります。YB8XMの場合、これからメッセージを受け入れる可能性は低いと思い始めました。なんのためにIOTAペディションをするのでしょうね。運よく郵便事故にあわなかった請求分だけ返信するんでしょうね。
私個人はQSLmgrを受けるつもりは以前からありません。ここ数年で視力が落ちてきました。老化が進捗中です。無線自体もあと10年もできるかなあという思いが強くなってきています。(笑い) 過去のJAのQSLmgrも数件担当されて消えていくというパターンが多かったと思います。やはり力を入れるべきところはマッチングシステムの提案だと思います。私はこれを力強く提案していきたいと思います。

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